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「プロジェクトA」オンライン・マニュアル

ファイル管理

別のアプリケーションで作成したファイルを、添付ファイル形式で共有することができます。

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  1. 共有ファイルの添付
  2. 共有ファイルの表示
  3. 共有ファイルの削除

※ 基本的な操作方法は『基本機能』を参照してください。

1. 共有ファイルの添付

  1. ナビゲーションメニューから[ファイル管理]を選択し、一覧ビューのメニューバーから、[作成]ボタンをクリックします。
    ファイルを添付するための画面が表示されます。
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  2. 必要な項目について内容を入力します。
    * ファイルの添付は必須です 。
    * オプション項目の「別名」に入力した場合、一覧の件名欄にはファイル名ではなく、入力した別名が表示されます。
    * ルーム管理者が作成した「カテゴリ」を指定すると、文書をカテゴリ別に一覧に表示することができます。
    なお、共有可能なファイルサイズの上限は1ファイルにつき128MBに設定されています。この値は、[設定]-[アプリケーション設定]-[各種設定] の添付ファイルの取得を行う上限値を変更することで変更可能です。
  3. [保存]ボタンをクリックします。
    * [下書き保存]ボタンをクリックすると、ルームには公開せず下書きとして保存されます。
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2. 共有ファイルの表示

ナビゲーションメニューから[ファイル管理]を選択し、 [(カテゴリ名)]、[すべて]のいずれかを選択することで、ファイルを種類別に一覧に表示することができます。

  • (カテゴリ名)
    作成時にカテゴリを指定した共有ファイルを、カテゴリ別に一覧に表示します。
  • すべて
    全共有ファイルの一覧が表示されます。

表示の切り替え

一覧ビューのメニューバーから、表示を変更することができます。

  • 表示メンバー指定
    プルダウンメニューからルームメンバーを指定すると、そのルームメンバーが公開した文書のみ一覧に表示することができます。
  • 表示期間指定
    プルダウンメニューから期間を指定すると、その期間内に公開または更新された文書のみ一覧に表示することができます。
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3. 共有ファイルの削除

  1. 一覧ビューから削除したい文書をクリックし、表示ビューのメニューバーから[削除]ボタンをクリックします。
    複数の文書を一度に削除する場合は、一覧ビューから、削除対象の文書のチェックボックスにチェックし、一覧ビューのメニューバーから[削除]ボタンをクリックします。
  2. 削除を確認するアラートボックスが表示されます。
  3. 削除しても良ければ、[OK]ボタンをクリックします。
    文書が削除されます。

* 削除権限がある文書は、自分が作成した文書のみです。
他のメンバーが作成した文書を削除した場合、お使いのコンピュータ上 (ローカル) にコピーされたデータだけが削除され、「状態」欄に削除 または データがコンピュータ上に無いことを示すアイコンが表示されます。
誤って削除してしまった時には、再度件名をクリックすることで、再びデータの取得が行われ内容を表示することが可能です。

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