P2Pビジネスブログ http://www.ariel-networks.com/news/ P2PソフトやP2P技術を活用したビジネスに関する最新ニュースを紹介しています ja Copyright 2008 Sun, 31 Dec 2006 14:57:20 +0900 http://www.sixapart.com/movabletype/?v=4.1 http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss P2Pビジネスブログの移行について アリエル・ネットワークでは、プロジェクトAやマルチスケジューラなどのビジネスツールの裏側でP2P技術を活用しています。

そのため、これまでブログに関しても、P2Pに関する話題はこちらのP2Pビジネスブログに、ウェブツールやビジネス向けのシステムに関する話題は、ワークスタイル・メモにと書き分けてきました。

ただ、近年はWindows Vistaや、Pando等のファイル転送ツールに見られるようにビジネスツールの裏側にP2P技術が取り込まれるケースも増えてきている上に、スカイプのようなP2P技術をベースにしたツールもますますP2Pの枠を超えてサーバー技術との融合が進んできており、二つの分野を切り分ける必要性も減ってきたことから、二つのブログの統合を行うことにしました。

今後は、ワークスタイル・メモで引き続きP2P技術を活用したツールもチェックしていく予定ですので、P2Pビジネスブログを購読されていた方は、ワークスタイル・メモを購読いただければ幸いです。 


