<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>P2Pビジネスブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ariel-networks.com/news/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.ariel-networks.com/news/atom.xml" />
    <id>tag:www.ariel-networks.com,2008-06-23:/news//17</id>
    <updated>2007-01-17T06:41:16Z</updated>
    <subtitle>P2PソフトやP2P技術を活用したビジネスに関する最新ニュースを紹介しています</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.21-ja</generator>

<entry>
    <title>P2Pビジネスブログの移行について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ariel-networks.com/news/2006/12/p2p-58.html" />
    <id>tag:www.ariel-networks.com,2007:/news//17.2424</id>

    <published>2006-12-31T05:57:20Z</published>
    <updated>2007-01-17T06:41:16Z</updated>

    <summary> アリエル・ネットワークでは、プロジェクトAやマルチスケジューラなどのビジネスツールの裏側でP2P技術を活用しています。 そのため、これまでブログに関しても、P2Pに関する話題はこちらのP2Pビジネスブログに、ウェブツールやビジネス向けのシステムに関する話題は、ワークスタイル・メモにと書き分けてきました。 ただ、近年はWindows Vistaや、Pando等のファイル転送ツールに見られるようにビ...</summary>
    <author>
        <name>徳力＠アリエル</name>
        <uri>http://www.ariel-networks.com/blogs/airone/</uri>
    </author>
    
        <category term="アリエルの最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariel-networks.com/news/">
        <![CDATA[<p>
<img src="http://img.simpleapi.net/small/http://www.ariel-networks.com/blogs/tokuriki/" alt="" width="128" height="128" hspace="4" vspace="4" align="right" border="0">アリエル・ネットワークでは、プロジェクトAやマルチスケジューラなどのビジネスツールの裏側でP2P技術を活用しています。
</p>
<p>
そのため、これまでブログに関しても、P2Pに関する話題はこちらのP2Pビジネスブログに、ウェブツールやビジネス向けのシステムに関する話題は、<a href="http://www.ariel-networks.com/blogs/tokuriki/">ワークスタイル・メモ</a>にと書き分けてきました。<br />
<br />
ただ、近年はWindows Vistaや、Pando等のファイル転送ツールに見られるようにビジネスツールの裏側にP2P技術が取り込まれるケースも増えてきている上に、スカイプのようなP2P技術をベースにしたツールもますますP2Pの枠を超えてサーバー技術との融合が進んできており、二つの分野を切り分ける必要性も減ってきたことから、二つのブログの統合を行うことにしました。
</p>
<p>
今後は、ワークスタイル・メモで引き続きP2P技術を活用したツールもチェックしていく予定ですので、P2Pビジネスブログを購読されていた方は、<a href="http://www.ariel-networks.com/blogs/tokuriki/">ワークスタイル・メモを購読いただければ幸いです</a>。&nbsp;
</p>
<p>
<br />
&nbsp;　なお、P2P関連ニュースをチェックしたいという方は下記の二つのブログがお勧めです。
</p>
<p>
・<a href="http://wslash.com/">P2P&nbsp; today ダブルスラッシュ</a><br />
・<a href="http://peer2peer.blog79.fc2.com/">P2Pとかその辺のお話</a>
</p>
<p>
&nbsp;　今後ともアリエル・ネットワークをよろしくお願いします。<br />
<br />
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Venice Projectの全貌が徐々に明らかに</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ariel-networks.com/news/2006/12/venice-project.html" />
    <id>tag:www.ariel-networks.com,2006:/news//17.2413</id>

    <published>2006-12-27T03:59:14Z</published>
    <updated>2006-12-27T06:21:00Z</updated>

    <summary>　Skypeの創業者が始めたP2Pの動画配信サービスとして注目されているVenice Projectですが、徐々にその全貌が明らかになってきました。 　TechCrunchやGizmodoなどアメリカの有力ブログがこぞって、サービスの概要を紹介し始めています。（NDA違反ではないかという指摘もあるようですが）　　 　日本語記事も出ているのでそちらをどうぞ TechCrunch Japanese：V...</summary>
    <author>
        <name>徳力＠アリエル</name>
        <uri>http://www.ariel-networks.com/blogs/airone/</uri>
    </author>
    
        <category term="P2Pビジネス記事クリッピング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariel-networks.com/news/">
        <![CDATA[<p><img alt="venice_logo.png" src="http://www.ariel-networks.com/news/images/venice_logo.png" width="150" height="78" align="right"/>　<a href="http://www.ariel-networks.com/news/2006/10/p2pvenice_project.html">Skypeの創業者が始めたP2Pの動画配信サービスとして注目されているVenice Project</a>ですが、徐々にその全貌が明らかになってきました。</p>

<p>　TechCrunchやGizmodoなどアメリカの有力ブログがこぞって、サービスの概要を紹介し始めています。（NDA違反ではないかという指摘もあるようですが）　　</p>

