よくある質問と回答 |
カテゴリ:ワークグループ・ノード
ウィルスバスターやノートンインターネットセキュリティ等の
パーソナルファイアーウォールソフトは、 パソコン同士の通信を
監視しますので、いくつか設定が必要です。
まず、ワークグループノードの通信を許可するために、
下記のプロセスの動作を許可する必要があります。
セキュリティソフトの設定についての項目を参照して設定を行ってください。
【ワークグループ・ノード または ワークグループ・ノード・プロ】
* airone-net-detect.exe
* airone-gen-cert.exe
* airone-mic.exe
* airone-mis.exe
* collector.exe
なお、ワークグループノードはプロキシ経由でも動作するように
なっており、上記の通信設定さえすれば、
セキュリティソフトがデフォルトの設定では特に問題無く動作する
仕様になっております。
ただし、[セキュリティレベル]を[高]にしている場合等では、
ワークグループノードがLAN内での通信に使用するポートも
閉じられてしまい レスポンスが遅くなる等の問題が発生する場合が
あります。
情報共有に非常に時間がかかる場合等は、下記の設定を
試してみてください。
1. 使用中のルールを選択して[編集]を選択する。
2. [除外設定]を選択する。
3. [追加]を選択し、TCPの8080の送信を許可する。
(HTTPで社外と接続する際に利用しているポートです。)
4. [追加]を選択し、UDPの7867の送受信を許可する。
(LAN内でワークグループノードがアリエル・エアワンを
UDPで発見するのに利用しているポートです。)
5. [追加]を選択し、TCPの9200-9300の送受信を許可する。
(TCPでLAN外と接続する際に利用しているポートです。)
6. [追加]を選択し、TCP 10000-10100の送信を許可する。
(LAN外のパソコンとデータ交換を行う際に利用するポートです。
アリエル・エアワン v2およびv2からアップグレードした
ユーザーとのデータ交換で利用します。)
ご利用のセキュリティソフトによっては、弊社が用意している
下記ツールについて「悪質なスクリプト」という警告が
出ることがありますが、Workgroup Node Proについての
設定を行うだけで、コンピュータに危害を与えるものでは
ありませんので、必要に応じて実行してください。
尚、下記ツールは、Windowsのスタートメニューの
[プログラム]-[Ariel Networks]-[弊社製品名]-[ツール]から
ご利用できます。
【Workgroup Node ツール】
* Windows ファイアウォールから削除
* Windows ファイアウォールへ登録
* データの保存フォルダを表示
* ログ出力の無効化
* ログ出力の有効化