


この度、アリエル・ネットワーク株式会社 開発部所属 松山朋洋が、独立行政法人情報処理推進機構(以下IPA)主催、 2009年度下期「未踏IT人材発掘・育成事業」スーパークリエータに認定(※)されましたので、お知らせ致します。
松山は、「Emacsにおける高精度コード補完機能」をテーマに掲げ、非常に完成度の高い機能を作り上げた功績から、上記認定を受けました。
2010年10月28日(木)、明治記念館にて開催された『IPA Forum2010〜日本の元気を、ITで!〜』内の合同授賞式典において表彰されました。
アリエルの開発者がスーパークリエータに認定されるのは、昨年度の大山(開発部)に続き、2年連続の快挙です。
アリエル・ネットワークは開発者が作った開発者のための会社であり、プログラミングを楽しむ文化が定着しています。たとえば、開発者同士で「プログラミングコンテスト」や「開発勉強会」を開催するなど、自由な環境で個々の技術を高めており、松山も「アリエルには、チームワークのもとで効率的に仕事が進められる一方、自由のもとで開発者としての自主性・独創性を発揮できる」と話し、スペシャリストたちが集う環境で刺激を受けながら日々技術の向上に努めています。
今後もアリエル・ネットワークは大山・松山に続く、優秀な人材の育成に全力を尽くし、世界に通じるプログラマの育成支援と最新技術の発信を目指してまいります。
※本事業は、IPAが、ソフトウェア関連の分野でイノベーションを創出できる独創的なアイデアと技術、そして、それらを活用する能力を持つ人材を発掘・育成することを目的に毎年度実施しているもので、36件(未踏本体18件、未踏ユース18件)が採択され、支援の対象となりました。