


去る2010年2月18日(木)、アリエル・ネットワークは青山ダイヤモンドホールにて『Notesマイグレーション実践講座』を開催いたしました。
アナリスト、元開発者といった様々な視点からNotesを取り巻く環境を分析し、ユーザーが次への一歩を踏み出すための最適解を模索するというユニークな内容は人気を集め、多くの方にご来場いただきました。 中でもNotesのアーキテクチャ開発に携わったアリエルの最高技術責任者(CTO)井上による講演への関心度は高く、Notes移行に関する実践的な情報へのニーズの高さが感じられました。
特別基調講演では株式会社アイ・ティ・アールのシニア・アナリスト舘野真人氏にご登壇いただき、「回復期に向けたIT投資戦略を考える」と題し、ご講演いただきました。
舘野氏は、今後は長期的ビジョンに基づいてプランニングされた「創造性のある基盤づくり」が求められると指摘し、それを支えるコラボレーション製品の選定ポイントを提示。客観的かつ詳細なデータに基づき展開される考察に、「非常にためになった。」「自社の情報システムの方向性に間違いがないことを再認識した。」などの声が寄せられました。
続くセッション1では、アリエルのCTO井上誠一郎が「元開発者が語る Notesが抱える問題点と、そこに眠る価値の活用」をテーマにNotes移行のキーポイントを解説。独自であるが故に難しい、とされているNotesからの移行が、実は簡易に実現可能であると語り、情報の有効活用に向けて新たな一歩を踏み出す重要性を示唆しました。
セッション2では、蓄積されたノウハウを提供するアリエルの「Notes移行コンサルティングサービス」を紹介。お客様に主体を置きながらも的確なサポートで選択肢を提示する実践的かつ効率的な内容はご好評をいただきました。
講演後に行われた「Notesマイグレーション相談会」及びアリエル・エンタープライズの展示ブースは自社の課題について相談されるお客様で満席となり、盛況のうちに終了いたしました。
ご来場いただいた皆様には、心より御礼申し上げます。
今後も、アリエル・ネットワークは大手企業のNotesマイグレーションをサポートすると共に、情報活用を促進する高度なビジネスソリューションを提供してまいります。