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導入事例

株式会社バンダイナムコゲームス(AM技術環境部) 様

導入にかかった労力
しっかりしたメーカーサポートをしてもらえた。

次にアリエル・プロジェクトAの導入を決定してから、実際に運用をスタートするまでの感想を伺ってみましょう。

「最初ウェブサイトからダウンロードして数名で試用版を試してみた際には、いくつか設定等で分からない部分がありました。が、サポート担当 の方とやりとりをさせて頂いた後は、自分達だけで設定することができました。試用期間中にもしっかりとしたとサポート対応をしてもらえたので安心して購入することができました。本格導入を睨んで試用できた点には、大いに満足しています。(大久保氏)」

導入メリット1
必要な相手とだけのセキュアな情報共有の場ができる。

株式会社バンダイナムコゲームス AM技術環境部の皆さん

AM技術環境部では、複数のプロジェクトが同時進行することが普通です。そのため、アリエル・プロジェクトAの機能のうち、「プロジェクト毎にルームを作って情報共有を行うことができる点」が大久保氏たちにとって最も大きなメリットになっているようです。

「グループのメンバー間での情報共有というのは、もちろん重要です。特にスケジュールのようなお互いに把握するべき情報は、全員で共有するべきだと思います。ただ、個別のプロジェクトにおいて、開発しようとする機器の仕様や進捗状況等の情報はそのプロジェクトメンバーにしか必要ありません。グループ全員で共有してしまうと、プロジェクトメンバーでない人にとっては、余計な雑音になってしまいます。その点、アリエル・プロジェクトAの場合は、必要な相手とだけ情報を共有する場を プロジェクト単位で作ることができます。しかも、ルーム単位でセキュリティも確保されていますから、安心して情報共有することが可能です。(大久保氏)」

プロジェクト毎にルームを作成することで、必要な相手とだけ情報共有することができます。

導入メリット2
情報共有の場を頻繁に作っても、管理者いらず。

次に大久保氏は、P2P型のツールならではの管理上のメリットも強調していらっしゃいます。

「情報共有の場を作成することまで担当者レベルでやれるのは、P2P型のアプリケーションならではですね。サーバー型のシステムでは、プロジェクト単位で情報共有できるものはあまりありませんでした。それに私たちのように頻繁に情報共有の場を作ったり、消したりすると、さぞかし管理者は大変になるだろうなぁと思います。(大久保氏)」

導入メリット3
オフラインでも使える便利さを実感している。

さらに大久保氏は、選定時にはあまり意識していなかった“オフラインで使える”というアリエル・プロジェクトAの特長が、思った以上にメリットが大きなことを実感していらっしゃいます。

「個人的に一番気に入っているのが、オフラインでも利用することができる点です。私の場合、自宅、外出先などの社外で議事録をオフラインの状態で作成して、会社に戻って同期するという使い方で非常に重宝しています。(大久保氏)」

アリエル・プロジェクトAは、共有したデータをパソコンに取り込んでいるため、回線状況を気にすることなく、オフラインでも使うことができます。また、 大久保氏のように簡単に複数のパソコンで使える点も、アリエル・プロジェクトAが情報共有を推進する秘密です。

導入メリット4
プロジェクトの生産性があがる。

また、アリエル・プロジェクトAではプロジェクト管理者が業務をあるプロジェクトメンバーに依頼すると、そのメンバーのToDo画面に業務が表示され ます。そしてメンバーは、自分のToDoだけを見て作業すれば、自動的に全体計画に沿った作業を行うことになります。そして、メンバーがToDoのステータスを変更すると、プロジェクト管理者に通知されると共に、プロジェクトのグラフが自動更新されます。こうした仕組みによって、「各メンバーから口頭やメールで情報を収集して、進捗情報を変更して…」といった管理業務が容易に自動化されます。

アリエル・プロジェクトAによって、AM技術環境部ではメンバーの生産性向上が既に見え始めています。

「以前からExcelで作成した進捗報告を10日に1回の割合で持ち寄って進捗会議を行っていました。しかし今後は、アリエル・プロジェクトAで日々の状況が確認できますから、1ヶ月に1回の開催でもいいのかなぁと考えています。(大久保氏)」

■ こんな使い方も 〜個人資料整理として〜

「アリエル・プロジェクトAはルームも個人単位で作成できるので、“自分一人のルームを作って、そこで個人資料整理をする”といった使い方をしているメンバーも結構います。こんな具合に、我々のような個人個人が比較的自立して仕事を行うようなビジネススタイルの会社には、特に向いているアプリケーションだと感じますね。今後もがんばって、より使いやすくしていって欲しいと思います。(大久保氏)」

お客様プロフィール
株式会社バンダイナムコゲームス AM技術環境部
URL
http://www.namco.co.jp/
設立 1955年6月1日
資本金 27,369,117,031円
(2003年6月末現在)
事業内容
業務用ビデオゲーム機、エレメカゲーム機、メダルゲーム機、乗物等アミューズメント機器およびシミュレータの開発、生産、販売。家庭用ビデオゲームソフト、福祉機器等家庭用製品の開発、生産および販売。直営アミューズメント施設レベニューシェア(アミューズメント機器のオペレーション売上歩率配分方式)、テーマパーク等の運営。アミューズメント機器および家庭用ゲームソフトの生産、販売の許諾ならびに関連商品の商品化許諾。映画の企画、制作、配給および興行、ビデオソフトの販売ならびにコンピュータグラフィックス映像の賃貸。コンピュータグラフィックスを使用したゲームクリエイターの育成事業・通信回線を利用したソフトウェアの提供および販売。介護ビジネスに関する企画・立案。エンターテインメント施設に関する企画・設計・施工及び運営の提案。
ユーザーコメント
  • しっかりしたメーカーサポートをしてもらえた。
  • 必要な相手とだけのセキュアな情報共有の場ができる。
  • 情報共有の場を頻繁に作っても、管理者いらず。
  • オフラインでも使える便利さを実感している。
  • プロジェクトの生産性があがる。
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