<p>　日本語記事も出ているのでそちらをどうぞ<br />
<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/venice-project-details-and-screen-shots/"><br />
TechCrunch Japanese：Venice Projectの詳細と画面イメージ</a></p>

<p>「TheVeniceProjectのベータ版ユーザーからの続報が届きはじめた。この新オンラインTVともIPTVともいうべきプロジェクトの噂は、10月に噂が立ちはじめて以来カバーしてきた。」</p>

<p><a title="P2Pビデオストリーミング「Venice Project」はYouTubeに勝てるのか？ : Gizmodo Japan（ギズモード・ジャパン）" href="http://www.gizmodo.jp/2006/12/p2pvenice_projectyoutube.html">P2Pビデオストリーミング「Venice Project」はYouTubeに勝てるのか？ : Gizmodo Japan（ギズモード・ジャパン）</a></p>

<p>「KazaAとSkypeの生みの親、P2P世界の神、JanusとNiklasが、動画プロジェクトを準備しています。<br />
その名は「Venice Project」。P2Pのビデオストリーミングサービスです。創業者の過去の実績と、このVenice Projectの出来を見る限りは、もしかすると、このVenice ProjectはYouTubeに対する重大な脅威となりうるかもしれません。ちょうどKazaAが音楽ファイル共有に、そしてSkypeが電話の世界にとって脅威となったように。」</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>P2Pで音楽や写真をやり取りできるZune</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ariel-networks.com/news/2006/12/p2pzune.html" />
    <id>tag:www.ariel-networks.com,2006:/news//17.2414</id>

    <published>2006-12-22T10:18:16Z</published>
    <updated>2006-12-27T06:19:57Z</updated>

    <summary>　iPodに対抗する端末としてMicrosoftから発売されたZuneですが、最近VistaでもP2P技術に注力しているMicrosoftらしくZuneの利用者同士で音楽や写真を直接やり取りする機能がついています。 　要はWindows Live Messengerのフォルダ共有機能なんかを端末で実現しているイメージというところでしょうか。 　実際の試用レポートがASCII24に掲載されていますの...</summary>
    <author>
        <name>徳力＠アリエル</name>
        <uri>http://www.ariel-networks.com/blogs/airone/</uri>
    </author>
    
        <category term="P2Pビジネス記事クリッピング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariel-networks.com/news/">
        <![CDATA[<p>　iPodに対抗する端末としてMicrosoftから発売されたZuneですが、最近VistaでもP2P技術に注力しているMicrosoftらしくZuneの利用者同士で音楽や写真を直接やり取りする機能がついています。</p>

<p>　要はWindows Live Messengerのフォルダ共有機能なんかを端末で実現しているイメージというところでしょうか。</p>

<p>　実際の試用レポートがASCII24に掲載されていますのでリンクしておきます。</p>

<p><br />
<a title="【フォトレビュー】自慢の音楽や写真を、P2Pでズズーンと飛ばそう！" href="http://biz.ascii24.com/biz/news/article/2006/12/22/666787-000.html">【フォトレビュー】自慢の音楽や写真を、P2Pでズズーンと飛ばそう！</a></p>

<p>「落札から2週間のときを経て“ebay store”から、ようやく筆者の『Zune』が届いた。インターネットで情報は、ほぼリアルタイムに届くご時世だが、物流に関してはやはり距離感を感じる。」</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ビットトレントがP2PクライアントのμTorrentを買収</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ariel-networks.com/news/2006/12/p2ptorrent.html" />
    <id>tag:www.ariel-networks.com,2006:/news//17.2373</id>

    <published>2006-12-08T10:04:46Z</published>
    <updated>2006-12-13T08:30:33Z</updated>

    <summary>　BitTorrentがBitTorrentクライアントのμTorrentを買収したそうです。 　　　 　本家BitTorrentよりも他社の方がユーザーベースが大きいと言うのもなかなか不思議な状況ですが、そのサービスをこれまた本家が買収すると言うのも興味深い現象です。 　ちなみにBitTorrentのCEOのBram Cohenが会社を追われるのではないかというのは、単なる噂話だったようですね。...</summary>
    <author>
        <name>徳力＠アリエル</name>
        <uri>http://www.ariel-networks.com/blogs/airone/</uri>
    </author>
    
        <category term="P2Pビジネス記事クリッピング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ファイル交換ソフト" label="ファイル交換ソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="bittorrent" label="BitTorrent" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="動画配信サービス" label="動画配信サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariel-networks.com/news/">
        <![CDATA[<p><img alt="bittorrent_logo.gif" src="http://www.ariel-networks.com/news/images/bittorrent_logo.gif" width="189" height="43" align="right"/>　BitTorrentがBitTorrentクライアントのμTorrentを買収したそうです。<br />
　　　<br />
　本家BitTorrentよりも他社の方がユーザーベースが大きいと言うのもなかなか不思議な状況ですが、そのサービスをこれまた本家が買収すると言うのも興味深い現象です。</p>

