先週のニュースになりますが、IBMがLotus ConnectionsとLotus Quickrという二つの製品を発表していました。 これらの製品が、IBMのエンタープライズ2.0に対する回答のようです。 どうもリリース等を読んでも機能が多くてどれがポイントかよくわかっていなかったのですが、ZDNetのこちらとこちらの記事で吉田さんが詳しい解説をされていました。 詳細はそちらを読んで頂けれ...
先日、Zimbraの日本語版はfeedpath Zebraという製品名で日本展開がされることになったというニュースがありましたが、その日本語版Zimbraのベータ版先行提供が始まったそうです。 (とはいえ、一部企業へのクローズドベータのようなので我々は試すことができないようです。) フィードパス、ウェブベースの情報交換共有ツール「Zebra」を先行提供 - CNET Venture View 「...
秋に販売が開始されるといわれていた日本語版Zimbraですが、「feedpath Zebra」というブランド名でフィードパスが自社ブランドで展開することが決まったようです。 基本機能に絞ったZebra Wihteと、全機能を利用可能なZebra Blackの2種類のメニューで展開するようです。 発売は来年1月なのでスケジュールは遅れているようですが、企業向けのアプリケーションは、Quicke...
先日、有償顧客が400万人突破という記事を紹介したZimbraですが、12月にオフラインでも利用できる機能を追加するようです。 要は専用ソフトを配布するものと思われますが、「電子メールやカレンダーの情報の保存にローカルデータベースを使用するが、こうした情報は、ユーザーがZimbraの電子メールサーバへ再接続した際に同期される。」とのことで、NotesやExchangeのような使い勝手も実現す...
Grooveは、Microsoftに買収されて話題になったP2Pコラボレーションツールです。 時期Officeに統合されることになり、ZDnetなどでも記事が出ていましたので、改めてOffice Grooveのベータ版をレビューしてみました。 Grooveは、P2P技術をビジネスにおける情報共有に活用するということで、アリエルとも非常にコンセプトが近いため良く比較されることがありました。 ...
@ITにこんな記事が掲載されていました。 「Notes見える化」のススメ - @IT情報マネジメント グループウェアの代名詞でもあるIBMのNotes(Lotus Notes/Domino)を例に、グループウェアにおいて先日紹介した「見える化」というコンセプトを適用するとどうか、というのを3つのポイントで紹介されています。 ■Notesの見える化3つのポイント ・日本版SOX法・内部統制対策 ...
CNETにこんな記事が掲載されていました。 ゲイツ氏、次期SharePointを披露へ--SNSの発想で「社員の頭の中の知識を共有」 - CNET Japan 「Microsoft SharePoint」の次期バージョンには、「Knowledge Network」と呼ばれ、個々の従業員について得意分野などが記載されたプロフィールを自動的に作成する機能が組み込まれるそうです。 同様のアプローチ...
Zimbraは、Ajaxを上手く活用している新興企業として昨年話題になったサービスです。 企業としてのZimbra自身、AJAX Toolkit Framework Projectの提案で中心的な役割を果たしており、Ajaxの代表企業といっても良いかもしれません。 Web2.0カンファレンスの小林さんのレポートでも、最も盛り上がったと書かれていたり(ちなみにEtechのプレゼンの様子も小林さ...
@ITにこんな記事が掲載されていました。 ネオジャパン、Ajaxを利用してWebブラウザをデスクトップのように - @IT Ajaxのおかげでブラウザでも、デスクトップアプリケーションのような操作性を実現できるのが実証されてきていますから、他のブラウザアプリケーションにもこの流れはどんどん増えてくるでしょうね。 エアワンでも、Ajaxのおかげでかなり操作に柔軟性が出せるようになってきています...
ZDnetにこんな記事が掲載されていました。 マイクロソフトの使命は「前へ向かって走る」こと:オープン時代のオフィスソフト(1) - ZDNet Japan 個人的に注目したのは下記の部分。 Windows Server 2003で動作する情報共有エンジンである「Windows SharePoint Services」(WSS)とクライアントの統合は、Office 12でさらに強化されるという...
ITmediaオルタナティブブログで、みずほ総研の吉川さんがこんな記事を書かれていました。 Lotusphere2006で発表されたアクティビティセントリック・コンピューティングという概念 (ITmedia オルタナティブ・ブログ) 個人的に、特に注目したのは、下記の部分 最近の企業内情報共有では、ポータルなどを使って社員個人の欲しい情報をまとめて1画面に表示をするというのが主流なコンセプト...
ITメディア・オルタナティブブログで、@ITの新野さんがこんな記事を書かれていました。 Web2.0とコラボレーションとグループウェア - Randomwalk [ITmedia オルタナティブ・ブログ] 特にコラボレーションに関する部分。ブログやWikiやサーチエンジンなどの知識の蓄積と検索の分野は、これらが進化して既存のグループウェアの存在の一部を置き換えるか、もしくはグループウェア側が先...
CNETにこんな記事が出ていました。 ロータス、Mac版「Notes」の強化を計画--Macのシェア拡大を受けて - CNET Japan 「Macコミュニティの成長が鮮明になりつつある。企業への導入率が5~10%であっても、影響力は非常に大きく、組織内の他部署とのコミュニケーションが必須になっている」(Bisconti) ウェブサービスと比較した際の、クライアントソフトの一番のハンデはマルチ...
CNETにこんな記事が掲載されました。 マイクロソフト、Lotus Dominoに照準--Exchangeへの移行ツール提供へ - CNET Japan ニュース自体は、記事にもあるようにまだちゃんとした移行ツールが無かったんだ、というのが正直な印象なんですが、注目したのは下記の部分。 電子メールに関しては、ほとんどの企業がすでに電子メールサーバソフトウェアを保有するため、IBMとMicro...