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Ariel MultiScheduler v4.xリリースノート

  1. 概要
  2. MultiSchedulerについて
  3. 新機能および変更点について
    1. MultiScheduler v4.8.5 の追加機能/変更点
    2. MultiScheduler v4.8.4 の追加機能/変更点
    3. MultiScheduler v4.8.3 の追加機能/変更点
    4. MultiScheduler v4.8.2 の追加機能/変更点
    5. MultiScheduler v4.8.1 の追加機能/変更点
    6. MultiScheduler v4.8.0 の追加機能/変更点
    7. MultiScheduler v4.7.3 の追加機能/変更点
    8. MultiScheduler v4.7.2 の追加機能/変更点
    9. MultiScheduler v4.7.1 の追加機能/変更点
    10. MultiScheduler v4.7 の追加機能/変更点
    11. MultiScheduler v4.6.3 の追加機能/変更点
    12. MultiScheduler v4.6.2 の追加機能/変更点
    13. MultiScheduler v4.6.1 の追加機能/変更点
    14. MultiScheduler v4.5.5 の追加機能/変更点
    15. MultiScheduler v4.5.4 の追加機能/変更点
    16. MultiScheduler v4.5.3 の追加機能/変更点
    17. MultiScheduler v4.5.2 の追加機能/変更点
    18. MultiScheduler v4.5.1 の追加機能/変更点
    19. MultiScheduler v4.5.0 の追加機能/変更点
    20. MultiScheduler v4.1.1.0x の追加機能/変更点
    21. MultiScheduler v4.1.1 の追加機能/変更点
    22. MultiScheduler v4.1.0 の新機能および変更点について
  4. Workgroup Nodeについて
  5. アリエル・管理サービスについて
  6. v4.6.xへのアップグレード
  7. 製品の互換性
  8. 解決された問題
  9. 制限事項、既知の問題

1. 概要

本リリースノートでは、Ariel MultiScheduler (以下、MultiScheduler) の製品情報について説明します。

* 本リリースノート内では、Ariel AirOne ProjectA (以下、ProjectA)、Workgroup NodeおよびWorkgroup Node Pro (以下、Workgroup Node)、アリエル・管理サービス(以下、管理サービス)、Microsoft Windows 98 Second Edition (以下、Windows 98)、Microsoft Windows Millennium Edition (以下、Windows Me)、Microsoft Windows 2000 Professional (以下、Windows 2000)、Microsoft Windows XP (以下、Windows XP)、Microsoft Windows XP Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載 (以下、Windows XP SP2)、Microsoft Windows Vista (以下、Windows Vista)、Microsoft Outlook (以下、Outlook)、Internet Explorer (以下、IE)、Microsoft NetMeeting (以下、NetMeeting)と表記します。

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2. MultiSchedulerについて

MultiSchedulerは、ProjectAのスケジュール機能のみを利用可能にした製品です(無料)。
現在販売されている ProjectA v4.6.x と比べて以下のような機能制限があります。

MultiSchedulerで利用できない機能

  • プロジェクト
  • ToDo
  • 掲示板
  • 定型文書
  • ファイル管理
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3. 新機能および変更点について

  1. MultiScheduler v4.8.5 の追加機能/変更点

    追加機能、変更点はありません。

  2. MultiScheduler v4.8.4 の追加機能/変更点

    追加機能、変更点はありません。

  3. MultiScheduler v4.8.3 の追加機能/変更点

    追加機能、変更点はありません。

  4. MultiScheduler v4.8.2 の追加機能/変更点
    • グループスケジュール週表示に新しい印刷機能がつきました
  5. MultiScheduler v4.8.1 の追加機能/変更点
    • ToDo文書一覧表示のカラム幅が変更可能になりました
    • 複数ネットワークインターフェースがある時(VMWareなどの場合を含む)に、指定したネットワークインターフェースのLANのノードを発見できるようにしました
  6. MultiScheduler v4.8.0 の追加機能/変更点
    • マイルームの新着情報と更新情報がルーム横断の情報になりました
    • ナビゲーションにMy更新情報機能がつきました(自分のアクティビティを時系列で参照可能です)
    • 外部フィード取得のフォーム認証に対応しました
    • ユーザ設定項目の大部分が、再起動せずに設定が反映するようになりました
    • グループスケジュールにメンバーのToDoを表示するようになりました(カレンダー新UIのみの機能)
    • 他のメンバーの個人カレンダーにToDoを表示するようになりました
    • カレンダーのUIを刷新しました(旧UIを使い続けたい場合は、アプリケーション設定/スケジュール設定/予定表の古いバージョンの表示モードを選択してください)
      • ドラッグ&ドロップによる予定作成および時間変更
      • ライン表示機能対応
      • 表示領域のズーム機能
      • 日単位の表示領域変更
      • 予定タイトルの複数行表示(アプリケーション設定/スケジュール設定から行数設定が可能です)
      • 表示開始曜日の設定
      • Marcus Bains Line対応
      • その他色々
    • 外部フィードの表示/非表示設定を保存するようになりました
    • 予定文書に新しいカテゴリを追加しました
    • Outlook同期でスケジュールのみ同期もしくはToDoのみ同期を選択可能にしました
  7. MultiScheduler v4.7.3 の追加機能/変更点