<p>　ちなみに<a href="http://www.ariel-networks.com/news/2006/11/post_39.html">BitTorrentのCEOのBram Cohenが会社を追われるのではないか</a>というのは、単なる噂話だったようですね。</p>

<p><br />
<a title="BitTorrentがP2Pクライアント「μTorrent」を買収" href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/12/08/14177.html">BitTorrentがP2Pクライアント「μTorrent」を買収</a></p>

<p>「　P2Pコンテンツ配信プラットフォームの米BitTorrentは7日、著名なBitTorrentクライアントである「μTorrent」を開発しているμTorrentAB社を買収したことを発表した。買収条件の詳細は公開されていない。<br />
　BitTorrentは開発元ではあるが、BitTorrentプロトコルを使用したクライアントの分野では、μTorrentなど他社の方が大きいユーザーベースを確保している。」</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インターネットのトラフィックの60%はP2Pによるもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ariel-networks.com/news/2006/12/60p2p.html" />
    <id>tag:www.ariel-networks.com,2006:/news//17.2374</id>

    <published>2006-12-07T10:13:36Z</published>
    <updated>2006-12-13T08:30:07Z</updated>

    <summary>　メディア・パブによるとインターネットトラフィックの６０％はP2P（おそらくはファイル交換ソフト）によるトラフィックだと言うデータが報告されていたそうです。 　データ自体は2004年のものなので、現在でどうなっているのかは良く分かりませんが、トラフィックの主流の推移が分かって面白いデータになっています。 　（そういえば、昔もどこかで同じデータを目にした気もしますが・・・既出だったらすいません） メ...</summary>
    <author>
        <name>徳力＠アリエル</name>
        <uri>http://www.ariel-networks.com/blogs/airone/</uri>
    </author>
    
        <category term="P2Pビジネス記事クリッピング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ファイル交換ソフト" label="ファイル交換ソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariel-networks.com/news/">
        <![CDATA[<p>　メディア・パブによるとインターネットトラフィックの６０％はP2P（おそらくはファイル交換ソフト）によるトラフィックだと言うデータが報告されていたそうです。</p>

<p>　データ自体は2004年のものなので、現在でどうなっているのかは良く分かりませんが、トラフィックの主流の推移が分かって面白いデータになっています。<br />
　（そういえば、昔もどこかで同じデータを目にした気もしますが・・・既出だったらすいません）</p>

<p><br />
<a title="メディア・パブ: インターネットデータの大半はP2Pトラフィックである" href="http://zen.seesaa.net/article/29143353.html">メディア・パブ: インターネットデータの大半はP2Pトラフィックである</a></p>

<p>「Morgan　Stanleyのサイトに，2006 Web 2.0 Summit でMary Meeker によって公開された資料“State of the Internet Presentation ”(41 pages)がアップされている。　Read/WriteWebの紹介で知った資料だが，とてもおもしろく役に立つ。</p>

<p>　その資料で最も目を引いたのが，Peer-to-Peer (P2P)トラフィックが2004年時点で，インターネット・トラフィックの60%も占めているという統計データである。 このデータのソースはCacheLogoc　Researchのレポートである。下図は，そのレポートで示されていたグラフである。 」</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ビットトレント開発者は自分の会社から追われる予定？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ariel-networks.com/news/2006/11/post-39.html" />
    <id>tag:www.ariel-networks.com,2006:/news//17.2362</id>

    <published>2006-11-30T03:39:06Z</published>
    <updated>2006-11-30T03:45:27Z</updated>

    <summary>　TechCrunchによると、ビットトレントの開発者Bram Cohenが自らの会社を去ることになるようです。 　もともとビットトレントはBram Cohenが一人で開発を始めて世界中に広まったアプリケーションなのですが、大規模な資金調達を行い本格的に企業として経営されるようになる中、Bram Cohenがつまらなくなってきたのか、それとも体よく追い出される羽目になったのか気になるところです。 ...</summary>
    <author>
        <name>徳力＠アリエル</name>
        <uri>http://www.ariel-networks.com/blogs/airone/</uri>
    </author>
    
        <category term="P2Pビジネス記事クリッピング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ファイル交換ソフト" label="ファイル交換ソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="bittorrent" label="BitTorrent" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="動画配信サービス" label="動画配信サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariel-networks.com/news/">
        <![CDATA[<p><img alt="bittorrent_logo.gif" src="http://www.ariel-networks.com/news/images/bittorrent_logo.gif" width="189" height="43" align="right"/>　TechCrunchによると、ビットトレントの開発者Bram Cohenが自らの会社を去ることになるようです。</p>

<p>　もともとビットトレントはBram Cohenが一人で開発を始めて世界中に広まったアプリケーションなのですが、大規模な資金調達を行い本格的に企業として経営されるようになる中、Bram Cohenがつまらなくなってきたのか、それとも体よく追い出される羽目になったのか気になるところです。</p>

