イベントレポート: 2005年10月アーカイブ


SSKセミナー「ソフトフォンの驚異」で、弊社の徳力が講演を行いました。

















<2>P2P型ソフトフォンSkypeのインパクト

アリエル・ネットワーク(株) プロダクト・マネジメント室 マネージャ

徳力 基彦
(とくりき もとひこ)氏


【15:40~17:00】


 サービス開始から2年で、すでに全世界で4800万人以上の利用者がいると言われる
P2P型のソフトフォンであるSkype。無料のビジネスモデルが通信業界に大きな衝撃を与えている一方で、ソフトフォンの可能性を拓いた存在として評価する声も大きい。
 本講演では、Skypeを中心に、ソフトフォンが現在電話業界に与えている影響と機会について紹介する。

1.P2P型ソフトフォンSkypeとは
2.Skypeの特徴と初期の成功のポイント
3.Skypeが電話業界に与えたインパクト
4.過去のソフトフォンとSkypeの違い
5.Skypeを支えるP2P技術の特徴
6.Skypeの今後の課題と事業機会
7.Skypeのオープンなパートナー戦略
8.質疑応答




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