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導入事例

株式会社エフ・ウィング 様

株式会社エフ・ウィング(以下、エフ・ウィング)は、JAVA、Oracleデータベースなどの業務アプリケーション開発を手がけるシステム開発会社です。本社は長野にありますが、東京に営業支店を持っています。アリエル・エアワン・プロジェクトA(以下、アリエル・プロジェクトA)(*)にはβ版テストの段階から参加され、インターネット経由の企業間通信のテストに多大なご協力を頂きました。
今回は、アリエル・プロジェクトA導入にあたっての経緯、メリットなど導入担当者の生の声をお聞きしました。

(*) 旧製品名:アリエル・エアワン・プロ

導入前のシステム状況
既存のクライアント/サーバー・モデルのグループウェアには興味なし

エフ・ウィングでは、これまでグループウェアを使っておらず、自社開発の掲示板ソフトを用いてプロジェクトごとの情報共有を行っていました。クライアント/サーバー・モデルのグループウェアでは、サーバーの設置・管理が必要なことから検討もしていませんでした。

「そんな時に、アリエル・ネットワークの営業担当からアリエル・プロジェクトAの話を聞き、P2Pでビジネスの情報共有が本当にできるのか?という興味からテストに参加することになりました。」

アリエル・プロジェクトA導入の経緯
β版の過程を見て導入を決断

株式会社エフ・ウィングの皆さん

エフ・ウィングはβ版を利用して長野と東京間で情報共有をすることをゴールとして、テストに参加しました。当初のβ版では、いくつかの不具合もあり、なかなか上手くいかなかったのですが、最終的には満足いくレベルで情報共有を実現することができました。

「正直なところ、P2Pでの情報共有がビジネスで本当に利用できるのかどうか半信半疑なところもありました。しかし高い技術力を持つアリエル・ネットワークの開発者、アリエル・ネットワークのP2Pアーキテクチャであるアリエル・フレームワークの完成度に関心すると同時に、アリエル・プロジェクトAを導入する判断の材料にもなりました。」

そのような経緯と、自社の業務形態とアリエル・プロジェクトAのコンセプトが合致していたことから、実際に導入することになったのです。

アリエル・プロジェクトA導入のメリット
拠点間での情報共有が可能

エフ・ウィングにとって、アリエル・プロジェクトAのメリットは大きく3点あります。

  1. サーバーの構築・管理が不要
    システム開発会社のため、サーバーを管理することは技術的に問題ないが、やはり構築のコスト・管理コストが不要であるというのは、アリエル・プロジェクトAの大きなメリット。
  2. 情報共有の高い自由度
    クライアント/サーバー・モデルでは、情報共有の範囲がシステム構成で自動的に制限されてしまうが、アリエル・プロジェクトAでは各自で情報共有の対象を自由に設定できるのは便利。
    「特にプロジェクト単位で業務を行っているため、プロジェクト別に情報共有できるのは重宝している。今後は社外の人も交えていきたい。」
  3. 拠点間での情報共有が可能
    エフ・ウィングでは、長野・東京間の情報共有には、ウェブの掲示板が使われていたが、実質は電話・FAXが主な連絡手段になっていた。
    「アリエル・プロジェクトAを使うようになって電話・FAXのコストが減り、それだけでソフトウェアの購入費用を回収できるほどです。また、ソフトウェアで自動的にVPN的にセキュリティを保ってくれるのは便利。」
お客様プロフィール
株式会社エフ・ウィング
URL
http://www.fwing.co.jp/
設立 1998年
資本金 1,000万円
端末数 20台
事業内容
業務アプリケーションのシステム開発
ユーザーコメント
プロジェクト管理および拠点間通信手段として活用。
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