日経コンピュータの5/30号のSkypeの記事に弊社岩田のコメントと、プロジェクトAが紹介されました。
日経コンピュータ 2005.5.30 Close Up
無料通話ソフトSkype 企業での利用が加速
~業務アプリが連携機能を提供開始~
2005年5月アーカイブ
25日に紹介したものに引き続き、N+I NETWORK Guide 5月号に、徳力と岩田が執筆した特集記事がITmediaに転載されました。
こういったSkypeの詳しい解説記事はネット上にはあまり無いと思いますので、是非参考にしてください。
特集:Skypeは企業IP電話を変えるか
PART2 Skype、その通信の仕組み
N+I NETWORK Guide 5月号に、徳力と岩田が執筆した特集記事がITmediaに転載されました。
若干、情報が古い部分がありますが、参考にしていただければ幸いです。
特集:Skypeは企業IP電話を変えるか
PART1 SkypeがIP電話に与えるインパクト
アリエル・ネットワークの徳力が執筆した書籍「図解 P2Pビジネス」が発売されました。
japan.internet.comのコラムに連載した記事を中心に、P2Pにはどのような可能性があるのか、ビジネスの視点から解説した書籍になっています。
P2Pについて、漠然としたイメージしか持っていなかった方に是非読んでいただければ幸いです。
詳細はこちら
慶応SFCの村井教授のプレゼンテーションが公開されています。
参考になりますので、是非ご覧下さい。
自律分散協調論第6回 P2Pとskype
東京ビッグサイトで開催されているIPAX2005に、弊社CTOの井上が取り組んだ未踏ソフトウェア創造事業の成果を展示しております。
IPAX2005 井上誠一郎 「P2Pとsubversion業務による開発支援システムの開発」
ご来場の際は是非お立ち寄り下さい。
詳細はこちら
ライブドアが、Skypeの集中管理ができる機能を提供するようです。
P2P電話Skypeの利点は活用したいけれども、利用者が勝手な行為をするのを制限したいと言う企業のシステム担当者は多そうですから、このシステムは注目ですね。
ライブドアがSkypeの法人向け製品,社内での管理機能を提供 (ITpro)
「ライブドアは5月17日,同社が提供中の無償IP電話ソフト「livedoor スカイプ」の企業向け製品「PCSK2 for livedoor
スカイプ」を発表した。livedoor
スカイプにシステム開発会社のゼッタテクノロジーが開発したパソコン管理ソフト「PCSK2」を連携させた。企業内のクライアント・パソコンに導入した
Skypeを管理できるようにして,企業のSkype利用促進を狙う。」
IBMのグリッド技術を利用して、端末中継型のストリーミング配信システムが公開されるようです。
8月から実証実験を行うようですが、ITベンダーとコンテンツ事業者が名前を並べている点で、結構興味深いです。
PtoP型ストリーミング映像配信、IBMやスカパーが「グリッド」で実現 (nikkeibp.jp)
「日本IBMとシステム・インテグレータのIT
Frontier、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(スカパー)とウタゴエはそれぞれ、「グリッド技術」を利用してストリーミング映像をサー
バーからパソコンに配信するシステムを開発した。現在開催中のグリッド・コンピューティング関連技術の展示会「Grid World
2005」(2005年5月11日~12日、東京国際フォーラム)でデモを実演している。」
japan.internet.comに新しいコラムが掲載されました。
前回まで、 3回にわたってオーバーレイネットワークの説明をしてきました。 P2P テクノロジーが構築する、フラットでフレキシブルなアプリケーションレイヤのネットワークに、可能性を感じていただけたでしょうか。
オーバーレイネットワークに限らず、技術の話をする際には常にレイヤを意識することが重要です。
エンジニア同士で議論をしていて、つい収拾がつかなくなってしまう原因が、実は単に、お互いの想定しているレイヤが異なっているだけ、ということも多いものです(しかもそれに気づかない)。事前にレイヤを限定してから議論を開始することは、エンジニアのコミュニケーションスキルの中でも重要だと筆者は思っています。
フランステレコムがSolipsisというP2P型の仮想空間の実験を行っているそうです。
内容もさることながら、フランステレコムの研究所がP2P技術に取り組んでいることに興味深いものを感じます。
さすがに当分日本語で利用できることはないと思いますが、Skypeもヨーロッパ発でしたし、案外今後のヨーロッパは注目かもしれませんね。
PtoPを利用した仮想世界「Solipsis」の実験始まる (CNET)
「 仮想世界への入り口は、何もない場所にある--それは空っぽの青い空間で、真ん中にはスタートレックの衣装を付けた猫の絵があるだけだ。
France
Telecomの研究者らは先月末、「Solipsis」というPtoPの仮想世界を構築する実験的な試みを発表したが、この困ったような顔をした猫はそ
のなかのアバター--デジタル空間で実在人物(ここでは筆者)の代わりを務めるキャラクターだ。そして、空っぽの青い空間は「Solipsis」の初期段
階の「ノード」だ。」
P2P掲示板新月の記事がSlashdotに掲載されていました。
新月の開発者の方は、P2P勉強会でも講演をされていますし、個人的にも、数少ない日本発のP2Pアプリとして注目しています。
新月プロジェクト、朔-0.3.2リリース (Slashdot)
「P2P匿名掲示板の開発を行っている新月プロジェクトから5月8日付けで、新月プロトコルのPythonの実装である朔-0.3.2がリリースされた。」
Napster創設者であったショーン・ファニングのSNOCAPが着々と提携先を増やしていますね。まずは、音楽事業者からP2P配信インフラについての信頼は得られているということで、第一段階は突破というところでしょうか。
問題は、先行するiTunesなどのサーバー型ダウンロードサービスに比べて何かしらの特徴を打ち出すことができるのか、利用者の支持を得ることができるのか注目ですね。
Napster創設者のP2P企業、EMIとも契約 (ITmedia)
「オンライン音楽配信用の著作権管理技術提供企業SNOCAPは5月5日、大手レコード会社EMI Groupとの契約を獲得したと発表した。EMIの音楽をP2Pで合法的に配信するためのID・著作権管理技術とデータベースサービスをSNOCAPが提供する。」

