プレスリリース |
2006年6月13日
アリエル・ネットワーク株式会社
アリエル・ネットワーク株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:小松宏行、以下 アリエル・ネットワーク)は、本日2006年6月13日(火)アリエル・プロジェクトAの英語版のベータ版を公開いたしました。
アリエル・プロジェクトAは、企業や組織の壁を越えて、手軽に情報共有を実現することができる、新しいコンセプトの情報共有ソフトです。
自社開発したビジネスP2P技術により高度なセキュリティを実現しているため、ネットワーク環境を意識せずにインターネット経由でセキュアな情報共有を実現することができます。そのため、一般的なサーバー型のグループウェアでは難しい、日本本社と海外の現地法人、または海外企業との合弁プロジェクトなど、新しい情報共有の形を実現します。
今回の英語版の公開は、アリエル・ネットワークの「日本発で世界に展開するソフトウェアを開発する」というビジョンの達成に向けての、第一歩となります。
以上
アリエル・ネットワーク株式会社は、空気のように意識せず使えるネットワーク・コンピューティングを実現させるべく、旧ロータス社の技術者を中心に2001年4月11日に日本で設立。
グリッドやP2Pなどの分散コンピューティング技術に着眼、ビジネスで活用できるレベルの分散コンピューティング環境開発基盤を自社開発し、インターネット、社内ネットワークを問わずネットワークに接続された環境で、セキュリティを保持しながら、ネットワークを意識せずに必要な情報を取得、送信する仕組みを提供している。
http://www.ariel-networks.com/
アリエル・ネットワークが開発したクライアントソフト型の情報共有ソフトの総称。
自社開発したビジネスP2P技術により高度なセキュリティを実現しているため、ネットワーク環境を意識せずにインターネット経由でセキュアな情報共有を実現することができる上、高価なサーバーを購入する必要が無いため、小規模の組織やグループから手軽に情報共有を始めることができるなど、一般的なサーバー型のグループウェアでは難しかった新しい情報共有の実現を目指している。
有料版であるアリエル・プロジェクトAのほか、プロジェクトAのスケジュール管理機能を切り出した無料版のアリエル・マルチスケジューラがあり、ダウンロード実績は累計で20万件を超える(2006年5月実績)。