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こんな方へ

オフラインでも使用可能

通常のグループウェアの場合

モバイル環境でデータをやり取りする場合、通常のグループウェアでは、データがすべてサーバーにあるため、外出先で共有している情報を活用しようとすると、以下のような問題が発生します。

  • 問題点1 : 毎回サーバーに接続する必要がある
    クライアント/サーバー・モデルのシステムだと、スケジュールなど頻繁に照会する情報も全てサーバーに保有しているため、情報を見る時は必ずサーバーに回線を接続する必要があります。
  • 問題点2 : ファイル管理が難しい
    移動中にサーバーと別のファイルを作成すると、作成者がサーバーのデータを毎回アップデートするという作業が発生してしまいます。これではサーバーのデータと作成者のデータのずれを引き起こすことになりかねません。

アリエル・プロジェクトAの場合

アリエル・プロジェクトAでは、閲覧した情報を全て自分のPCの中に保有するため、通常のクライアント/サーバー・モデルのグループウェアのように、利用するたびにオンライン接続をする必要がありません。
また、データを保有しているため、オフラインでも問題なく利用することができ、外出先でも社内と同じように情報を活用することができます。

ファイル管理についても、オフライン時に作成したデータは、オンライン時に自動で更新されるため、オフライン/オンラインを意識せずにデータを共有することができます。

導入事例

株式会社バンダイナムコゲームス様 : プロジェクトチーム単位で技術情報を共有する手段として活用
株式会社サイバーブレインズ様 : オフラインで使えるグループウェアとして活用
株式会社アイシス様 : 外出先からでも共有情報を取り出せる手段として活用
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