情報と活動の仲介者として:Enterprise Information Mediator
今日においては、情報蓄積のコストが低減するにつれ、組織の中は多くの情報が様々な形態で散在する、情報洪水とも言える状況となりつつあります。
このような状況下では、これまで以上に、組織として有効に情報活用することが重要になります。
また、変化するビジネスシーンに対応する柔軟な拡張性と、内部統制のための高度なセキュリティへの要求の高まりに伴い、社内の業務改革のための基盤整備およびシステムの刷新が急務となっています。
アリエル・エンタープライズは、企業や個人のビジネスパフォーマンスに貢献することを目標に、次の3点を推進します。
- 情報の発信・共有・発見の効率化
- 個人個人における活動の連携と効率化
- 情報と活動のシームレスな連携と、ビジネスプロセスへの転換と統合
アリエル・エンタープライズが提供する、3つのソリューション
- 利用者の行動支援:Activity Assistance
- 組織としての効率のみを優先するのではなく、個人の活動を支援することで、結果的に組織全体のパフォーマンスを最大化することを志向します。そのために、各個人の行動を促すような情報活用を実現します。
- 利用活動の統制管理:Activity Control & Audit
- Activity Assistance(アクティビティ・アシスタンス)が組織のパフォーマンスを最大化するためのアクティブな取り組みである一方で、組織として求められるセキュリティ・コンプライアンスの側面をサポートします。
- 利用形態の多様化:Accessibility Diversity
- 利用者の活動をより広範にサポートするために、システム環境による制約から解放することを志向します。具体的には、PCローカルでの利用との連携などによって、利用者の利便性を向上させます。


