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サポート

よくある質問と回答

[旧バージョン]v3.1.5以降にバージョンアップ後、情報共有ができません

カテゴリ:4.情報共有や通知

弊社ソフトウェアを、v3.1.5にバージョンアップ頂いた後で
他のユーザー様との情報共有が出来なくなった場合、原因は下記のものが
あります。ご確認の上、他のユーザー様のバージョンアップをお願い致します。

■他のユーザがv3.1.5以降にバージョンアップしていない
v3.1.5以降は、それより前のバージョンとの通信を行いません。
従って、v3.1.5以降へのバージョンアップは、ルームメンバー全員が
行う必要があります。
また、ワークグループ・ノードについても、バージョンアップを
行う必要があります。
 

v3.1.5以降とそれより前のバージョンがルーム内に混在している場合、
v3.1.5以降にバージョンアップしたユーザ同士、それより前のバージョンの
ユーザ同士では、情報共有が行われますが、v3.1.5以降のユーザと、
それより前のバージョンのユーザの間では情報共有が行われません。
ルームメンバーのオンライン、オフラインの情報も正しく表示されません。

ルーム管理者の方は、画面右下[設定ボタン]から[設定/ルーム設定/
ルーム情報/オプション]の画面で、ルームメンバーの使用バージョンが
確認ができますので、v3.1.5以降のメンバーがいる場合には、
バージョンアップを行うように促してください。

 

■HTTPの設定
v3.1.5以降では、HTTPのデフォルトの設定を1.1から1.0に変更して
います。
v3.1.5より前のバージョンでは、情報共有が行えていて、v3.1.5以降で
情報共有が行えない場合には、HTTPの設定を1.1に変更してみてください。

 

手順は下記のようになります。
(1) [設定/アプリケーション設定/ネットワーク/オプション]を開く。

(2) [HTTPカプセル化を利用する時、HTTP1.1を使う
  (通常はチェックをつける必要はありません)]にチェックを入れる。