ニュースリリース

プレスリリース
2009年9月30日
アリエル・ネットワーク株式会社

「アリエル・マルチスケジューラ」に
「プロジェクトA」の機能を統合して、無償公開
〜分散コンピューティングのパワーをすべての人に〜

アリエル・ネットワーク株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:原田和人、以下 アリエル)は、2009年9月30日より、「アリエル・マルチスケジューラ(以下 マルチスケジューラ)」に「アリエル・プロジェクトA(以下 プロジェクトA)」を統合し、最新版となるバージョン5.1として公開したことを、以下のとおりお知らせいたします。

マルチスケジューラにプロジェクトAの機能を統合して、使いやすく

マルチスケジューラおよびプロジェクトAは、いずれも、利用者認証・文書署名・文書および通信経路の暗号化・管理者による中央制御など、管理可能な企業向けビジネスP2Pソフトウェアという新しい分野を開拓してまいりました。

今回のバージョンアップでは、プロジェクト管理ソフトであるプロジェクトAの機能をマルチスケジューラに統合。その結果、企業や組織の壁を越えて手軽に情報共有できる、新しいコンセプトのコラボレーションソフトと言えるマルチスケジューラが、さらに使いやすく有用なソフトウェアとして生まれ変わりました。

これにより、プロジェクトAの機能であった、プロジェクト管理機能・掲示板機能・ファイル管理機能・定型文書・To Do共有は、今後はマルチスケジューラ上ですべて無償でお使いいただくことができます。これまでプロジェクトAをお使いになられていた方につきましては、データを引き継いで、新たなマルチスケジューラをご利用いただくことも可能です。また、管理機能(管理サービス)をご利用いただくには、別途で無償のライセンスキー取得が必要となります。詳細な設定方法や利用方法につきましては、弊社Webページにてご案内しておりますので、ご参照ください。

なお、今回の機能統合により、これまで提供してまいりました有償の技術サポートサービスの新規契約および契約の延長は停止とさせていただきます。現在サポートサービスをご契約中の方は、契約期間満了(最長で2010/8/31)をもちまして、サポートを終了とさせていただきますので、ご了承ください。

このたびのバージョンアップに伴い、Windows7への対応、ユーザビリティの改善、ユーザーの要望に応えた複数の機能追加や改善を行っておりますが、今後も、無償ソフトウェアとして機能強化は続けていく予定にしております。

以上
アリエル・マルチスケジューラについて

アリエル・ネットワークが開発した、情報共有を可能とするコラボレーションソフトウェア。
自社開発したP2P技術により高度なセキュリティを実現しているため、ネットワーク環境を意識することなく、インターネット経由でセキュアな情報共有を実現することができる。また、高価で負荷がかかるサーバー導入をする必要もないため、小規模組織やグループから手軽に情報共有を始めることができるなど、一般的なサーバー型のグループウェアでは難しかった、新たな情報共有の実現を図った。
登録ユーザー数は15万件を超える。

http://www.ariel-networks.com/multischeduler

アリエル・ネットワーク株式会社について

アリエル・ネットワーク株式会社は、米国でNotes開発に携わった、旧ロータス社の技術者を中心に2001年4月11日に日本で設立。グリッドなどの分散コンピューティング技術に着眼、分散コンピューティング環境開発基盤を自社開発するとともに、大企業向けWebコラボレーションウェアを開発し、インターネット、社内ネットワークを問わずネットワークに接続された環境で、セキュリティを保持しながら、ネットワークを意識せずに必要な情報を取得、送信する仕組みを提供している。

【会社概要】
代表者名 :代表取締役社長 原田和人
設立年月日:2001年4月11日
資本金  :5000万円
本社所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田8-1-14 最勝ビル7F
事業内容 :情報共有パッケージソフトウェアの開発、販売、サポート
企業URL :http://www.ariel-networks.com/
※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
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