ナビゲーション部分を飛ばして内容を表示

« INTERNET Watch, ITmedia等に掲載されました。 | メイン | アリエル・ネットワーク、IPv6に対応したプロジェクトのためのビジネスP2Pソフト「アリエル・エアワン・プロ・IPv6対応版」を販売開始 »

アリエル・エアワン・プロ・IPv6対応版、KDDI株式会社のIPv6実証実験でP2Pグループウェアとして採用


アリエル・ネットワーク株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:栗村信一郎、以下アリエル・ネットワーク)の独自開発したビジネスP2P(*注)基盤「アリエル・フレームワーク」上に構築されたビジネスP2P ソフト「アリエル・エアワン・プロ・IPv6 対応版」は、KDDI 株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小野寺 正 、以下 KDDI)の実施しているIPv6イントラネット実証実験にてP2P グループウェアとして採用されました。



KDDIでは、KDDI飯田橋オフィスにおいて、約100名のKDDI社員がユーザとして参加するIPv6イントラネット実証実験を2003年10月から実施しております。本実証実験ではIPv6 イントラネット環境として、IPv6 の特徴を活かしたIPv6マルチキャストやIPv6 IPsecによるVPN アクセスなどをユーザに提供しております。「アリエル・エアワン・プロ・IPv6 対応版」も本実証実験において、「IPv6対応 P2P グループウェア」としてIPv6の特徴を活かしたサーバーレスの環境での情報共有に利用いただいております。



「アリエル・エアワン・プロ・IPv6 対応版」はIPv6環境に対応、社内だけでなく、出張先や自宅などからの社外~社内間の情報共有に最適なソフトウェアです。製品の詳細は下記ウェブサイトをご参照ください。

www.ariel-networks.com/product/



以上

(*注)



P2P とはピア ツー ピア(peer to peer)の略語です。ピア(peer)とは「同僚」という意味を持つ言葉で、ピア ツー ピアとは一般的に対等な同僚であるパソコンとパソコンが通信をすることを表します。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ariel-networks.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1574

アーカイブ