<p>　それにしてもビットトレント利用者が世界に7000万と言われると言うのはすごいですね。<br />
　Bram Cohenの今後にも注目したいです。</p>

<p><br />
<a title="TechCrunch Japanese" href="http://jp.techcrunch.com/archives/bittorent-raises-25-million-bram-cohen-is-history/">TechCrunch Japanese BitTorrent、$25Mを調達、Bram Cohenは過去の人に</a></p>

<p>「今日(米国時間11/29)、Om Malikは「BitTorrent」の資金調達とCEOのBram Cohenの失脚をめぐる噂について記事を投稿した。われわれは独自の調査を行い、複数の情報源とリークされた文書に基づいて、だいたい正確と思われる事実を探り出した。それによると、BitTorrent はAccel Partners、および以前にも資金を調達した Doll Capital Management からシリーズＢのラウンドで$25M（2500万ドル）を調達、現在までに調達された資金の総額は$34M（3400万ドル）に上った。また BitTorrentプロトコルを開発したCEO Bram Cohenは間違いなく会社を去る。」</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ビットトレント、パラマウントやFOX等と提携してビデオストアを開設予定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ariel-networks.com/news/2006/11/fox.html" />
    <id>tag:www.ariel-networks.com,2006:/news//17.2361</id>

    <published>2006-11-29T10:20:55Z</published>
    <updated>2006-11-30T03:45:32Z</updated>

    <summary>　5月にワーナーと提携して話題になったビットトレントですが、2007年2月からそれ以外の複数の大手映画会社とも提携し、映画やテレビ番組を配信するビデオストアを開始するようです。 　記事にも書かれているように、動画の配信サービスと言うのはこれからAppleを初め多くの企業がしのぎを削る戦場になるはずで、その中でビットトレントのP2P技術によるダウンロードコストの低減、ダウンロード速度が速いという特徴...</summary>
    <author>
        <name>徳力＠アリエル</name>
        <uri>http://www.ariel-networks.com/blogs/airone/</uri>
    </author>
    
        <category term="P2Pビジネス記事クリッピング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ファイル交換ソフト" label="ファイル交換ソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="bittorrent" label="BitTorrent" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="動画配信サービス" label="動画配信サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariel-networks.com/news/">
        <![CDATA[<p><img alt="bittorrent_logo.gif" src="http://www.ariel-networks.com/news/images/bittorrent_logo.gif" width="189" height="43" align="right"/>　<a href="http://www.ariel-networks.com/news/2006/05/post_56.html">5月にワーナーと提携して話題になったビットトレント</a>ですが、2007年2月からそれ以外の複数の大手映画会社とも提携し、映画やテレビ番組を配信するビデオストアを開始するようです。</p>

<p>　記事にも書かれているように、動画の配信サービスと言うのはこれからAppleを初め多くの企業がしのぎを削る戦場になるはずで、その中でビットトレントのP2P技術によるダウンロードコストの低減、ダウンロード速度が速いという特徴だけでは、利用者の人気を集めることはなかなか難しい気もします。</p>

<p>　ラインアップを他社並みに揃え、使い勝手もどれだけ良く出来るかが課題になりそうです。</p>

<p><br />
<a title="PtoPソフトのビットトレント、複数の大手映画会社と提携 - CNET Japan" href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20332907,00.htm">PtoPソフトのビットトレント、複数の大手映画会社と提携 - CNET Japan</a></p>

<p>「PtoP技術を提供するBitTorrentが、映画やテレビ番組を配信開始する契約を大手エンターテインメント企業から獲得したことを米国時間11月29日にも発表する予定だ。配信開始は来春を予定している。<br />
　BitTorrentは2007年2月より、Paramount Pictures、Lionsgate、20th Century Foxなどのハリウッドの映画会社が制作した映画や、MTV Networksのテレビ番組をダウンロード提供するビデオストアを運営開始する予定だ。BitTorrentは2006年5月にも、Warner Bros. Entertainmentとの間で同様の契約が成立したことを発表していた。」</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>P2Pの合法化とビジネスモデル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ariel-networks.com/news/2006/11/p2p-57.html" />
    <id>tag:www.ariel-networks.com,2006:/news//17.2353</id>

    <published>2006-11-21T07:59:31Z</published>
    <updated>2006-11-30T03:48:24Z</updated>

    <summary>　「P2Pとかその辺のお話」というブログに、：RED HERRINGの「Can P2P Really Go Legit?」という記事の訳が掲載されています。 　 　このブログでも紹介してきたように、P2Pファイル交換ネットワーク事業者自体は合法化への道を着実に歩んできていますが、この記事で紹介されているように実はそれによって成功した事業者というのは、ほとんどいません。 　実際、iTunesストアや...</summary>
    <author>
        <name>徳力＠アリエル</name>
        <uri>http://www.ariel-networks.com/blogs/airone/</uri>
    </author>
    
