導入事例 |
株式会社エフ・ウィング(以下、エフ・ウィング)は、JAVA、Oracleデータベースなどの業務アプリケーション開発を手がけるシステム開発会社です。本社は長野にありますが、東京に営業支店を持っています。アリエル・エアワン・プロジェクトA(以下、アリエル・プロジェクトA)(*)にはβ版テストの段階から参加され、インターネット経由の企業間通信のテストに多大なご協力を頂きました。
今回は、アリエル・プロジェクトA導入にあたっての経緯、メリットなど導入担当者の生の声をお聞きしました。
エフ・ウィングでは、これまでグループウェアを使っておらず、自社開発の掲示板ソフトを用いてプロジェクトごとの情報共有を行っていました。クライアント/サーバー・モデルのグループウェアでは、サーバーの設置・管理が必要なことから検討もしていませんでした。
「そんな時に、アリエル・ネットワークの営業担当からアリエル・プロジェクトAの話を聞き、P2Pでビジネスの情報共有が本当にできるのか?という興味からテストに参加することになりました。」
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| 株式会社エフ・ウィングの皆さん |
エフ・ウィングはβ版を利用して長野と東京間で情報共有をすることをゴールとして、テストに参加しました。当初のβ版では、いくつかの不具合もあり、なかなか上手くいかなかったのですが、最終的には満足いくレベルで情報共有を実現することができました。
「正直なところ、P2Pでの情報共有がビジネスで本当に利用できるのかどうか半信半疑なところもありました。しかし高い技術力を持つアリエル・ネットワークの開発者、アリエル・ネットワークのP2Pアーキテクチャであるアリエル・フレームワークの完成度に関心すると同時に、アリエル・プロジェクトAを導入する判断の材料にもなりました。」
そのような経緯と、自社の業務形態とアリエル・プロジェクトAのコンセプトが合致していたことから、実際に導入することになったのです。
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エフ・ウィングにとって、アリエル・プロジェクトAのメリットは大きく3点あります。
| お客様プロフィール | |
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株式会社エフ・ウィング
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| URL http://www.fwing.co.jp/ |
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| 設立 | 1998年 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 端末数 | 20台 |
| 事業内容 業務アプリケーションのシステム開発 |
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| ユーザーコメント プロジェクト管理および拠点間通信手段として活用。 |
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