



アリエル・ネットワークは、旧ロータス社のLotus Notes(ロータスノーツ)の開発に従事していた5名のソフトウェア技術者によって設立されました。
サポート切れなどのさまざまな問題を抱えるNotesに対し、メンテナンス負荷の軽減や維持管理コストの低減を目指し、Notesを超える情報共有システムとして「アリエル・エンタープライズ」を開発しました。
Notesを知り尽くしたスペシャリスト集団が、Notes問題を解決するためのソリューションを提供しています。
株式会社デンノウでインターネットプロバイダの立ち上げ等に従事した後、ロータス株式会社に入社、Notesのアーキテクチャ開発に携わる。Notesの開発拠点である米国ボストン郊外にあるIris AssociatesにてNotesの開発を手がける一方、GNU/Linux、SOAPなどの最先端技術の研究に関わり、2001年、アリエル・ネットワーク株式会社を設立。情報共有システムArielAirOne®シリーズをはじめ、Notesを超えるWebコラボレーションウェア「アリエル・エンタープライズ」を開発し、現在に至る。

Notes移行は難易度が高く、難しいと諦めていませんか?
アリエル・エンタープライズなら、利用機能を調査した上で、掲示板・電子会議室・文書管理・独自DB・ワークフローなどの移行をノーツ・スペシャリストがサポートします。 また、移行ツールも充実しているので、一般には困難とされている文書リンクなども含め、既存データを安心して移行することができます。

業務の中核としてNotesを利用している場合、移行するシステムには業務レベルを維持することが要求されます。
アリエル・エンタープライズならば、Notesの既存機能の置き換えだけではなく、オープンで拡張性の高いWebテクノロジーを利用した「新たなる付加価値」も提供することができます。
従来のNotesでは実現しなかった情報共有環境を構築することができるため、情報活用の場を拡大し、業務運営の質の向上と効率化を推進することができます。

プログラミングやカスタマイズを必要とせずアプリケーションを開発できる「nTypes」と呼ばれるアーキテクチャをアリエル・エンタープライズでは採用しています。
アプリケーションは、あらかじめ用意されている標準コンポーネント(JAVA部品、Widget)を設定するだけで、入力画面(フォーム設計)・情報の流れ(フロー設計)・表示画面(ビュー設計)を定義することが可能です。これにより開発されたアプリケーションは、変更・修正を容易に行えるだけでなく、バージョンアップ時にも互換性を維持し、メンテナンスの負荷を抑制するため、コンバージョンなどの費用が発生しません。
また、新たなアプリケーションを開発するだけではなく、既存のNotes資産を継承することもできるため、Notesを代替するプラットフォームとしてご利用いただけます。