


アリエル・ネットワーク株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:原田和人、以下、アリエル)は、このたび自動認識システム総合メーカーの株式会社サトー(本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員社長 兼 最高経営責任者:西田浩一、以下、サトー)が、全社の情報共有システムとしてWebコラボレーションウェア「ArielAirOne®Enterprise(以下、アリエル・エンタープライズ)」を導入したことを、以下のとおりお知らせいたします。
現在サトーは「日本で成功したDCS & Labelingの事業コンセプトを、世界に浸透させていく」ことを目標に、海外事業展開を加速しています。そのため、アメリカ、ヨーロッパ、アジア・オセアニアなどにある海外法人の人員は増加傾向にあり、これら各国子会社との連携強化が求められていました。
そこでサトーはアリエル・エンタープライズを導入し、グループ全社における情報共有環境のグローバル化をスピーディーに実現。経営陣からグループ全社へのスムーズな情報発信を可能としました。
その結果、企業ビジョンや経営方針など、組織の方向性を決定づける重要事項が各国のグループ会社においてリアルタイムに共有されるようになり、グループの連携強化が図られています。
今回の情報共有システムの再構築にあたりサトーでは、従来は別個のシステムで運用していたワークフローを、ポータルと同一基盤上に構築。これにより、メンテナンス負荷の大幅な軽減および長期的視点から見たときのコスト削減を可能にしました。また、複雑な申請経路に対応したワークフローを構築することで決裁の早期化を図るとともに、透明性を向上させ、内部統制を強化していく方針です。今後は、24時間365日の安定したシステム稼働環境を活用。時差にとらわれない国境を越えた情報共有を推進し、海外シェア拡大を目指します。
アリエルでは、今後も日本の大手企業のグローバル展開を支援する高度なビジネスソリューションを提供してまいります。
以上
アリエル・エンタープライズは、標準アプリケーションであるグループウェア・企業情報ポータル(EIP)の提供と、事業やビジネスモデルに応じた企業独自のカスタムアプリケーション開発を可能とすることで、拡張性・柔軟性の高い情報共有環境の構築とともに、大規模な組織内で扱われる様々な情報のシームレスなデータ連携と高度なセキュリティによる集中的な管理を実現するWeb型コラボレーションウェアである。集約された情報を組織や部門のみならず個人に最適化して表示することで、情報へのアクセスを容易にし、ビジネス活動に結びつけるための行動支援と業務効率の大幅な向上を実現する。
アリエル・ネットワーク株式会社は、米国でNotes開発に携わった、旧ロータス社の技術者を中心に2001年4月11日に日本で設立された。グリッドなどの分散コンピューティング技術に着眼、分散コンピューティング環境開発基盤を自社開発するとともに、大企業向けWebコラボレーションウェアを開発。インターネット、社内ネットワークを問わずネットワークに接続された環境で、セキュリティを保持しながら、ネットワークを意識せずに必要な情報を取得、送信する仕組みを提供している。
| 代表者名 | :代表取締役社長 原田和人 |
|---|---|
| 設立年月日 | :2001年4月11日 |
| 資本金 | :1億円 |
| 本社所在地 | :〒141-0031 東京都品川区西五反田8-1-14 最勝ビル7F |
| 事業内容 | :情報共有パッケージソフトウェアの開発、販売、サポート |
| 企業URL | :http://www.ariel-networks.com/ |
| 担当 | :米村(広報窓口) |
|---|---|
| TEL | :03-5740-8801 |
| FAX | :03-5740-8804 |
| お問い合わせ | : |
| 担当 | :営業部 |
|---|---|
| TEL | :03-5740-8802 |