導入事例 |
株式会社アイシス(以下、アイシス)は、IT業界のスタートアップ企業に対するコンサルティングを事業としています。
特に米国シリコンバレーにある会社が、日本市場に進出する際のコンサルティング業務に強みを持っており、現在までに85社以上の日本進出をサポートしています。
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| 株式会社アイシス パートナー 山村浩之氏 |
アイシスは、人を資本としたコンサルティング・ビジネスを行っているため、各コンサルタントの実施業務の管理が重要になります。そのため、今までは各メンバーがスケジュールを詳細に記録することで、クライアントごとの稼働時間などを管理していました。しかし、個人レベルでの予定の「管理」はそれで良かったのですが、複数人が参加する会議や顧客訪問の情報共有に問題を抱えていました。
「弊社では、主にスケジュールなどをメールに記載し関係者全員に送付することで共有しておりましたが、変更があるたびに何度も再送をするというような状況でした。社内の連絡に関するメールが膨大になってしまうことが問題でした。」
グループウェアの導入を考えて色々な製品を試してみたものの、予定を見るために外出先から携帯電話やPHS経由でサーバーに接続しないとスケジュールを確認できないことに大きな障害を感じていたそうです。
「弊社においてまず大事なのは、個人個人が自分のスケジュールをきちんと管理できていることなのです。仕事柄、外出することも多いし、自宅で仕事をすることもあります。そういう意味ではクライント/サーバー・モデルの情報共有は弊社の業務スタイルに合っていませんでした。
そうやって悩んでいた時、弊社の社長がアリエル・エアワン・プロジェクトA(以下、アリエル・プロジェクトA)(*)の記事を見つけてきたのです。」
アイシスがアリエル・プロジェクトAを導入するにあたって最もポイントとなったのは、アリエル・プロジェクトAがPIM(個人情報管理ソフト)的にどこでも自分の予定を確認できる点にありました。
「弊社では、社員はノートパソコンを持ち歩いてどこでも仕事ができる体制になっていますが、アリエル・プロジェクトAなら、外出先でも自宅でも自分の情報が確認できます。さらにそのノートパソコンで、社内LANを通じて自然と情報の共有が可能になるというのは、弊社にとって理想の形でした。」
現在、アイシスではスケジュールにクライアント名を併記されています。これで、各コンサルタントのクライアント別の稼動時間の計算も、アリエル・プロジェクトA上で担当者が簡単に集計できるようになっています。
「各メンバーは自分のスケジュールを管理することを目的に使っていますが、結果的に会社としての管理業務も効率化することができるようになって一石二鳥です。」
また、PHS、ホットスポットやADSL回線などの手段を使えば、外出先や自宅からでも最新のスケジュールをチェックできるので、同社の業務には非常に有効なソフトウェアと評価して頂きました。
「おかげさまで、スケジュール調整はメールで行っていた頃に比べてかなり楽になりました。新バージョンからは設備予約機能も入りましたので、会議室の予約も便利にすることができるようになりましたね。」
アイシスではシリコンバレーの企業との情報交換が頻繁に行われるため、米国との連絡手段としても期待されているようです。米国との電話会議を時差の関係で早朝に行うことがよくあるので、出社して打合せをすることが多い。アリエル・プロジェクトAで資料の共有をしながら打合せをすることができれば、場所を問わずコミュニケーションが取れて良いと語る山村様でした。
| お客様プロフィール | |
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株式会社アイシス
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| URL http://www.aisys.co.jp/ |
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| 設立 | 1988年 |
| 資本金 | 1,300万円 |
| 端末数 | 9台(うち1台は社内サーバー) |
| 事業内容 IT業界スタートアップ企業に対するコンサルテーションおよびインキュベーション・サービス |
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| ユーザーコメント 外部スタッフも含めたスケジュール調整に活用。 |
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