アリエル・コラム: 2004年12月アーカイブ


2004/12/2にjapan.internet.comに新しいコラムが掲載されました。


前回と前々回に紹介した医療情報やワイン日記は継続的な情報共有を目的としているアプリケーションですが、今回紹介するのは、突発的な事態の情報を共有しようというアプリケーションです。


その名も「P2P 地震情報」。


「地震情報なら Web サイトで見ればいいよ」という方もいるかもしれませんが、このソフトウェアは P2P 技術の分散性に目をつけた面白い仕組みになっているのです。


2004/12/2にjapan.internet.comに新しいコラムが掲載されました。



 前回は P2P 技術を使った医療情報の流通という、数ある個人情報の中でも特に高いセキュリティの確保が必要とされる情報の流通の仕組みについて紹介しました。



 P2P 技術を使えば、医療情報や音楽配信の流通や共有の仕組みが作れるんですから、もっと普通の情報を P2P 型のシステムで作ってもメリットがあるはずですよね。そんな取り組みをしているのが今回紹介する P2P コンソーシアムです。

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