導入事例

2012年02月21日

アリエル・ネットワーク株式会社

タカラトミーが「アリエル・エンタープライズ」を採用し、クラウド上で運用

~グループのビジネス対応力の強化を目指し、
クラウドで次世代情報共有基盤を実現~


アリエル・ネットワーク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:原田和人、以下、アリエル)は、このたび、株式会社タカラトミー(本社:東京都葛飾区、代表取締役社長:富山幹太郎、以下、タカラトミー)が、Webコラボレーションウェア「ArielAirOne® Enterprise(以下、アリエル・エンタープライズ)」を導入し、クラウド上での運用を開始したことを以下の通りお知らせいたします。

新たな成長ステージに向けた海外展開の強化をサポート

タカラトミーでは、国内の玩具事業を強化するとともに、新たな成長ステージに向けた改革の一環として海外展開を強化しており、欧州や米国、中国や韓国などで「ベイブレード」や「トランスフォーマー」など、ヒット商品を数多く生み出しています。

そしてこのたび、今後の成長を支えるインフラのひとつとして、国内海外問わず全グループ会社にて利用できる次世代情報共有基盤が必要であると判断し、アリエル・エンタープライズを導入しました。

事業展開スピードの加速や景気の変動に強いコスト体質を実現

アリエル・エンタープライズをクラウド上で活用することによってタカラトミーでは、組織改編や利用者の拡大に迅速に対応できる「拡張性」、オフィス・外出先を問わず、利用可能な「機動性」、グループ全体のコミュニケーションのハブとして、24時間365日の高い「可用性」、インフラコストの変動費化によるコスト圧縮などの「伸縮性」を実現します。これにより、グループのビジネス変化対応力を強化し、事業展開スピードの加速や景気の変動に強いコスト体質の実現を目指します。

また、クラウドの利点を生かしてBCP(事業継続計画)を考慮したシステム構成を実現し、緊急時の事業継続力の強化にもつなげていく方針です。

今後もアリエルは、大規模組織におけるコラボレーション、コミュニケーションを活性化する高度なソリューションを開発・提供してまいります。

以上

ArielAirOne® Enterpriseとは

アリエル・エンタープライズは、標準アプリケーションであるグループウェア・企業情報ポータル(EIP)の提供と、事業やビジネスモデルに応じた企業独自のカスタムアプリケーション開発を可能とすることで、拡張性・柔軟性の高い情報共有環境の構築とともに、大規模な組織内で扱われる様々な情報のシームレスなデータ連携と高度なセキュリティによる集中的な管理を実現するWebコラボレーションウェアである。集約された情報を組織や部門のみならず個人に最適化して表示することで、情報へのアクセスを容易にし、ビジネス活動に結びつけるための行動支援と業務効率の大幅な向上を実現する。

http://www.ariel-networks.com/enterprise/

株式会社タカラトミーについて

http://www.takaratomy.co.jp/

アリエル・ネットワーク株式会社について

2001年4月11日設立。グリッドなどの分散コンピューティング技術に着眼、分散コンピューティング環境開発基盤を自社開発するとともに、大規模組織向けWebコラボレーションウェアを開発・販売。大手企業・官公庁・教育機関などのワークスタイル変革・コラボレーション促進・コミュニケーションの改善・ビジネス力の向上に貢献している。

≪会社概要≫
代表者 代表取締役社長 原田和人
設立年月日 2001年4月11日
資本金 100,000,000円
本社所在地 〒106-0032 東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル6F
事業内容 情報共有パッケージソフトウェアおよび情報共有クラウドサービスの開発、
販売、サポート
企業URL http://www.ariel-networks.com/

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アリエル・ネットワーク株式会社

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TEL 03-5573-4472
FAX 03-5573-4474
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