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2010年3月26日

マルチスケジューラで情報共有に問題がある時は

お使いの環境によっては、マルチスケジューラの情報共有に問題が生じることがあります。情報共有に問題がある場合、次のような現象が起きます。

  • 他のユーザの作成した文書を取得できない
  • 他のユーザの名前がメールアドレスのまま
  • ルーム鍵を取得できないため復号失敗エラー

最近の報告では、次の3つのどれかが原因のことがほとんどです。利用を諦める前にご確認ください。

■ セキュリティソフトについて
ノートンやウイルスセキュリティなどのセキュリティソフトを使用されている場合は、以下のページを参考にして設定を確認してください。

セキュリティソフトウェアを使っている場合、注意する点はありますか

■ 別ネットワークでの利用について
2拠点間での使用で、マルチスケジューラのv5.1以降を使用されている場合、管理者の方で以下のページの設定を行ってください。

インターネット経由の接続のための設定について

■ マルチホームの設定について
もしネットワークインターフェースが複数個ある場合は、マルチスケジューラの画面左下の設定ボタンから、

[設定]→[アプリケーション設定]→[ネットワーク]→[マルチホーム]で「物理アドレスを指定してIPアドレスを選ぶ」にチェックを入れ、

OKボタンを押してからプロジェクトAを再起動してください。
画面左下の接続ランプが点灯するようになるかどうかの確認をお願いします。

2009年10月28日

WindowsXPからWindows7へのアップグレードガイド

マルチスケジューラはv5.1以降でWindows7に対応しています。

マイクロソフトの以下のページによると、WindowsXPからは、設定を保持したアップグレード(上書きインストール)は出来ず、設定が保持されない新規インストールのみ可能となっているようです。

マイクロソフトのサイト

このため、Windows7へのアップグレードの前に、マルチスケジューラ/プロジェクトAのデータフォルダあるいはユーザー環境ファイルのバックアップを行ってください。
Windows7の新規インストール後にマルチスケジューラのインストールと、バックアップしたデータフォルダ、あるいはユーザー環境ファイルを用いた復旧を行って頂ければと思います。

マルチスケジューラのデータのバックアップの詳細は以下をご覧ください。

FAQ: バックアップをとりたい場合はどうすればよいですか?

2009年10月 7日

マルチスケジューラv5.1にしたのにプロジェクト機能や掲示板機能が使えない?

マルチスケジューラv5.1はプロジェクトAの全機能を統合して以下の機能が使えるようになりました。

* プロジェクト管理
* ToDo共有
* 掲示板
* 定型文書
* ファイル管理

しかし、インストールしてみると、最初に使えるアプリケーションとして見つかるのは「予定表」と「ToDo」のみです。何か登録が必要なのでしょうか?

特別な登録は不要です。最初に見えているのが「マイルーム」のみのため、他の機能が使えないように見えるだけです。

背景を説明します。

マルチスケジューラでは文書やユーザ管理の単位としてルームという概念を使っています。ルームに他のユーザを招待することで、ルーム内に作った文書はルームメンバーのみが参照できるようになります。詳しくは次のリンク先を参照してください。

ルームの作成のマニュアル

昔のAirOneではインストール直後にルームが存在せず、ルームを新規に作るか、誰かからルームに招待してもらうことを待つ必要がありました。マルチスケジューラは単体のPIMソフトとしても使えることを目指し、インストール直後に最初から使える「マイルーム」というルームを用意しています。

「マイルーム」は個人のPIM用途を目的とした特別なルームなので、「予定表」と「ToDo」機能しかありません。

これがマルチスケジューラv5.1をインストールした直後、プロジェクト機能などが使えないように見える理由です。

プロジェクトAの全機能を使うには、新たなルームを作成して、他のユーザと情報共有を開始してください。

2009年10月 1日

プロジェクトAからのアップグレードについて

プロジェクトAよりv5.1.0以降のマルチスケジューラへのアップグレードをする場合、
プロジェクトAをアンインストールする必要がありますが、アンインストールを行っても
データは削除されず、その後v5.1.0以降のマルチスケジューラのインストールを
行う事で、プロジェクトAのデータをそのままマルチスケジューラで使用する事が
出来ます。

プロジェクトAとv5.0.4以前のマルチスケジューラを同じPCにインストールした事が
ある場合につきましては、インストール時に旧マルチスケジューラのデータを
使用するかどうかを聞かれる事があります。
この場合は「いいえ」を選択すると、プロジェクトAのデータをv5.1.0以降の
マルチスケジューラで引き続き使用する事が出来ます。

