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サポート

よくある質問と回答

ルーム設定について教えてください。

カテゴリ:設定

ルーム設定ではルーム情報やルームメンバーの編集などルームに関する設定を変更することができます。

  1. ルーム設定画面の表示
  2. ルーム情報
  3. メンバー/管理者設定
  4. カテゴリ
  5. グループ情報
  6. プロジェクト設定
  7. プロジェクトのデータ管理
  8. Workgroup Node(ワークグループ・ノード)

1. ルーム設定画面の表示

エントランスまたはルームのナビゲーションの左下にある[設定]ボタンをクリックし、表示された設定画面から[ルーム設定]タブをクリックします。
画面の左のリストから、設定を変更する項目をクリックしてください。

2. ルーム情報

ルーム情報の確認と詳細について編集することができます(* 編集および再通知は管理者のみ)
* 管理者でないルームの場合は、ルーム情報の確認画面が表示されます。

操作手順

  1. 変更したい項目に入力します。
    • ルームの説明
      ルームの説明を入力します。ここで入力した説明は、招待通知を送った時に、どのような目的のルームから招待されたのか、補足的な説明としても使用されます。
    • 機能
      ルームで使用する機能を変更します。チェックボックスにチェックした機能のみ使用可能となります。
    • 公開鍵暗号
      ルームの暗号化の方法を変更します。公開鍵暗号を使用すると、ルーム内のデータのセキュリティが向上します。
      * プロジェクトAのデータは、常に共通の対称鍵で暗号化されています。
  2. [OK]ボタンをクリックします。
    変更が反映されます。

招待の再通知

[オプション]ボタンをクリックすると、ルームに招待したメンバーの一覧が表示されます。選択欄のチェックボックスにチェックし、[再通知]ボタンをクリックすることで、ルームメンバーに対してルームへの招待の再通知を送ることができます。

3. メンバー/管理者設定

ルームメンバーの追加 / 削除やルーム管理者の追加 / 削除を行うことができます(* 管理者のみ)

  1. ルームメンバーの選択
    以下の方法でルームメンバーと管理者を設定し、 [次へ]ボタンをクリックします。

    メンバーの追加

    ルームメンバーを追加する方法には、ユーザー一覧から追加する方法とメールアドレスで追加する方法があります。
    • ユーザー一覧から追加
      ユーザー一覧には、同じLAN内でプロジェクトAを使用しているユーザーが表示されます。
      一覧からルームに追加したいユーザーを選択し、 [追加] ボタンをクリックします。
      * [Shift]キーや[Ctrl]キー、一覧上でドラッグすることで、複数人を一度に選択し追加することも可能です。
      * [名前順]ボタンや[アドレス順]ボタンをクリックすることで、一覧の表示順を並び替えることができます。
    • メールアドレスから追加 (直接入力)
      [メールアドレスから追加]タブの左上の入力欄から、メールアドレスを直接入力してメンバーに追加することができます。
      ルームに追加したいユーザーのメールアドレスを記入後、 [追加] ボタンをクリックします。
      * 複数のアドレスを入力する場合は、カンマ(,) または セミコロン(;) または Enterキー(エンターキー) で区切って入力してください。
    • メールアドレスから追加 (アドレス帳の読み込み)
      [メールアドレスから追加]タブの右上の入力欄から、 [メールアドレスを取得] ボタンをクリックすることで、「Microsoft Outlook」または「Microsoft Outlook Express」のアドレス帳を読み込むことができます。
      一覧からルームに追加したいユーザーを選択し、 [追加] ボタンをクリックします。

    メンバーの削除

    「選択したメンバー」欄よりルームメンバーから削除したいユーザーを選択し、 [削除] ボタンをクリックします。

    管理者の追加

    「選択したメンバー」欄から管理者に追加したいメンバーを選択し、 [追加] ボタンをクリックすると「管理者」欄に追加されます。

    管理者の削除

    「管理者」欄より管理者から削除したいユーザーを選択し、 [削除] ボタンをクリックします。
  2. 招待設定/ライセンスキー付与
    追加したメンバーの招待方法、およびライセンス付与の設定を行うことができます。
    以下の項目について設定し、 [次へ]ボタンをクリックします。

    ライセンスキー付与

    お持ちのライセンスキーをルームメンバーに付与する場合は、「メンバー一覧」から付与するメンバーのチェックボックスにチェックし、ライセンスキーを入力し、 [付与] ボタンをクリックします。付与したライセンスキーを取り消す場合は、取り消すメンバーのチェックボックスにチェックし、 [取消] ボタンをクリックします。
    バージョンごとに異なるライセンスキーとなりますので、インストール済みのユーザーにライセンスキーを付与する場合は、使用バージョンを確認し、そのバージョン用のライセンスキーを付与してください。
    * 既にプロジェクトAをインストールしているユーザーについては、使用バージョンが表示されます。ライセンスキーを付与するときに、付与先のユーザーのバージョンを確認するとき等にご利用ください。
    * プロジェクトAのインストール状態は、 未インストール、 ライセンスなし、 ライセンスあり、 今回ライセンスを付与したメンバーアイコンが表示されます。

