このソフトで何かをやってもらいたいという意味ではなく、P2Pアプリケーションを規制する難しさを実証するために作ったそうです。
確かに15行という言葉で示されると、インパクトはありますね。
P2Pファイル交換ソフトはわずか15行のコードで書ける (INTERNET Watch)
「コンピュータセキュリティを研究している米プリンストン大学のEdward Felten教授が、わずか15行のソースコードで成り立っているP2Pファイル交換アプリケーション「TinyP2P」を公開した。」
P2Pビジネス記事クリッピング: 2004年12月アーカイブ
弊社でもティッカー的な情報オプションは検討しているのですが、地震情報に特化したP2P型の情報共有ソフトが開発されたそうです。
地震情報というピークが一時期に集中する情報を分散配信するという視点は非常にユニークですね。
P2Pで地震情報を共有するソフト (Slashdot.jp)
「このところ新潟や北海道南部などで地震が多発しているようだが、こうしたときに決まって起きる気象サイトや掲示板へのアクセス集中を分散させる試みとして、地震情報の共有ソフトが公開されている。」
NECがセキュリティ機能を強化したP2Pファイル共有ソフトを開発しているそうです。
NTTグループ以外の大手企業が、P2P技術に関連する具体的なサービスを発表するのは珍しいかもしれませんね。最近業界の関心が変わってきたことを感じます。
もちろん弊社にとってはライバルになるので、我々も負けずにがんばっていきたいと思います。
「NECは、P2P(ピア・ツー・ピア)でファイル共有するためのソフト「P2PWeb」を開発した。ファイルのアクセス権限や通信記録を管理する機能が特徴。NEC情報システムズが来年後半に、P2PWebを使ったシステム構築サービスなどを開始する計画である。」

