マルチスケジューラで情報共有に問題がある時は
お使いの環境によっては、マルチスケジューラの情報共有に問題が生じることがあります。情報共有に問題がある場合、次のような現象が起きます。
- 他のユーザの作成した文書を取得できない
- 他のユーザの名前がメールアドレスのまま
- ルーム鍵を取得できないため復号失敗エラー
最近の報告では、次の3つのどれかが原因のことがほとんどです。利用を諦める前にご確認ください。
■ セキュリティソフトについて
ノートンやウイルスセキュリティなどのセキュリティソフトを使用されている場合は、以下のページを参考にして設定を確認してください。
セキュリティソフトウェアを使っている場合、注意する点はありますか
■ 別ネットワークでの利用について
2拠点間での使用で、マルチスケジューラのv5.1以降を使用されている場合、管理者の方で以下のページの設定を行ってください。
■ マルチホームの設定について
もしネットワークインターフェースが複数個ある場合は、マルチスケジューラの画面左下の設定ボタンから、
[設定]→[アプリケーション設定]→[ネットワーク]→[マルチホーム]で「物理アドレスを指定してIPアドレスを選ぶ」にチェックを入れ、
OKボタンを押してからプロジェクトAを再起動してください。
画面左下の接続ランプが点灯するようになるかどうかの確認をお願いします。