    追加機能、変更点はありません。

  8. MultiScheduler v4.7.2 の追加機能/変更点
    • ToDoメールにコメント履歴を載せました
    • [サポートツール] LAN内のユーザ発見ツールを追加しました
    • [サポートツール] 不要ファイル削除ツールを追加しました
    • [サポートツール] パーソナルファイアウォール検出ツールを追加しました
  9. MultiScheduler v4.7.1 の追加機能/変更点
    • 外部フィード(RSS/Atomフォーマット)を個人カレンダーに表示可能になりました
    • 外部フィード(RSS/Atomフォーマット)のグループスケジュール(マイルーム)に表示可能になりました
    • 時刻のみの予定を作成できるようになりました(開始時刻と終了時刻が同一の予定)
    • ToDoおよびプロジェクトタスクを個人カレンダーに表示可能になりました(期限のあるToDoおよびプロジェクトタスク)
    • 外部カレンダー(iCalendarフォーマット)のVTODO形式に対応しました
    • ステータスバー対応をしました
  10. MultiScheduler v4.7 の追加機能/変更点
    • Microsoft Windows Vistaに対応しました。
    • エントランス画面に新着更新機能がつきました。
    • Google Desktop Searchで全文検索が可能になりました(アプリケーション設定画面で機能を有効にする必要があります)。
    • 表示キャッシュDBのクリーンアップツールがつきました(sqlite-vacuum)。
  11. MultiScheduler v4.6.3 の追加機能/変更点
    • 外部カレンダーのiCalendarフォーマット(rfc2445)と連携可能になりました。
    • 外部カレンダーを別ウィンドウではなく、文書ペインに表示する設定がつきました(アプリケーション設定)。
    • 外部カレンダーに画像ファイルがある時、アイコンとして表示するようになりました。
    • webcalプロトコルのハンドラとして動作するようになりました。
  12. MultiScheduler v4.6.2 の追加機能/変更点
    • Google Calendarの予定を個人表示の予定表に表示することが可能になりました。
    • ToDoの実績とステータスの変更を一覧表示の画面上から直接インラインで実行する事が可能になりました。
    • ToDoの担当者の自由記入機能を追加しました。
    • ToDoの自由記入欄に記入したメールアドレスにメールを送信する事が可能になりました。
    • ToDoにCc:フィールドを追加し、副担当者の情報を記入する事が可能になりました。
    • ToDoのCc:フィールドに記入したメールアドレスにメールを送信することが可能になりました。
  13. MultiScheduler v4.6.1 の追加機能/変更点
    • マイルームが標準で作成されるようになりました。
    • マイルームでToDo機能を使えるようになりました。
    • 文書の表示画面に、更新履歴表示機能が追加されました。
    • 作成・編集画面に、本文入力欄の拡大/縮小機能が追加されました。
    • ルームの新着情報/更新情報に、1週間以内の更新文書の一覧表示機能が追加されました。
    • ToDoに、ルームメンバー全員の進行中のToDoを一覧する機能が追加されました。
    • ステータスモニターの送信状況画面に「強制送信」機能がつきました。
  14. MultiScheduler v4.5.5 の追加機能/変更点
    • インターネット経由で、MultiSchedulerやWorkgroup Nodeに接続する際に利用する中継サーバの接続先が追加されました。
    • 古い文書を自動で取得する期間を設定できるようになりました。
  15. MultiScheduler v4.5.4 の追加機能/変更点
    • インターネット経由で、MultiSchedulerやWorkgroup Nodeに接続する際に利用する中継サーバの接続先が追加されました。
    • スタートメニューのツールに、表示用のデータを再構築するためのツールが追加されました。
  16. MultiScheduler v4.5.3 の追加機能/変更点