  なお、P2P関連ニュースをチェックしたいという方は下記の二つのブログがお勧めです。

P2P  today ダブルスラッシュ
P2Pとかその辺のお話

  今後ともアリエル・ネットワークをよろしくお願いします。

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http://www.ariel-networks.com/news/2006/12/p2p_58.html http://www.ariel-networks.com/news/2006/12/p2p_58.html アリエルの最新情報 Sun, 31 Dec 2006 14:57:20 +0900
Venice Projectの全貌が徐々に明らかに  Skypeの創業者が始めたP2Pの動画配信サービスとして注目されているVenice Projectですが、徐々にその全貌が明らかになってきました。  TechCrunchやGizmodoなどアメリカの有力ブログがこぞって、サービスの概要を紹介し始めています。(NDA違反ではないかという指摘もあるようですが)    日本語記事も出ているのでそちらをどうぞ TechCrunch Japanese:Venice Projectの詳細と画面イメージ 「TheVeniceProjectのベータ版ユーザーからの続報が届きはじめた。この新オンラインTVともIPTVともいうべきプロジェクトの噂は、10月に噂が立ちはじめて以来カバーしてきた。」 P2Pビデオストリーミング「Venice Project」はYouTubeに勝てるのか? : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン) 「KazaAとSkypeの生みの親、P2P世界の神、JanusとNiklasが、動画プロジェクトを準備しています。 その名は「Venice Project」。P2Pのビデオストリーミングサービスです。創業者の過去の実績と、このVenice Projectの出来を見る限りは、もしかすると、このVenice ProjectはYouTubeに対する重大な脅威となりうるかもしれません。ちょうどKazaAが音楽ファイル共有に、そしてSkypeが電話の世界にとって脅威となったように。」 ]]> http://www.ariel-networks.com/news/2006/12/venice_project.html http://www.ariel-networks.com/news/2006/12/venice_project.html P2Pビジネス記事クリッピング Wed, 27 Dec 2006 12:59:14 +0900 P2Pで音楽や写真をやり取りできるZune 【フォトレビュー】自慢の音楽や写真を、P2Pでズズーンと飛ばそう! 「落札から2週間のときを経て“ebay store”から、ようやく筆者の『Zune』が届いた。インターネットで情報は、ほぼリアルタイムに届くご時世だが、物流に関してはやはり距離感を感じる。」]]> http://www.ariel-networks.com/news/2006/12/p2pzune.html http://www.ariel-networks.com/news/2006/12/p2pzune.html P2Pビジネス記事クリッピング Fri, 22 Dec 2006 19:18:16 +0900 ビットトレントがP2PクライアントのμTorrentを買収  BitTorrentがBitTorrentクライアントのμTorrentを買収したそうです。      本家BitTorrentよりも他社の方がユーザーベースが大きいと言うのもなかなか不思議な状況ですが、そのサービスをこれまた本家が買収すると言うのも興味深い現象です。  ちなみにBitTorrentのCEOのBram Cohenが会社を追われるのではないかというのは、単なる噂話だったようですね。 BitTorrentがP2Pクライアント「μTorrent」を買収 「 P2Pコンテンツ配信プラットフォームの米BitTorrentは7日、著名なBitTorrentクライアントである「μTorrent」を開発しているμTorrentAB社を買収したことを発表した。買収条件の詳細は公開されていない。  BitTorrentは開発元ではあるが、BitTorrentプロトコルを使用したクライアントの分野では、μTorrentなど他社の方が大きいユーザーベースを確保している。」]]> http://www.ariel-networks.com/news/2006/12/p2ptorrent.html http://www.ariel-networks.com/news/2006/12/p2ptorrent.html P2Pビジネス記事クリッピング Fri, 08 Dec 2006 19:04:46 +0900 インターネットのトラフィックの60%はP2Pによるもの メディア・パブ: インターネットデータの大半はP2Pトラフィックである 「Morgan Stanleyのサイトに,2006 Web 2.0 Summit でMary Meeker によって公開された資料“State of the Internet Presentation ”(41 pages)がアップされている。 Read/WriteWebの紹介で知った資料だが,とてもおもしろく役に立つ。  その資料で最も目を引いたのが,Peer-to-Peer (P2P)トラフィックが2004年時点で,インターネット・トラフィックの60%も占めているという統計データである。 このデータのソースはCacheLogoc Researchのレポートである。下図は,そのレポートで示されていたグラフである。 」]]> http://www.ariel-networks.com/news/2006/12/60p2p.html http://www.ariel-networks.com/news/2006/12/60p2p.html P2Pビジネス記事クリッピング Thu, 07 Dec 2006 19:13:36 +0900 ビットトレント開発者は自分の会社から追われる予定?  TechCrunchによると、ビットトレントの開発者Bram Cohenが自らの会社を去ることになるようです。  もともとビットトレントはBram Cohenが一人で開発を始めて世界中に広まったアプリケーションなのですが、大規模な資金調達を行い本格的に企業として経営されるようになる中、Bram Cohenがつまらなくなってきたのか、それとも体よく追い出される羽目になったのか気になるところです。  それにしてもビットトレント利用者が世界に7000万と言われると言うのはすごいですね。  Bram Cohenの今後にも注目したいです。 TechCrunch Japanese BitTorrent、$25Mを調達、Bram Cohenは過去の人に 「今日(米国時間11/29)、Om Malikは「BitTorrent」の資金調達とCEOのBram Cohenの失脚をめぐる噂について記事を投稿した。