1人で複数台のコンピュータでの使用
プロジェクトAでは、自宅と会社、モバイル用のノートPC等、複数のコンピュータ間でデータを同期することができます。
2台目以降(最大3台まで可能)のコンピュータで使用するには、「ユーザー環境ファイル」を使い、[初期設定]ウィザードから詳細設定を行う必要があります。
* 第三者の不正利用を防ぐために、同一のメールアドレスを使った、複数台のコンピュータへの初期設定は行えない仕様となっています。
* 複数のコンピュータでご使用になるためには、サポートサービス契約が必要です。
1台目のコンピュータでの作業
- 1台目のコンピュータで、プロジェクトAの設定画面を表示します。
- [ユーザー設定]タブから、[ユーザー環境ファイル]をクリックします。
画面右側にユーザー環境ファイルの書き出し画面が表示されます。
- ファイル名を確認し、[OK]ボタンをクリックします。
ユーザー環境ファイルが書き出されます。
* デフォルトでは「初期設定で入力したメールアドレス + 現在の日時分秒(グリニッジ標準時間).xml」のファイル名で、デスクトップに保存されます。
2台目以降のコンピュータでの作業
- 2台目のコンピュータに、プロジェクトAをインストールします。
インストールが完了すると、プロジェクトAが起動し、[初期設定]ウィザードが表示されます。
- 「詳細設定」を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。
- 詳細設定から「ユーザー環境ファイルでの設定」を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。
- コンピュータのネットワーク設定を変更する場合は、[ネットワーク設定]ボタンをクリックし変更します。
* 通常は、設定の必要はありません。
- 1台目のコンピュータで書き出したユーザー環境ファイルを指定し、[次へ]ボタンをクリックします。
設定が完了すると、ログイン画面が表示されます。
ログイン後しばらくすると、2台目のコンピュータに1台目のコンピュータからデータのコピーが開始されます。
なお、データの安定した同期のためには、2台のコンピュータを起動しておくことを推奨します。
* コピーされたデータはすべて未読として表示されます。
* 2台のコンピュータで同じ文書を同時に編集すると、データの競合が発生することがあります。