プレスリリース |
2004年2月3日
アリエル・ネットワーク株式会社
アリエル・ネットワーク株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:栗村信一郎、以下アリエル・ネットワーク)の独自開発したビジネスP2P(*注)基盤「アリエル・フレームワーク」上に構築されたビジネスP2P ソフト「アリエル・エアワン・プロ・IPv6 対応版」は、KDDI 株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小野寺 正 、以下 KDDI)の実施しているIPv6イントラネット実証実験にてP2P グループウェアとして採用されました。
KDDIでは、KDDI飯田橋オフィスにおいて、約100名のKDDI社員がユーザとして参加するIPv6イントラネット実証実験を2003年10月から実施しております。本実証実験ではIPv6 イントラネット環境として、IPv6 の特徴を活かしたIPv6マルチキャストやIPv6 IPsecによるVPN アクセスなどをユーザに提供しております。「アリエル・エアワン・プロ・IPv6 対応版」も本実証実験において、「IPv6対応 P2P グループウェア」としてIPv6の特徴を活かしたサーバーレスの環境での情報共有に利用いただいております。
「アリエル・エアワン・プロ・IPv6 対応版」はIPv6環境に対応、社内だけでなく、出張先や自宅などからの社外〜社内間の情報共有に最適なソフトウェアです。製品の詳細は下記ウェブサイトをご参照ください。
www.ariel-networks.com/product/
以上
P2P とはピア ツー ピア(peer to peer)の略語です。ピア(peer)とは「同僚」という意味を持つ言葉で、ピア ツー ピアとは一般的に対等な同僚であるパソコンとパソコンが通信をすることを表します。
アリエル・ネットワーク株式会社は、空気のように意識せず使えるネットワーク・コンピューティングを実現させるべく、旧ロータス社や旧DEC社の5名の技術者により2001年4月11日に日本で設立されました。
ビジネスP2Pソリューションのリーダー企業として、これからのソフトウェアの新しい流れを提案、ビジネスP2Pソフトウェア製品の開発、販売およびサポートを行っています。
詳細はhttp://www.ariel-networks.com/をご覧ください。