われわれは独自の調査を行い、複数の情報源とリークされた文書に基づいて、だいたい正確と思われる事実を探り出した。それによると、BitTorrent はAccel Partners、および以前にも資金を調達した Doll Capital Management からシリーズBのラウンドで$25M(2500万ドル)を調達、現在までに調達された資金の総額は$34M(3400万ドル)に上った。また BitTorrentプロトコルを開発したCEO Bram Cohenは間違いなく会社を去る。」]]> http://www.ariel-networks.com/news/2006/11/post_39.html http://www.ariel-networks.com/news/2006/11/post_39.html P2Pビジネス記事クリッピング Thu, 30 Nov 2006 12:39:06 +0900 ビットトレント、パラマウントやFOX等と提携してビデオストアを開設予定  5月にワーナーと提携して話題になったビットトレントですが、2007年2月からそれ以外の複数の大手映画会社とも提携し、映画やテレビ番組を配信するビデオストアを開始するようです。  記事にも書かれているように、動画の配信サービスと言うのはこれからAppleを初め多くの企業がしのぎを削る戦場になるはずで、その中でビットトレントのP2P技術によるダウンロードコストの低減、ダウンロード速度が速いという特徴だけでは、利用者の人気を集めることはなかなか難しい気もします。  ラインアップを他社並みに揃え、使い勝手もどれだけ良く出来るかが課題になりそうです。 PtoPソフトのビットトレント、複数の大手映画会社と提携 - CNET Japan 「PtoP技術を提供するBitTorrentが、映画やテレビ番組を配信開始する契約を大手エンターテインメント企業から獲得したことを米国時間11月29日にも発表する予定だ。配信開始は来春を予定している。  BitTorrentは2007年2月より、Paramount Pictures、Lionsgate、20th Century Foxなどのハリウッドの映画会社が制作した映画や、MTV Networksのテレビ番組をダウンロード提供するビデオストアを運営開始する予定だ。BitTorrentは2006年5月にも、Warner Bros. Entertainmentとの間で同様の契約が成立したことを発表していた。」]]> http://www.ariel-networks.com/news/2006/11/fox.html http://www.ariel-networks.com/news/2006/11/fox.html P2Pビジネス記事クリッピング Wed, 29 Nov 2006 19:20:55 +0900 P2Pの合法化とビジネスモデル P2Pとかその辺のお話」というブログに、:RED HERRINGの「Can P2P Really Go Legit?」という記事の訳が掲載されています。    このブログでも紹介してきたように、P2Pファイル交換ネットワーク事業者自体は合法化への道を着実に歩んできていますが、この記事で紹介されているように実はそれによって成功した事業者というのは、ほとんどいません。  実際、iTunesストアやYouTubeのように、誰でも使えるレベルになって初めてお金が落ちるという考え方もあり、単純に今までの無料だから人気があったソフトウェアを有料にするというアプローチはうまくいかないでしょう。  Yahoo動画は実はP2Pだったという記事もありましたが、そう考えるとiTunesストアやYouTubeのようにサーバー型のアプローチで人気を誇っているサイトが、裏側の仕組みでP2Pを導入してコストを下げていくというアプローチのほうが現実的なのかもしれません。 P2Pとかその辺のお話: P2Pは本当に合法化へ向かうのか? 「レコードレーベルは訴訟に持ち込むことができるし、和解をすることもできる。しかし、P2Pマウスを追いかけている猫は、ネコ科がついていけないほどに賢いげっ歯類が素早く増えていることを理解した。」]]> http://www.ariel-networks.com/news/2006/11/p2p_57.html http://www.ariel-networks.com/news/2006/11/p2p_57.html P2Pビジネス記事クリッピング Tue, 21 Nov 2006 16:59:31 +0900 Windows Meeting Space活用のための10のポイント  ZDNetにWindows VistaのP2P機能の一つである「People Near Me」を使った「Windows Meeting Space」についての記事が掲載されていました。  これにより、会議参加者に資料を配布したり、デスクトップやアプリケーションを会議参加者と共有したりということが手軽に実現できるようです。  もちろんWindows Vistaユーザーしか利用できませんが、どんな感じになるのか楽しみです。 Windows Vistaの「Windows Meeting Space」活用のために知っておくべき10のこと - ZDNet Japan 「「Windows Meeting Space(WMS)」はWindows Vistaに組み込まれることになる新たなアプリケーションであり、最大10人までのユーザーがデスクトップ、アプリケーション、ファイル、プレゼンテーションを共有でき、個人的なメモのやり取りをネットワーク経由で簡単に行えるようにもなっている。WMSの特徴や機能のポイントを以下に挙げてみたい。」 ]]> http://www.ariel-networks.com/news/2006/11/windows_meeting_space10_1.html http://www.ariel-networks.com/news/2006/11/windows_meeting_space10_1.html P2Pビジネス記事クリッピング Tue, 07 Nov 2006 11:05:25 +0900 BitTorrentを活用したファイル転送サービスPando  TechCrunchにPandoというBitTorrentの技術を活用したファイル転送サービスについての記事が掲載されていました。  私のチェック不足か、初めてサービス名を聞いた気がするのですが、なんでもすでにダウンロードは150万を超えているというからすごいです。  双方にクライアントソフトをインストール必要があるため、宅ファイル便ほど楽に利用することはできませんが、大容量のファイルをやり取りするには便利そうです。 TechCrunch Japanese アーカイブ » Pando、メールによるファイル共有を越えたサービスを実現 「ニューヨークに拠点を置くPandoはP2Pファイル共有サービスの一群に差を開きつつある。これら一連のサービスについては8月後半にレビューを書いた。クライアントソフトウェアのダウンロードは150万を超え、一日あたりユーザー間で 20TBにのぼるデータがやり取りされるという。」]]