HOME アリエル・マルチスケジューラ 導入事例 エス・アンド・アイ株式会社 様
導入事例 |
第一航業株式会社(以下、第一航業)では、ITやサーバーの専門知識が無いメンバーでも簡単に情報共有を実現することができるという点から、アリエル・エアワン・プロジェクトA(以下、アリエル・プロジェクトA)(*)を選択されました。第一航業は空中写真測量、地上測量、GISだけでなく、調査・設計まで行う総合建設コンサルタント事業を50年以上にわたって手がけられています。
今回は、導入の検討を行ったご担当者である藤原様にお話をうかがいました。
![]() |
| 第一航業株式会社 藤原氏 |
第一航業では、総合建設コンサルタント事業という事業内容の関係もあり、各社員が独立して自分の仕事をするという面が多いそうです。予定の管理は社員個人個人が実施している状況で、グループウェアは利用していませんでした。
「私の部署は複数の事業に携わっている関係もあり、チーム内のメンバーがいろいろな組合せで顧客訪問をしたり打合せをしたりすることが多いのですが、予定を共有する手段が無いためスケジュールの確認や調整にとても手間がかかっていました。」
「そこで、部署内の情報共有の為にグループウェアは導入したいと考えていたのですが、クライアント/サーバー型のグループウェアでは、部署単位で小規模に導入を開始するのには向いていませんでした。サーバーを買う予算の問題もありますが、部署単位での導入ですから、サーバーの導入・管理をする人的資源の不足が大きな問題でした。」
そのようなおり、インターネット上の記事でアリエル・プロジェクトAの記事を目にしたそうです。
「サーバーを購入する必要が無い上に、一人あたり1万円以下で導入できるというコスト面も魅力でしたが、やはり、サーバー管理が不要というのが一番興味を持ったポイントでしたね。」
![]() |
| 第一航業株式会社 |
「やはり、パソコンにインストールするだけで使い始められるというのは簡単ですね。最初にルームを作成する必要があるので、ルーム管理者の人は若干知識が必要かもしれませんが、使うだけならパソコンの知識があまり無い人でも簡単に使いこなせると思います。」
「現在は主に予定表と定型文書の機能を活用しています。特に定型文書は報告書や議事録を項目を投入するだけで作成することができるので、チームメンバーが手軽に投入できるという点で重宝しています。ワードの文書等で報告してもらおうとすると、書式をきれいにするのに手間がかかったり、作成したファイルの管理が面倒だったりするのですが、定型フォームであれば気軽に投入できて、簡単に管理できるのが良いですね。」
「少ない人数で多忙な業務をこなしているので、どうしてもメンバー間の業務状況を把握するのに十分な時間を割く事ができないのですが、定型文書機能で報告書や議事録を作成してもらうようになってから、お互いの状況を把握することが容易になりコミュニケーションの課題がかなり改善されたと思っています。」
![]() |
また、スケジュール調整に関しても、予定表が共有できるようになったために大幅に効率化されるようになったそうです。
「アリエル・プロジェクトAは他のグループウェアのように欲張って多くの機能を積んでいないので、シンプルで分かりやすいというのもメリットですね。また、動作が軽いところも大きなポイントです。正直なところ、第一航業の業務に限って言えば現在の機能があればこれ以上増やしてもらう必要は無いと思っています。」
「第一航業は建設・測量関連の事業が中心という業種の特性上、主にデータ処理の専門端末としてパソコンを活用しています。そのためデスクトップパソコンが中心で外出先での情報ツールとしてのパソコンの活用度はまだ高くないのですが、やはり今後モバイルでパソコンを活用したりというシーンも増えてくると思います。そうするとアリエル・プロジェクトAのオフラインでも使えるという特徴が生きてきて、ますます便利に使うことができるのではと考えています。」
| お客様プロフィール | |
|
第一航業株式会社
|
|
| URL http://www.daiichi-kogyo.co.jp/ |
|
| 設立 | 1947年 |
| 資本金 | 1億円 |
| 端末数 | 10台 |
| 事業内容 総合建設コンサルタント(空中写真測量、地上測量、GISなど) |
|
| ユーザーコメント サーバーの不要なグループウェアとして活用。 |
|