詳しくは、こちらを参照して下さい。

2007年2月20日

クロスサイト・スクリプティングの脆弱性に対する対応について

 今回のv4.7へのバージョンアップにおいて、脆弱性に対する対応を行っております。
 ブログへの詳細の記述が遅れましたことをお詫びいたします。

 今回行ったのは、「アリエル・エアワン・シリーズ」利用者のブラウザ上で、悪意のあるリンクを辿った場合に、その利用者の意図しないスクリプトを実行されてしまう可能性があるという問題に対する修正です。
 詳細についてはIPAのウェブサイトにも掲載されておりますので、参考にしてください。

最新版では修正を行っておりますので、バージョンアップのほど、よろしくお願い致します。

 ご不明な点がありましたら、サポート問合せフォームよりご連絡ください。

2006年5月25日

エアワン・シリーズに、是非皆様のご要望・アドバイスをお寄せください。

 アリエル・ネットワークでは、ソフトウェアの開発にできる限り利用者の皆様のご要望やご意見を反映させて、日々改善を行っていきたいと考えています。
  
 アリエル・マルチスケジューラでも、アリエル・プロジェクトAでも、またまったく新しい別のプロダクトについてでも構いませんので、製品を利用してみた率直な感想、足りない機能についてのご要望、使い方が分からなかった点についてのご意見など、遠慮なくお問い合わせいただければ幸いです。

 日本発、世界に誇れるソフトウェアを開発していきたいと思っていますので、是非ご協力のほどよろしくお願い致します。

マルチスケジューラをご利用の方はこちら

プロジェクトAをご試用された方はこちら

2006年5月11日

エアワンのセキュリティってどうなってるの?

マルチスケジューラは無料で提供しているけど、セキュリティとか大丈夫なの?と思われている方も多いと思いますので、今日はエアワン・シリーズのセキュリティについてご紹介したいと思います。

まず、ソフトウェア自体のセキュリティについては、マルチスケジューラもプロジェクトAも同様に複数の仕組みを組み合わせることで高いセキュリティを確保しています。
たとえば、皆さんがソフトウェアをインストールしていただいた時にメールアドレスを入力していただいていますが、エアワン・シリーズではこのメールアドレスをIDとしてインストール時にお一人お一人に証明書を作成しています。
この証明書が、ルーム単位でセキュリティを保つための入館証のような役割をはたしているのです。

ルームのデータは基本的に全て暗号化されており、適切な証明書がないと見れない仕組みになっています。インターネット経由で共有するデータも全てこの暗号化されたデータですから、途中で盗聴されたとしても解読が非常に難しい仕組みになっています。
皆さんがお使いのメールは、普通暗号化はされていないと思いますからメールよりも安全ということもできます。

ソフトウェアのセキュリティについての詳細はこちらの説明資料も参考にしてください


なお、エアワン・シリーズでは利用者全体でセキュリティを維持する仕組みもご提供しており、その代表がアリエル・管理サービスです。
こちらは有料契約のお客様のみにご提供しているサービスですが、管理者の方がソフトウェア利用者のルームの作成権限や、ルームの共有相手の制限などをすることができる仕組みです。
利用者のライセンスやバージョンの状況なども一覧することができますので、会社でマルチスケジューラをご利用の方にはお勧めです。

管理サービスの概要についてはこちらのページも参考にしてください


ビジネス向けのソフトウェアを開発する会社として、高いセキュリティの維持には今後も注力していく予定です。ご不明な点やご要望等ありましたら、是非ご連絡ください

2006年2月13日

「HTTPプロキシサーバとの接続に問題がある」と出た場合について

 プロジェクトAやマルチスケジューラを利用していると、たまに下記のようなエラーメッセージが表示される場合があるとおもいます。

「#0101015 HTTPプロキシサーバとの接続に問題があるようです。」

 こちらのメッセージは、弊社のシステムとの接続確認に失敗した場合に表示されるメッセージですが、皆様のネットワーク環境によっては、一時的に接続が切れた場合に表示されることがあるようです。
 通常の情報共有が正常に動作しているようであれば、このメッセージがたまに表示されても問題はありませんので、ご安心下さい。

 メッセージの説明不足については次期バージョン以降で改善していく予定です。

 なお、このメッセージが常に表示されて、情報共有も全く正常に動作しない場合は、プロキシの設定が上手くできていない場合があります。サポート担当宛にお問い合わせ頂ければ幸いです。

2006年2月 2日

Internet Explorer 7 Betaでの不具合について

 先ほど、Microsoftから公開されましたInternet Explorer 7のベータ版ですが、インストールをされますとプロジェクトA及びマルチスケジューラにおいて白い画面が表示されるようになると言う不具合が確認されております。

 詳細については現在確認中ですが、Internet Explorer自体がベータ版のため短期的な対応は難しいと考えております。

 まことに申し訳ありませんが、不具合が発生した場合にはInternet Explorer 7をアンインストールして、もとのバージョンをご利用いただくようお願い致します。

 エアワン・シリーズの動作環境についてはこちらをご確認下さい

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