        <category term="P2Pビジネス記事クリッピング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ファイル交換ソフト" label="ファイル交換ソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="動画配信サービス" label="動画配信サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariel-networks.com/news/">
        <![CDATA[<p>　「<a href="http://peer2peer.blog79.fc2.com/blog-entry-57.html">P2Pとかその辺のお話</a>」というブログに、：RED HERRINGの「Can P2P Really Go Legit?」という記事の訳が掲載されています。<br />
　<br />
　このブログでも紹介してきたように、P2Pファイル交換ネットワーク事業者自体は合法化への道を着実に歩んできていますが、この記事で紹介されているように実はそれによって成功した事業者というのは、ほとんどいません。<br />
　実際、iTunesストアやYouTubeのように、誰でも使えるレベルになって初めてお金が落ちるという考え方もあり、単純に今までの無料だから人気があったソフトウェアを有料にするというアプローチはうまくいかないでしょう。</p>

<p>　Yahoo動画は実はP2Pだったという記事もありましたが、そう考えるとiTunesストアやYouTubeのようにサーバー型のアプローチで人気を誇っているサイトが、裏側の仕組みでP2Pを導入してコストを下げていくというアプローチのほうが現実的なのかもしれません。</p>

<p><br />
<a title="P2Pとかその辺のお話: P2Pは本当に合法化へ向かうのか？" href="http://peer2peer.blog79.fc2.com/blog-entry-57.html">P2Pとかその辺のお話: P2Pは本当に合法化へ向かうのか？</a></p>

<p>「レコードレーベルは訴訟に持ち込むことができるし、和解をすることもできる。しかし、P2Pマウスを追いかけている猫は、ネコ科がついていけないほどに賢いげっ歯類が素早く増えていることを理解した。」</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Windows Meeting Space活用のための10のポイント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ariel-networks.com/news/2006/11/windows-meeting-space10-1.html" />
    <id>tag:www.ariel-networks.com,2006:/news//17.1937</id>

    <published>2006-11-07T02:05:25Z</published>
    <updated>2006-11-07T02:25:29Z</updated>

    <summary>　ZDNetにWindows VistaのP2P機能の一つである「People Near Me」を使った「Windows Meeting Space」についての記事が掲載されていました。 　これにより、会議参加者に資料を配布したり、デスクトップやアプリケーションを会議参加者と共有したりということが手軽に実現できるようです。 　もちろんWindows Vistaユーザーしか利用できませんが、どんな感...</summary>
    <author>
        <name>徳力＠アリエル</name>
        <uri>http://www.ariel-networks.com/blogs/airone/</uri>
    </author>
    
        <category term="P2Pビジネス記事クリッピング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariel-networks.com/news/">
        <![CDATA[<p><img alt="vista_logo.gif" src="http://www.ariel-networks.com/news/images/vista_logo.gif" width="190" height="44" align="right"/>　ZDNetにWindows VistaのP2P機能の一つである「People Near Me」を使った「Windows Meeting Space」についての記事が掲載されていました。</p>

<p>　これにより、会議参加者に資料を配布したり、デスクトップやアプリケーションを会議参加者と共有したりということが手軽に実現できるようです。</p>

<p>　もちろんWindows Vistaユーザーしか利用できませんが、どんな感じになるのか楽しみです。</p>

<p><br />
<a title="Windows Vistaの「Windows Meeting Space」活用のために知っておくべき10のこと - ZDNet Japan" href="http://japan.zdnet.com/sp/feature/shinder/story/0,2000087897,20301808,00.htm">Windows Vistaの「Windows Meeting Space」活用のために知っておくべき10のこと - ZDNet Japan</a></p>

<p>「「Windows Meeting Space（WMS）」はWindows Vistaに組み込まれることになる新たなアプリケーションであり、最大10人までのユーザーがデスクトップ、アプリケーション、ファイル、プレゼンテーションを共有でき、個人的なメモのやり取りをネットワーク経由で簡単に行えるようにもなっている。WMSの特徴や機能のポイントを以下に挙げてみたい。」</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>BitTorrentを活用したファイル転送サービスPando</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ariel-networks.com/news/2006/10/bittorrent-pando.html" />
    <id>tag:www.ariel-networks.com,2006:/news//17.1931</id>

    <published>2006-10-27T10:33:37Z</published>
    <updated>2006-10-31T06:50:33Z</updated>

    <summary>　TechCrunchにPandoというBitTorrentの技術を活用したファイル転送サービスについての記事が掲載されていました。 　私のチェック不足か、初めてサービス名を聞いた気がするのですが、なんでもすでにダウンロードは150万を超えているというからすごいです。 　双方にクライアントソフトをインストール必要があるため、宅ファイル便ほど楽に利用することはできませんが、大容量のファイルをやり取り...</summary>
    <author>
        <name>徳力＠アリエル</name>
        <uri>http://www.ariel-networks.com/blogs/airone/</uri>
    </author>
    