    招待メールの送信

    ルームメンバーに招待メールを送ることができます。「メール」欄のチェックボックスにチェックすると、アリエル・ネットワークのサーバーからメールを送信します。新規に追加したメンバーには、デフォルトでメールを送る設定になっています。
    * メールには「room.aao」というファイルが添付され、ルームメンバーが招待時にログオフ中であっても、このファイルを開くことによって、すぐにその招待通知を受け取ることができます。

  3. 変更内容の確認
    設定内容に誤りがないか確認し、[完了]ボタンをクリックします。

4. カテゴリ

掲示板やファイル管理に、カテゴリを追加 / 削除することができます(* 管理者のみ)
カテゴリを作成することで、文書を分類して表示することが可能になります。

操作手順

  1. 掲示板またはファイル管理の「カテゴリ名」欄に、カテゴリ名を入力し[追加]ボタンをクリックします。
    * カテゴリを削除する場合は、「カテゴリ一覧」からカテゴリ名を選択し[削除]ボタンをクリックします。
    * 階層化されたカテゴリを作成する場合は、「親カテゴリ名/子カテゴリ名」のように、スラッシュ(/) で階層を区切って入力してください。親カテゴリが存在していない場合は、親カテゴリも自動的に作成されます。階層化されたカテゴリの親カテゴリを削除した場合、その子カテゴリは全て削除されます。
  2. [OK]ボタンをクリックします。
    ナビゲーションの「掲示板」「ファイル管理」の下に階層化されたフォルダとして、また作成画面のカテゴリ欄に表示されます。
    * 状況によっては反映に時間がかかることがあります。

5. グループ情報

選択したルーム内のメンバーや設備をグループ化したり、グループの情報を確認することができます(* 編集は管理者のみ)
* 管理者でないルームの場合は、グループ情報の確認画面が表示されます。

※ 詳細は『グループの作成』を参照してください。

6. プロジェクト設定

通常、プロジェクト・タスクを作成・編集できるのはルーム管理者のみですが、ここではルーム管理者以外でプロジェクト・タスクを作成・編集できるメンバーを設定できます。

7. プロジェクトのデータ管理

プロジェクトのCSVへのインポート/エクスポート、XMLへのエクスポートを行う事が出来ます。
但し、エクスポート後のファイルは、外部アプリケーションで使用しやすい形式になっていないので注意して下さい。

CSVエクスポートについて

CSVファイルへは、プロジェクト/タスクの優先度、担当者、件名、開始日、終了日、見積時間、実績時間、依頼者、内容の情報がエクスポートされます。
タスクの親子関係や、コメント、ステータス、添付ファイルにつきましてはエクスポートされません。
また、エクスポートはルーム単位で行れます。
エクスポートしたファイルをそのままの形でインポートする事は出来ないので注意して下さい。

CSVインポートについて

CSVインポートにつきましては、「サンプル&説明」でダウンロードできるサンプル用csvファイルに書かれた形式のcsvファイルのみインポートできます。
エクスポートしたファイルをそのままの形でインポートする事が出来ないので注意して下さい。

XMLエクスポートについて

プロジェクトAでは、プロジェクトのファイルを暗号化したXMLファイルとして保存していますが、XMLエクスポート機能では、そのファイルを全て平文にした形で特定のフォルダ以下に出力します。
(エクスポートはルーム単位で行われます。添付ファイルはエクスポートされません。)

XMLエクスポートの方法は以下のようになります。

  1. XMLエクスポートの出力ディレクトリ名に出力先のディレクトリの絶対パスか、Ariel AirOne ProjectAのデータディレクトリからの相対パスを入力し、エクスポートボタンを押します。
  2. 出力したディレクトリ以下に「airpm/(作成者のユーザーID)/task/(ユニークなID)」というファイルがプロジェクト/タスクの数だけ生成されます。
    このファイルパスはタスクのリソースIDに対応しています。
     
    例えば、プロジェクトAでのプロジェクト、タスクの詳細画面のURLが以下のようになる場合、
    http://localhost:6809/1/airpm/opentask?resid=/airpm/foobar@ariel-networks.com/task/f21c2fb4-a4f1-6541-8c2b-e4d2825f9ee1
    resid以下がリソースIDになります。
    /airpm/foobar@ariel-networks.com/task/f21c2fb4-a4f1-6541-8c2b-e4d2825f9ee1
     
    このファイルは、エクスポート後、
    (出力ディレクトリ)/airpm/foobar@ariel-networks.com/task/f21c2fb4-a4f1-6541-8c2b-e4d2825f9ee1
    に保存されることになります。

8. Workgroup Node(ワークグループ・ノード)

ルームで使用するWorkgroup Nodeを設定します(* 編集は管理者のみ)

※ 詳細はワークグループ・ノードの『ルームに設定する』を参照してください。