




膨大な情報を単に共有するだけでなく、それぞれの有益性・優先順位付けをシステムが担当。利用者の属性に応じて、的確な情報を提示し、利用者のアクションを支援します。
例えば、参照頻度の高いデータや、使用頻度の高いアプリケーションなど、社員のアクションによって情報を自動的に順位付け。利用者は探していた情報やその他の有益情報にすばやくたどり着けるよう、システムが最適化されていきます。

数千から数万人規模での利用を想定したスケーラビリティを実現し、大手企業での情報共有基盤となるEIP(企業情報ポータル)です。
アクセス権限の付与・委譲など、グループ企業までも含めた運用を実現する柔軟なアクセスコントロールを設定できるだけでなく、社内外のシステムへのシングルサインオンや社内ディレクトリサービスとのLDAP連携なども可能です。

利用者の属性情報(組織や役職、職務権限など)に応じて必要な情報をマッシュアップ。
ERPなどの各種データから経営情報などの可視化を実現することで経営層からの突発的な要求にも迅速に対応できます。