        <category term="P2Pビジネス記事クリッピング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariel-networks.com/news/">
        <![CDATA[<p><img alt="pando_logo.gif" src="http://www.ariel-networks.com/news/images/pando_logo.gif" width="200" height="71" align="right"/>　TechCrunchに<a href="http://www.pando.com/">Pando</a>というBitTorrentの技術を活用したファイル転送サービスについての記事が掲載されていました。</p>

<p>　私のチェック不足か、初めてサービス名を聞いた気がするのですが、なんでもすでにダウンロードは150万を超えているというからすごいです。<br />
　双方にクライアントソフトをインストール必要があるため、宅ファイル便ほど楽に利用することはできませんが、大容量のファイルをやり取りするには便利そうです。</p>

<p><br />
<a title="TechCrunch Japanese アーカイブ » Pando、メールによるファイル共有を越えたサービスを実現" href="http://jp.techcrunch.com/archives/pando-moves-beyond-email-file-sharing/">TechCrunch Japanese アーカイブ » Pando、メールによるファイル共有を越えたサービスを実現</a></p>

<p>「ニューヨークに拠点を置くPandoはP2Pファイル共有サービスの一群に差を開きつつある。これら一連のサービスについては8月後半にレビューを書いた。クライアントソフトウェアのダウンロードは150万を超え、一日あたりユーザー間で 20TBにのぼるデータがやり取りされるという。」</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>BitTorrent技術を活用したテレビ番組配信サービスTIOTI</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ariel-networks.com/news/2006/10/bittorrenttioti.html" />
    <id>tag:www.ariel-networks.com,2006:/news//17.1930</id>

    <published>2006-10-27T10:20:01Z</published>
    <updated>2006-10-31T06:50:52Z</updated>

    <summary>　TIOTIという企業が、BitTorrentの技術を活用したテレビ番組のダウンロードサービスを開始するようです。 　日本ではほとんど話題にならないBitTorrentですが、米国では大容量ファイル配信がらみではかならずいろんなサービスがBitTorrentの技術にからんできますね。 　Winnyも米国で生まれていたら、こういう展開があったのでしょうか。 　ちなみにTechCrunchでは、Ven...</summary>
    <author>
        <name>徳力＠アリエル</name>
        <uri>http://www.ariel-networks.com/blogs/airone/</uri>
    </author>
    
        <category term="P2Pビジネス記事クリッピング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariel-networks.com/news/">
        <![CDATA[<p><img alt="tioti_logo.gif" src="http://www.ariel-networks.com/news/images/tioti_logo.gif" width="200" height="49" align="right"/>　<a href="http://www.tapeitofftheinternet.com/">TIOTI</a>という企業が、BitTorrentの技術を活用したテレビ番組のダウンロードサービスを開始するようです。</p>

<p>　日本ではほとんど話題にならないBitTorrentですが、米国では大容量ファイル配信がらみではかならずいろんなサービスがBitTorrentの技術にからんできますね。<br />
　Winnyも米国で生まれていたら、こういう展開があったのでしょうか。</p>

<p>　ちなみにTechCrunchでは、Venice Projectの方が筋が良いのではないかと、ばっさりです。</p>

<p><br />
<a title="TechCrunch Japanese アーカイブ » TIOTI、 合法的なTV番組ダウンロードとBittorentフィードを統合" href="http://jp.techcrunch.com/archives/tioti-to-combine-legitimate-tv-bittorent-feeds/">TechCrunch Japanese アーカイブ » TIOTI、 合法的なTV番組ダウンロードとBittorentフィードを統合</a></p>

<p>「今夜（米国時間10/26）、近く開始されるTIOTI “ｔape it off the Internet” というテレビ番組のダウンロードサービスをめぐって、いくつか反響があった。これは合法的なテレビ番組ダウンロード(サービスのプロバイダについての記事はここ) やDVD の販売とBittorentを統合したサービスのようだ。番組をRSSフィードで購読できるなどなかなかスマートな仕上がりになっている。」</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>テレビ番組のネット再配信を行うTVUPlayer</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ariel-networks.com/news/2006/10/tvuplayer.html" />
    <id>tag:www.ariel-networks.com,2006:/news//17.1929</id>

    <published>2006-10-27T10:19:57Z</published>
    <updated>2006-10-31T06:52:25Z</updated>

    <summary>　TVU Networksという会社のTVUPlayerというソフトが話題になっているようです。 　なんでもABCやDisney Channelなどのテレビ番組をインターネット経由で無料で見ることができてしまうソフトのようです。 　技術的な説明はウェブサイトに見当たらなかったのですが、CNETの記事によると「中国企業のTVU networksは、これを「ピア・ツー・ピア（PtoP）」サービスだと説...</summary>
    <author>
        <name>徳力＠アリエル</name>
        <uri>http://www.ariel-networks.com/blogs/airone/</uri>
    </author>
    
