Outlookと同期する(制限事項)
Microsoft OutlookとプロジェクトAとの同期には、以下の制限事項があります。
1. プロジェクトAからOutlookへのエクスポート
- 2週間毎の定期的な予定を正しくエクスポートできない(日付が変わる)
- プロジェクトAの予定の作成者がOutlookの会議の開催者にならない
- 繰り返しの予定をエクスポート後、プロジェクトAでその予定をすべて例外日に設定してエクスポートすると、例外日と元の繰り返し日の両方がOutlookに表示される
- プロジェクトAの会議で出席/欠席/保留を行っても、Outlookにエクスポートされない
- 編集した例外日が定期的な予定に関連付けられない
2. OutlookからプロジェクトAへのインポート
- 例外日のある繰り返しの予定をインポートすると、無題.rtfという名前の添付ファイルもインポートされる
- OutlookのリソースをプロジェクトAの設備にインポートできない
- 繰り返しの仕事をインポートできない
- 編集した例外日が削除された例外日としてインポートされる
- 日をまたぐ予定をインポートした場合、その予定をプロジェクトAでは編集できない
3. その他
- 同期のたびに新規ウィンドウが開く
- 同期後に、プロジェクトAの画面が更新されない