> http://www.ariel-networks.com/news/2006/10/bittorrent_pando.html http://www.ariel-networks.com/news/2006/10/bittorrent_pando.html P2Pビジネス記事クリッピング Fri, 27 Oct 2006 19:33:37 +0900 BitTorrent技術を活用したテレビ番組配信サービスTIOTI  TIOTIという企業が、BitTorrentの技術を活用したテレビ番組のダウンロードサービスを開始するようです。  日本ではほとんど話題にならないBitTorrentですが、米国では大容量ファイル配信がらみではかならずいろんなサービスがBitTorrentの技術にからんできますね。  Winnyも米国で生まれていたら、こういう展開があったのでしょうか。  ちなみにTechCrunchでは、Venice Projectの方が筋が良いのではないかと、ばっさりです。 TechCrunch Japanese アーカイブ » TIOTI、 合法的なTV番組ダウンロードとBittorentフィードを統合 「今夜(米国時間10/26)、近く開始されるTIOTI “tape it off the Internet” というテレビ番組のダウンロードサービスをめぐって、いくつか反響があった。これは合法的なテレビ番組ダウンロード(サービスのプロバイダについての記事はここ) やDVD の販売とBittorentを統合したサービスのようだ。番組をRSSフィードで購読できるなどなかなかスマートな仕上がりになっている。」]]> http://www.ariel-networks.com/news/2006/10/bittorrenttioti.html http://www.ariel-networks.com/news/2006/10/bittorrenttioti.html P2Pビジネス記事クリッピング Fri, 27 Oct 2006 19:20:01 +0900 テレビ番組のネット再配信を行うTVUPlayer  TVU Networksという会社のTVUPlayerというソフトが話題になっているようです。  なんでもABCやDisney Channelなどのテレビ番組をインターネット経由で無料で見ることができてしまうソフトのようです。  技術的な説明はウェブサイトに見当たらなかったのですが、CNETの記事によると「中国企業のTVU networksは、これを「ピア・ツー・ピア(PtoP)」サービスだと説明している」そうで、コンセプト的な部分か技術的な部分かは分かりませんが、なんらかのP2P的な仕組みが入っているようです。  開発している企業が中国の企業ということもあり、番組の放送権も入手せずに運営をしているようなので、今後物議をかもすことは間違いなさそうな印象です。 テレビ版ナップスター?中国発「TVUPlayer」、番組のネット再配信で人気に - CNET Japan 「人気テレビ番組の動画をウェブ上でストリーミング配信する「TVUPlayer」が、世界中で熱心な支持者を集め始めている。開発元である中国企業のTVU networksは、これを「ピア・ツー・ピア(PtoP)」サービスだと説明している。  しかし同サービスは、著作権侵害に目を光らせているハリウッドのやり手弁護士にとって、格好の標的になる可能性もある。」 ]]> http://www.ariel-networks.com/news/2006/10/tvuplayer.html http://www.ariel-networks.com/news/2006/10/tvuplayer.html P2Pビジネス記事クリッピング Fri, 27 Oct 2006 19:19:57 +0900 SkeedCastを採用した音楽ビデオサイト「ROCK ONE DROP」が開始  SkeedCastを採用したROCK ONE DROPという音楽ダウンロードサイトがサービスを開始したようです。  日本のロックバンドのライブ映像等の配信ということで、急にアーティストが注目されたときのピーク処理には良いかもしれません。  ただ、見た感じ、映像の視聴には必ずSkeedReceiverというソフトが必要なのが壁になりそうな印象です。  個人的にはVeohのようにFlashベースの映像とSkeedCastによるP2P配信を組み合わせた方が良いのではないかと思いますが、とりあえずSkeedCastの最初の事例ということで今後の動向に注目です。 P2P型コンテンツ配信「SkeedCast」採用の音楽映像ダウンロードサイト 「オクナックは、P2P型動画配信システム「SkeedCast」を利用した音楽ビデオクリップのダウンロード配信サイト「ROCK ONE DROP」を10月25日に開始した。料金はタイトルごと315円~1,575円。 」 ]]> http://www.ariel-networks.com/news/2006/10/skeedcastrock_one_drop_1.html http://www.ariel-networks.com/news/2006/10/skeedcastrock_one_drop_1.html P2Pビジネス記事クリッピング Wed, 25 Oct 2006 19:11:06 +0900 海外ではファイル交換ソフトを宣伝利用に活用? ITmedia News:[WSJ] P2Pサイトも宣伝利用、強硬策から転じる音楽業界 「6月にRadio City Music Hallで行われたラッパーJay-Zのライブのビデオクリップが、あらゆる種類の違法音楽交換サイトに掲載されている。だが、Jay-Zは怒ってはいない。  これはJay-ZがCoca-Colaの要請により、この8分間のクリップ――Coca-Colaのプロモーションが含まれている――を、普段は音楽の違法コピー防止に利用される技術を使って、P2Pサイトで配布するのを認めたからだ。」]]> http://www.ariel-networks.com/news/2006/10/post_20.html http://www.ariel-networks.com/news/2006/10/post_20.html P2Pビジネス記事クリッピング Mon, 23 Oct 2006 19:19:45 +0900 ファイル交換訴訟キャンペーンも最後の仕上げに? Japan.internet.com E-コマース - IFPI、違法 P2P ファイル交換に対し世界17か国で提訴 「国際レコード産業連盟 (IFPI) は17日、著作権侵害抑止およびオンライン音楽の合法利用促進を目的としたキャンペーンを強化し、違法なピアツーピア (P2P) ファイル交換実施者に対して、世界17か国で8000件を超える訴訟手続きをとったと発表した。」]]> http://www.ariel-networks.com/news/2006/10/post_36.html http://www.ariel-networks.com/news/2006/10/post_36.html P2Pビジネス記事クリッピング Wed, 18 Oct 2006 19:14:01 +0900