        <category term="P2Pビジネス記事クリッピング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariel-networks.com/news/">
        <![CDATA[<p><img alt="tvu_logo.gif" src="http://www.ariel-networks.com/news/images/tvu_logo.gif" width="145" height="30" align="right"/>　<a href="http://www.tvunetworks.com/index.htm">TVU Networks</a>という会社のTVUPlayerというソフトが話題になっているようです。</p>

<p>　なんでもABCやDisney Channelなどのテレビ番組をインターネット経由で無料で見ることができてしまうソフトのようです。<br />
　技術的な説明はウェブサイトに見当たらなかったのですが、CNETの記事によると「中国企業のTVU networksは、これを「ピア・ツー・ピア（PtoP）」サービスだと説明している」そうで、コンセプト的な部分か技術的な部分かは分かりませんが、なんらかのP2P的な仕組みが入っているようです。</p>

<p>　開発している企業が中国の企業ということもあり、番組の放送権も入手せずに運営をしているようなので、今後物議をかもすことは間違いなさそうな印象です。</p>

<p><br />
<a title="テレビ版ナップスター？中国発「TVUPlayer」、番組のネット再配信で人気に - CNET Japan" href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20292228,00.htm">テレビ版ナップスター？中国発「TVUPlayer」、番組のネット再配信で人気に - CNET Japan</a></p>

<p>「人気テレビ番組の動画をウェブ上でストリーミング配信する「TVUPlayer」が、世界中で熱心な支持者を集め始めている。開発元である中国企業のTVU networksは、これを「ピア・ツー・ピア（PtoP）」サービスだと説明している。<br />
　しかし同サービスは、著作権侵害に目を光らせているハリウッドのやり手弁護士にとって、格好の標的になる可能性もある。」</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SkeedCastを採用した音楽ビデオサイト「ROCK ONE DROP」が開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ariel-networks.com/news/2006/10/skeedcastrock-one-drop-1.html" />
    <id>tag:www.ariel-networks.com,2006:/news//17.1928</id>

    <published>2006-10-25T10:11:06Z</published>
    <updated>2006-10-31T06:44:22Z</updated>

    <summary>　SkeedCastを採用したROCK ONE DROPという音楽ダウンロードサイトがサービスを開始したようです。 　日本のロックバンドのライブ映像等の配信ということで、急にアーティストが注目されたときのピーク処理には良いかもしれません。 　ただ、見た感じ、映像の視聴には必ずSkeedReceiverというソフトが必要なのが壁になりそうな印象です。 　個人的にはVeohのようにFlashベースの映...</summary>
    <author>
        <name>徳力＠アリエル</name>
        <uri>http://www.ariel-networks.com/blogs/airone/</uri>
    </author>
    
        <category term="P2Pビジネス記事クリッピング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariel-networks.com/news/">
        <![CDATA[<p><img alt="skeedcast_logo.gif" src="http://www.ariel-networks.com/news/images/skeedcast_logo.gif" width="172" height="46" align="right"/>　<a href="http://www.ariel-networks.com/news/2006/04/ptopskeedcast.html">SkeedCast</a>を採用したROCK ONE DROPという音楽ダウンロードサイトがサービスを開始したようです。</p>

<p>　日本のロックバンドのライブ映像等の配信ということで、急にアーティストが注目されたときのピーク処理には良いかもしれません。<br />
　ただ、見た感じ、映像の視聴には必ずSkeedReceiverというソフトが必要なのが壁になりそうな印象です。</p>

<p>　個人的には<a href="http://www.ariel-networks.com/news/2006/07/p2pveoh.html">Veoh</a>のようにFlashベースの映像とSkeedCastによるP2P配信を組み合わせた方が良いのではないかと思いますが、とりあえずSkeedCastの最初の事例ということで今後の動向に注目です。</p>

<p><br />
<a title="P2P型コンテンツ配信「SkeedCast」採用の音楽映像ダウンロードサイト" href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/10/25/13736.html">P2P型コンテンツ配信「SkeedCast」採用の音楽映像ダウンロードサイト</a></p>

<p>「オクナックは、P2P型動画配信システム「SkeedCast」を利用した音楽ビデオクリップのダウンロード配信サイト「ROCK ONE DROP」を10月25日に開始した。料金はタイトルごと315円～1,575円。 」</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>海外ではファイル交換ソフトを宣伝利用に活用？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ariel-networks.com/news/2006/10/post-20.html" />
    <id>tag:www.ariel-networks.com,2006:/news//17.1921</id>

    <published>2006-10-23T10:19:45Z</published>
    <updated>2006-10-25T03:20:45Z</updated>

