導入事例 |
株式会社サイバーブレインズ(以下、サイバーブレインズ)は、オプトイン・メールやインターネット・マーケティング・リサーチなどのインターネットを通じたリサーチやマーケティングの支援を主な事業としている企業です。また、上海の企業と提携するなど、中国関連事業にも力を入れています。
今回はシステムの管理・運営を行っているシステム部署の佐伯様にお話をうかがいました。
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| 株式会社サイバーブレインズ システムDIV. 佐伯亮氏 |
サイバーブレインズでは、クライアントに対してマーケティングやリサーチの提案・支援を行うことを主な事業としています。
通常は、クライアントごとに数人のプロジェクト・チームを形成し、提案活動を行うためメンバー間の情報共有は非常に重要です。
しかし同社では、これまで特にグループウェアを使っていませんでした。
「それまで、特にスケジュール調整で様々な問題があったため、グループウェアは導入したいと思っていました。しかし、弊社では担当の人間がクライアント先に頻繁に訪問したり、常駐したりということが普通で、通常は半数以上の社員が社内にいない状況です。そうすると、これまでのクライアント/サーバー・モデルのグループウェアでは、なかなか便利に利用できないと感じていました。」
もちろん、PHSや携帯電話でモバイル接続すれば利用することは可能だが、回線速度的にどうしても使い勝手が悪い上に、コストがかかるのが問題でした。
「弊社のニーズとしては、外出先やクライアントのフロアでも、オフラインで利用できるということが重要でしたが、なかなかそれを満たせるものはありませんでした。」
そうやって、担当者が色々なグループウェアを比較していた際に、アリエル・エアワン・プロジェクトA(以下、アリエル・プロジェクトA)の記事を目にしたのです。
サイバーブレインズでは、まず試用版を用いて複数のメンバーで情報共有をすることから始めてみたそうです。
「スケジュールの作成など基本的な機能は見て分かる作りになっていましたので、基本動作の部分を理解した後は、簡単に利用することができました。これまで知っていたクライアント/サーバー・モデルのグループウェアと根本的な仕組みが異なるため、当初は利用上の分からない点もいくつかありましたが、アリエルの方が迅速に対応していただいたことが、印象に残りました。」
最終的には、サーバーが不要でコストが安く済むこともあり、現状のサイバーブレインズには最適のソフトウェアであると考え、導入することを決定したそうです。
導入してからは、会議や顧客訪問の日時調整をメールや口頭でやらずに、直接相手の予定を見てから実施できるようになったので、スケジュール調整がかなり楽になったそうです。
「アリエル・プロジェクトAは、自分の予定情報が自分のパソコンにあるので、いつでも快適に利用できるのが最大の魅力ですね。ToDo機能もありますし、個人用のソフトとして利用している感覚で使っています。」
サイバーブレインズの社員はほとんどの時間社外に出ていることが多いので、クライアントのフロアや外出先でも情報が確認できることは、とても重要なのです。
「弊社はかなり早い時期からアリエルさんとやり取りしてきましたが、製品の開発にかなり意見を反映してもらったという印象を受けています。要望や不具合に対する対応も早く、製品への反映も早いので、開発の技術力の高さを感じており、今後が楽しみな製品だと思います。」
| お客様プロフィール | |
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株式会社サイバーブレインズ
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| URL http://www.cyber-brains.com/ |
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| 設立 | 2000年 |
| 資本金 | 2億100万円 |
| 端末数 | 20台 |
| 事業内容 オプトイン・メールの運営/インターネット・マーケティングリサーチなど |
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| ユーザーコメント オフラインで使えるグループウェアとして活用。 |
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