    追加機能、変更点はありません。

  17. MultiScheduler v4.5.2 の追加機能/変更点
    • 予定の内容の表示画面で、本文と出席者の一覧が横並びに表示されるようになりました。
    • グループ表示で、別の日や週に移動する場合に、現在表示しているメンバーを中心に表示されるようになりました。
    • 画像が添付されている文書を表示ビューに表示したとき、表示ビューのサイズに合わせて画像を表示できるようになりました。
    • 改行のない半角文字の列がウィンドウサイズより長くなった場合に、ウィンドウサイズで折り返して表示されるようになりました。
    • [一覧ビューの最大化]、[通常ビューに戻す]、[表示ビューの最大化]の操作が、適切なタイミングで自動で行われるようになりました。
    • 一覧ビューと表示ビューのデフォルトの表示比率が4:6になりました。
    • 表示するアプリケーションのデータが無い時(予定表はルームメンバーが自分だけの時)に一覧を表示すると、チュートリアルが表示されるようになりました。
    • Internet Explorerをブラウザとして利用できる設定が追加されました(エアワン・ブラウザ推奨)。
    • 各アプリケーションの一覧ビューと表示ビューのメニューバーのアイコンの配置を改善しました。
    • アプリケーション設定から、文書を保存する期間の設定がなくなりました。
  18. MultiScheduler v4.5.1 の追加機能/変更点
    • ナビゲーションメニューから機能を選択した時、一覧ビューが最大化した状態で開くようになりました。
    • ナビゲーションのフレームの表示/非表示を切り替えるボタンが追加されました。
    • 一覧ビューを最大化した状態で一覧から文書を選択すると、それに応じて表示ビューが表示されるようになりました。
    • 表示ビューに閉じるボタンが追加されました。
    • 「おすすめリンク集」がナビゲーションメニューに追加されました。
  19. MultiScheduler v4.5.0 の追加機能/変更点
    • 添付ファイルを直接編集して保存できるようになりました。
    • 作成・編集途中でウィンドウを閉じようとした時、確認メッセージを表示するようになりました。
    • 他のルームに移動すれば詳細を閲覧できる予定に関して、横断的に表示する設定を追加しました。
    • 予定作成時のメンバー一覧の表示順序が、グループ表示の一覧表示設定と連動するようになりました。
    • プロキシ使用時、localhostを特別扱いする必要がなくなりました。
  20. MultiScheduler v4.1.1.0x の追加機能/変更点
    MultiScheduler v4.1.1.05
    • ネットワーク設定で、通信をLAN内のみに制限する設定ができるようになりました。
    • リソースを取得する際の効率を向上させました。
    • 文書をリアルタイムに収集するようになりました。
    • 画面のタイトルバーにログイン中のユーザー名を表示するようになりました。
    • 作成・編集画面のウィンドウサイズに合わせて、内容欄のサイズも変更されるようになりました(文字修飾を使用しない時のみ有効)。
    • 予定表のグループ表示で、一覧画面のタイトルおよび前後の日や週に移動するためのボタン位置を固定表示するようになりました。
    • 作成・編集画面の設備の選択画面で、設備の説明を表示するようにしました。
    • 予定表の一覧から、日付のセルをクリックして予定を作成するとき、自分を含めない設定を選べるようになりました。
    MultiScheduler v4.1.1.04
    • ルーム名を変更できるようになりました。
    • メールアドレスを変更できるようになりました。
    • ディスク使用量を減らしました。
    * v4.1.1.01〜v4.1.1.03では、追加機能および変更点はありません。
  21. MultiScheduler v4.1.1 の追加機能/変更点
    • Outlookの予定と同期する際、データの反映方向(インポート、エクスポート)を指定できるようになりました。
  22. MultiScheduler v4.1.0 の新機能および変更点について
    • 文書作成時に、プレーンテキストとリッチテキストを選択できるようになりました。
    • 新着情報をスペースキーや[次へ]ボタンで連続して読めるようになりました。
    • エントランスから別ウィンドウで開いた文書を編集できるようになりました。
    • 文書の表示画面で、作成者、出席者の名前をクリックするとメーラーが起動するようになりました。
    • 予定表で場所を入力すると、地図(Google マップ)へのリンクが張られるようになりました。
    • (サポートサービス契約者のみ)ルームを作成できるユーザーを制限できるようになりました。
    • (サポートサービス契約者のみ)情報共有できるユーザーを制限できるようになりました。
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4. Workgroup Nodeについて