    <summary>　先週、ファイル交換サービスの訴訟強化のニュースがありましたが、ウォールストリートジャーナルによると、逆にファイル交換サービスをマーケティングやPRに活用する事業者も増えてきているようです。 　てっきりファイル交換サービスのあいつぐ停止で利用者は減少傾向にあるのかと思っていましたが、記事によると「9月のこの種のサービスの同時ログイン数は平均900万人と、前年同月の680万人から拡大した」というデー...</summary>
    <author>
        <name>徳力＠アリエル</name>
        <uri>http://www.ariel-networks.com/blogs/airone/</uri>
    </author>
    
        <category term="P2Pビジネス記事クリッピング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariel-networks.com/news/">
        <![CDATA[<p>　先週、ファイル交換サービスの訴訟強化のニュースがありましたが、ウォールストリートジャーナルによると、逆にファイル交換サービスをマーケティングやPRに活用する事業者も増えてきているようです。</p>

<p>　てっきりファイル交換サービスのあいつぐ停止で利用者は減少傾向にあるのかと思っていましたが、記事によると「9月のこの種のサービスの同時ログイン数は平均900万人と、前年同月の680万人から拡大した」というデータもあるそうで、どうせ閉鎖できないのであれば上手く活用しようと言う流れもあるようです。<br />
　<br />
　日本でも、昔同様な試みをしている企業がいくつかありましたが、さすがに最近は情報漏えい問題の影響ですっかり聞かなくなりましたね。</p>

<p><br />
<a title="ITmedia News：［WSJ］ P2Pサイトも宣伝利用、強硬策から転じる音楽業界" href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/23/news016.html">ITmedia News：［WSJ］ P2Pサイトも宣伝利用、強硬策から転じる音楽業界</a></p>

<p>「6月にRadio City Music Hallで行われたラッパーJay-Zのライブのビデオクリップが、あらゆる種類の違法音楽交換サイトに掲載されている。だが、Jay-Zは怒ってはいない。<br />
　これはJay-ZがCoca-Colaの要請により、この8分間のクリップ――Coca-Colaのプロモーションが含まれている――を、普段は音楽の違法コピー防止に利用される技術を使って、P2Pサイトで配布するのを認めたからだ。」</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ファイル交換訴訟キャンペーンも最後の仕上げに？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ariel-networks.com/news/2006/10/post-36.html" />
    <id>tag:www.ariel-networks.com,2006:/news//17.1920</id>

    <published>2006-10-18T10:14:01Z</published>
    <updated>2006-10-25T03:15:34Z</updated>

    <summary>　すでに非合法なファイル交換サービスから、合法なファイル交換サービスへの転換という流れは明らかになってきていると思いますが、国際レコード産業連盟も最後の仕上げにかかっているようで、 ファイル交換ソフトの利用者に対して、17カ国で8000件の訴訟手続きを取ったそうです。 　事業者に対する訴訟は一通り実施していると思いますが、これで利用者に対しても併行して圧力をかけることになります。 　利用者の方も、...</summary>
    <author>
        <name>徳力＠アリエル</name>
        <uri>http://www.ariel-networks.com/blogs/airone/</uri>
    </author>
    
        <category term="P2Pビジネス記事クリッピング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariel-networks.com/news/">
        <![CDATA[<p>　すでに非合法なファイル交換サービスから、合法なファイル交換サービスへの転換という流れは明らかになってきていると思いますが、国際レコード産業連盟も最後の仕上げにかかっているようで、<br />
ファイル交換ソフトの利用者に対して、17カ国で8000件の訴訟手続きを取ったそうです。<br />
　事業者に対する訴訟は一通り実施していると思いますが、これで利用者に対しても併行して圧力をかけることになります。</p>

<p>　利用者の方も、訴訟される橋を渡らなくても、YouTubeのような動画共有サイトやナップスターのような定額音楽配信サイトなど、格安や定額制、無料の配信サービスの選択肢が増えてきていますから、それほど大きな混乱は無いような気もします。</p>

<p>　ちなみに、サービスの例として『BitTorrent』『eDonkey』『DirectConnect』『Gnutella』『Limewire』『SoulSeek』『WinMX』があげられていました。<br />
　まだこれらのサービスには結構な利用者がいるんでしょうか。</p>

<p><br />
<a title="Japan.internet.com E-コマース - IFPI、違法 P2P ファイル交換に対し世界17か国で提訴" href="http://japan.internet.com/ecnews/20061018/12.html">Japan.internet.com E-コマース - IFPI、違法 P2P ファイル交換に対し世界17か国で提訴</a></p>

<p>「国際レコード産業連盟 (IFPI) は17日、著作権侵害抑止およびオンライン音楽の合法利用促進を目的としたキャンペーンを強化し、違法なピアツーピア (P2P) ファイル交換実施者に対して、世界17か国で8000件を超える訴訟手続きをとったと発表した。」</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
