主な機能 |
タスク(仕事)やマイルストーン(目標日)を設定し、各メンバーのToDoと連携・共有することで、効率的なプロジェクト管理を実現できます。

プロジェクト管理者がプロジェクトにおけるタスクをプロジェクト・メンバーに依頼すると、そのタスクはメンバーのToDoに、マイルストーンはメンバーのスケジュールに自動的に反映されるため、メンバーは自分のToDoやスケジュールに従って作業していれば、自然とプロジェクトに沿った業務を行うことになります。
タスクのステータスが変更されたり、コメントが追加されると、プロジェクト管理者に通知される機能などがあり、プロジェクトの効率的な管理ができるようになっています。
プロジェクトは、ルーム内に複数作成することが可能です。
プロジェクトには複数のタスクを作成することができ、それぞれのタスクの下には、サブタスクをツリー状に作成することができます。したがってチームや担当ごとに細かく仕事を割り当てることが可能です。
また、タスクを割り当てられたメンバーは、担当のタスクの下にサブタスクを作成することが可能なため、仕事をより細分化し管理することも可能です。
各タスクは「開始」「中止」などのステータスを割り当てられます。担当者はステータスを変更することで、プロジェクト管理者に自分の作業の状態を通知することができます。例えば、タスクを割り当てた直後は「開始前」。担当者がタスクを「開始」し、作業が完了したらステータスを「完了報告」にすることで「承認待ち」となり、プロジェクト管理者が承認すれば「完了」となります。
ステータスの変更は、プロジェクト管理者やタスクを割り当てた人の新着情報として通知されるため、状況の把握が容易です。また、ステータスを変更する際にコメントを付けることができるため、詳細な報告や指示を行うことも可能です。
プロジェクトをグラフ形式で表示することができます。画面サイズに合わせてグラフを全体表示したり、印刷することもできるため、プロジェクトの全体像を把握することができます。また、各タスクはステータスに合わせて赤や青の色別で表示されるため、問題のある個所を直感的に把握することができます。
プロジェクトの概要およびタスクの進捗状況などをレポートにすることができます。プロジェクトの進捗や実績を具体的な数値で確認できるため、報告書の資料や工数管理に活用できます。