アリエルの最新情報: 2005年2月アーカイブ

 IPAの未踏ソフトウェア創造事業の未踏16成果発表シンポジウムで、弊社CTOの井上が「P2Pとsubversion連携による開発支援システムの開発」のプレゼンテーションをします。


 そのほかにも数多くの未踏ソフトウェアのプレゼンがあるようですので、興味のある方は是非ご参加下さい。


 未踏16成果発表シンポジウム 2/11~2/12


「経済産業省の事業で独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する未踏ソフトウェア創造事業では、ソフトウェア関連分野で優れた能力を有する「スー
パークリエータ」を発掘支援することを目的として独創的なソフトウェア技術や事業アイディアを個人を対象に公募し、各プロジェクトマネージャー
(PM) がそれぞれ採択した公募テーマをさまざまな角度から支援しています。

 この度は本年度のPM12人のうち伊知地PM、鵜飼PM、加藤PM、中島(達)PM、中島(秀)PM、原田PMが、開発成果の発表を兼ねて、支援を行った計25件の採択プロジェクトに関して合同して公開シンポジウムを実施する運びとなりました。」

 


 京都で開催されるAPRICOT2005で、2月23日に行われる「P2Pを制し、活かす」というセッションに弊社の岩田が参加します。

 ご興味のある方は是非ご参加下さい。

KT-8 P2P「P2Pを制し、活かす」 2/23 11:00-12:30

インターネットの応用分野が広がるにつれ、WWWを代表としたサーバ中心型のサービスを補完する形で、エッヂに置かれた資源 (The Internet Dark Matter) を活用する通信アーキテクチャ (P2P) への期待が高まっている。
一方で、違法なファイル交換の無制限な拡大による悪影響には、効果的な対策が求められている。

本トラックでは、制する立場と活かす立場という二つの異なる立場からP2Pを分析し、今後の方向性を論じる。


  • 実用的P2P技術の未来と、普及への障壁 -- 実際的な立場から
  • P2Pトラフィックを制する技術
  • P2Pユーザを制する抑止力技術と、P2Pの今後


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