ACM SIGMOD講演
2003年7月4日、東京大学で行われた、ACM SIGMOD日本支部 第26回支部大会にて弊社井上(CTO)が講演いたしました。今回はその模様をお伝えいたします。
講演プログラム
| 10:00 - 10:45 | 「GRID技術とオラクル」 鈴木 俊宏(日本オラクル株式会社) |
| 11:00 - 11:45 | 「サーバ仮想化とSOA、その開発プロセス」 萩原正義( マイクロソフト株式会社) |
| 14:00 - 14:45 | 「Information on Demand (情報の統合、そしてData Gridに向けて)」 小椋 隆(日本アイ・ビー・エム) |
| 15:00 - 15:45 | 「アスペクト指向技術の紹介」 鵜林 尚靖((株)東芝 ソフトウェア技術センター) |
| 16:00 - 16:45 | 「P2P技術と応用」 井上誠一郎(アリエル・ネットワーク株式会社) |
講演の様子
井上講演内容概略
- P2Pとは何か、P2Pが注目される背景
- P2PフレームワークAriel Framework/Ariel SOMAnetの技術
- P2PコラボレーションツールAriel AirOneの紹介
- P2Pの課題と未来
井上講演内容
当日は1時間30分もの熱弁でした。
1.P2Pとは何か、P2Pが注目される背景ではP2Pの定義から始まり、P2Pの歴史的背景、各種P2Pフレームワークの紹介をしました。
2.P2PフレームワークAriel FrameworkにおいてはAriel Frameworkの技術特性、情報検索・発見・取得に至るプロセス、セキュリティなどを説明しました。
3.4.以下では、現在のアリエル・エアワンと、次期製品β版の紹介を致しました。
アリエルネットワークは各所で情報発信をしていきたいと考えております。