Workgroup Nodeは、MultiSchedulerの機能を補完拡張するノードで、以下の機能を提供します。
MultiSchedulerの各ノードがオフラインの状態を補完するものなので、24時間の運用が求められます。

Workgroup Nodeの機能

Workgroup Nodeの管理

Workgroup Nodeを使用するには、初期設定時に指定したパスワードが必要です。
ユーザーは自分が運営するルームの設定画面において、Workgroup Nodeをそのルームに適用することができます。
Workgroup Nodeはルーム単位で設定することができます。

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5. アリエル・管理サービスについて

アリエル・管理サービスは、サポートサービスご契約のお客様(管理者)を対象に、MultiScheduler、ProjectAの使用状況の確認やルーム作成の権限制限など、管理機能を強化するための製品で、以下のよう機能を提供します。

管理サービスの主な機能

管理サービスの利用

管理サービスを利用するには、管理者のメールアドレスとパスワードが必要です。
管理者は弊社Webのサポートページよりログインし、お客様専用の管理画面から、管理対象ユーザーに対して設定を適用することができます。

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6. v4.7へのアップグレード

v4.7へアップグレードを行うと、初回起動時にデータの変換が行われます。この作業には、データの量、大きさによっては長時間かかる場合があります。

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7. 製品の互換性

MultiSchedulerとProjectA、Workgroup Node、管理サービス(別途サポートサービスの契約が必要)との互換性は下記の通りです。
* MultiScheduler と Workgroup Nodeは、同じバージョンで使用している環境がサポート対象となります。

MultiScheduler v3.1.0.x (*1) ProjectA:v3.0.x/v3.1/v3.1.1/v3.1.2
Workgroup Node:v3.0.x/v3.1/v3.1.1/v3.1.2
管理サービス:機能制限あり (*3)
MultiScheduler v3.1.5、v3.1.6 ProjectA:v3.1.5/v3.1.6.x/v4.0.x/v4.1.x/v4.5.x/v4.6.x/v4.7.x/v4.8.x
Workgroup Node:v3.1.5/v3.1.6.x/v4.0.x/v4.1.x/v4.5.x/v4.6.x/v4.7.x/v4.8.x
管理サービス:機能制限あり (*3)
MultiScheduler v4.0.0 ProjectA:v3.1.5/v3.1.6.x/v4.0.x/v4.1.x/v4.5.x/v4.6.x/v4.7.x/v4.8.x
Workgroup Node:v3.1.5/v3.1.6.x/v4.0.x/v4.1.x/v4.5.x/v4.6.x/v4.7.x/v4.8.x
管理サービス:機能制限あり (*3)
MultiScheduler v4.0.1、v4.0.2 ProjectA:v3.1.5/v3.1.6.x/v4.0.x/v4.1.x/v4.5.x/v4.6.x/v4.7.x/v4.8.x
Workgroup Node:v3.1.6.x/v4.0.x/v4.1.x/v4.5.x/v4.6.x/v4.7.x/v4.8.x
管理サービス:機能制限あり (*3)
MultiScheduler v4.1.x ProjectA:v3.1.5/v3.1.6.x/v4.0.x/v4.1.x/v4.5.x/v4.6.x/v4.7.x/v4.8.x
Workgroup Node:v3.1.6.x/v4.0.x/v4.1.x/v4.5.x/v4.6.x/v4.7.x/v4.8.x
管理サービス:利用可能
MultiScheduler v4.5.x (*2) ProjectA:v3.1.5/v3.1.6.x/v4.0.x/v4.1.x/v4.5.x/v4.6.x/v4.7.x/v4.8.x
Workgroup Node:v3.1.6.x/v4.0.x/v4.1.x/v4.5.x/v4.6.x/v4.7.x/v4.8.x
管理サービス:利用可能
MultiScheduler v4.6.x (*2) ProjectA:v3.1.5/v3.1.6.x/v4.0.x/v4.1.x/v4.5.x/v4.6.x/v4.7.x/v4.8.x
Workgroup Node:v3.1.6.x/v4.0.x/v4.1.x/v4.5.x/v4.6.x/v4.7.x/v4.8.x
管理サービス:利用可能
MultiScheduler v4.7.x (*2) ProjectA:v3.1.5/v3.1.6.x/v4.0.x/v4.1.x/v4.5.x/v4.6.x/v4.7.x/v4.8.x
Workgroup Node:v3.1.6.x/v4.0.x/v4.1.x/v4.5.x/v4.6.x/v4.7.x/v4.8.x
管理サービス:利用可能
MultiScheduler v4.8.x (*2) ProjectA:v3.1.5/v3.1.6.x/v4.0.x/v4.1.x/v4.5.x/v4.6.x/v4.7.x/v4.8.x
Workgroup Node:v3.1.6.x/v4.0.x/v4.1.x/v4.5.x/v4.6.x/v4.7.x/v4.8.x
管理サービス:利用可能

