livedoorコンピュータで、マルチスケジューラのスカイプ連携機能の使い方について紹介していただきました。
「アリエル・マルチスケジューラ」と「livedoor スカイプ」を連携させて使ってみる(livedoorコンピュータ)
「アリエル・マルチスケジューラ」は、高価なサーバーや難しい設定が不要な、無料で利用できるスケジュール管理ソフトだ。個人や部内だけでなく、社外の人
とも難しい設定なしに、スケジュール共有を行うことが可能になっている。通信は暗号化されるので、インターネット経由のスケジュール共有も安心だ。加え
て、Outlookとの同期機能もあるので、スケジュール共有に必要な機能は全て揃っている。」
2004年12月アーカイブ
SkypeのVincent Shortinoさんとアリエル・ネットワークの徳力のインタビューが、CNET 情報化社会の航海図 に掲載されました。
CNET Japan Blog 渡辺聡・情報化社会の航海図 プラットホーム化するSkype
2004/12/2にjapan.internet.comに新しいコラムが掲載されました。
前回と前々回に紹介した医療情報やワイン日記は継続的な情報共有を目的としているアプリケーションですが、今回紹介するのは、突発的な事態の情報を共有しようというアプリケーションです。
その名も「P2P 地震情報」。
「地震情報なら Web サイトで見ればいいよ」という方もいるかもしれませんが、このソフトウェアは P2P 技術の分散性に目をつけた面白い仕組みになっているのです。
このソフトで何かをやってもらいたいという意味ではなく、P2Pアプリケーションを規制する難しさを実証するために作ったそうです。
確かに15行という言葉で示されると、インパクトはありますね。
P2Pファイル交換ソフトはわずか15行のコードで書ける (INTERNET Watch)
「コンピュータセキュリティを研究している米プリンストン大学のEdward Felten教授が、わずか15行のソースコードで成り立っているP2Pファイル交換アプリケーション「TinyP2P」を公開した。」
弊社でもティッカー的な情報オプションは検討しているのですが、地震情報に特化したP2P型の情報共有ソフトが開発されたそうです。
地震情報というピークが一時期に集中する情報を分散配信するという視点は非常にユニークですね。
P2Pで地震情報を共有するソフト (Slashdot.jp)
「このところ新潟や北海道南部などで地震が多発しているようだが、こうしたときに決まって起きる気象サイトや掲示板へのアクセス集中を分散させる試みとして、地震情報の共有ソフトが公開されている。」
NECがセキュリティ機能を強化したP2Pファイル共有ソフトを開発しているそうです。
NTTグループ以外の大手企業が、P2P技術に関連する具体的なサービスを発表するのは珍しいかもしれませんね。最近業界の関心が変わってきたことを感じます。
もちろん弊社にとってはライバルになるので、我々も負けずにがんばっていきたいと思います。
「NECは、P2P(ピア・ツー・ピア)でファイル共有するためのソフト「P2PWeb」を開発した。ファイルのアクセス権限や通信記録を管理する機能が特徴。NEC情報システムズが来年後半に、P2PWebを使ったシステム構築サービスなどを開始する計画である。」
2004/12/2にjapan.internet.comに新しいコラムが掲載されました。
前回は P2P 技術を使った医療情報の流通という、数ある個人情報の中でも特に高いセキュリティの確保が必要とされる情報の流通の仕組みについて紹介しました。
P2P 技術を使えば、医療情報や音楽配信の流通や共有の仕組みが作れるんですから、もっと普通の情報を P2P 型のシステムで作ってもメリットがあるはずですよね。そんな取り組みをしているのが今回紹介する P2P コンソーシアムです。

