2007年11月16日、株式会社ワークスアプリケーションズ主催、COMPANY Forum2007が東京ミッドタウンにて開催されました。
アリエル・ネットワークからは、代表取締役社長の小松宏行が「ERP人事情報を活用したコミュニケーション活性化への道」と題し、昨今、大手企業にて導入が進んでいるERPパッケージに蓄積されたデータの効果的な活用について講演いたしました。
ERPパッケージ導入を進めてきた多くの大手企業では、業務の効率化とERP情報の有効活用を目的とし、データ整備や情報の蓄積を促進してきましたが、実状はそれぞれの部門内での活用に留まり、ほとんどの企業がそこに蓄積された情報を全社的に活用するまでに至っておらず、当初想定していたほどの効果は上がっていないという声が多く聞かれます。
ERPに集められた情報は、経営、あるいは社員間のコミュニケーション活性化等に役立つ有用な情報が存在しています。
今回の講演では新たな試みとして、「人材スキルマップ」や「社内SNS」など先進的な取り組みをしている大手企業の事例を取り上げ、社内コミュニケーション活性化へのヒントと今後の情報共有の在り方をお話いたしました。
当日、会場には延べ1500名のご来場があり、弊社セッションへも多数のご参加を頂き、COMPANY Forum2007は盛況のうちに終了いたしました。
なお、次回イベントにつきましては、開催決定次第、詳細を「イベントページ」にてご案内を申し上げる予定でございます。どうぞご期待くださいませ。