(*1) MultiScheduler v3.1.0.xは、MultiScheduler v3.1.5以降およびProjectAのv3.1.5以降の全バージョンと通信ができません。
v3.1.5以降を使用する場合は、ルームメンバー全員がv3.1.5以降のバージョンを使用する必要があります。

(*2) MultiScheduler および Workgroup Nodeをv4.5.x以降にバージョンアップした後、v4.1.1以前にバージョンダウンすると、そのバージョンではv4.5.x以降で作成・編集したデータを利用できません。

(*3) 利用状況確認機能のみ利用可能です。
他の機能の設定を有効にするためには、管理対象ユーザー全員がv4.1.0以降のバージョンを使用する必要があります。

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8. 解決された問題

MultiScheduler v4.8.5

MultiScheduler v4.8.4

MultiScheduler v4.8.3

MultiScheduler v4.8.2

MultiScheduler v4.8.1

MultiScheduler v4.8.0

MultiScheduler v4.7.3

MultiScheduler v4.7.2

MultiScheduler v4.7

MultiScheduler v4.6.3

MultiScheduler v4.6.2

MultiScheduler v4.6.1

MultiScheduler v4.5.5

MultiScheduler v4.5.3

MultiScheduler v4.5.2

MultiScheduler v4.5.1

MultiScheduler v4.5.0

MultiScheduler v4.1.1.0x

MultiScheduler v4.1.1.05
  • プロキシサーバを指定していない場合に起動しないことがある問題。
  • MultiSchedulerのデータファイルが、セキュリティソフトにウィルスとして検出されてしまう問題。
  • 予定を更新すると、出欠の回答時刻が更新時刻に変更される問題。
  • 文書を作成したときに、一覧画面が更新されないことがある問題。
  • 作成・編集画面のタブ順序が、正しく設定されていなかった問題。
  • 作成・編集画面をスクロールさせると、保存ボタンがスクロールアウトしてしまう問題。
  • メンバー/管理者設定でLAN外のユーザーを表示したときに、無関係なユーザーが表示されることがある問題。
  • OSの起動が不完全な状態でMultiSchedulerを起動すると、タスクトレイアイコンが表示されないことがある問題。
  • Workgroup Nodeを変更できないことがある問題。
  • 予定表の自動取得が動作していなかった問題。
  • 通知を再送信しないことがある問題。
  • HTTPプロキシの環境で、セッションが切れた後の再接続に失敗し続ける問題。
  • オフラインで使用していると、メモリ使用量が増え続ける問題。
  • 添付ファイルを保存したとき、ファイルが不完全な状態て保存されることがある問題。
MultiScheduler v4.1.1.04
  • 起動中、メモリ使用量が増え続ける問題。
  • バージョンアップ時にログインできないことがある問題。
  • NAT環境での通信量が多い問題。
  • 管理者1人と一般ユーザーのみが残っているルームで、管理者がルームを削除できてしまう問題。
  • バージョンアップ時にログインできないことがある問題。
  • 新着ポップアップの表示設定がタスクトレイと設定画面で一致しないことがある問題。
  • 初期設定で[完了]ボタンを2回押すと、ユーザー登録に失敗する問題。
  • MultiSchedulerを終了させずにスリープで運用していると、スリープ中に送られた通知を受信できない問題。
  • 初期設定を完了せずにバージョンアップするとインストール中にエラーが発生する問題。
  • WorkgroupNodeと同じマシンで動かすと、接続がある場合でも接続がないように表示されることがある問題。
* v4.1.1.01〜v4.1.1.03では、解決された問題はありません。

MultiScheduler v4.1.1

MultiScheduler v4.1.0

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9. 制限事項、既知の問題

MultiScheduler、Workgroup Node共通

MultiScheduler

Workgroup Node

弊社が提供するWorkgroup Node(Workgroup Node名:Ariel Workgroup)を利用する場合、以下の制限があります。

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