導入事例 |
株式会社デジタルガレージ(以下、デジタルガレージ)はコンサルティング、Webサイト開発、システム開発、プロダクト販売、サービス運営、リサーチ、広告プロモーションなど幅広い分野でサービスを行っている企業です。
クライアントもメーカー、大手通信会社、大手金融会社など多岐にわたっており実績を積み重ねています。
今回は、『アリエル・エアワン・プロジェクトA(以下、アリエル・プロジェクトA)』を用いてシステム開発のプロジェクトを運営するITコンサルタントの浅香氏と佐藤氏にお話を伺いました。
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従来の情報共有の問題点
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サーバー型情報共有では
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ASP型情報共有ツールでは
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他のP2P型情報共有ソフトでも
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採用に至ったポイント
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| デジタルガレージ制作技術本部 佐藤匡彦氏(左) と 浅香保光氏(右) |
浅香氏の部署では新規システムの構築をプロジェクトタスクとして遂行しています。このプロジェクトではお客様とのやりとりのほか、開発協力会社との情報共有が不可欠となってきます。共有している情報は、プロジェクトメンバーの「スケジュール」「プロジェクト進捗管理情報」「お客様の要件書」「開発仕様書」など、システム構築に必要なファイル全般です。
もっとも、複数のプロジェクトが同時進行し、プロジェクトごとにメンバーが異なり、メンバーも外部のパートナー企業の方が複数参加されます。
このことからサーバー型のグループウェアは、プロジェクト毎にサーバーを立てる必要があり、外部から接続できる環境を保守する必要があるなど、管理が煩雑になるので、ミーティングスケジュール等のやりとりはメール、ファイルの共有はバイク便やWebサービスを利用していました。
このように、プロジェクトの推進に伴うスケジュールの共有とファイルの管理には常に多くの課題がありました。
「スケジュールを複数人で共有するため、当初から情報共有ツールは模索してきました。通常のサーバー型の情報共有システムではサーバーを外部から接続できる環境に置かねばならず、セキュリティ上の問題など管理運用面に不安があったことや、ASP型の情報共有システムでは情報共有を図りたい対象ごとにアカウントを取らねばならず運用コストがかかる点、またログインアカウント、パスワードが複数になるため運用上手間がかかってしまう点などが問題でした。(浅香氏)」
導入目的2「また、ファイル共有に関してはサーバーで行える範囲では行っていましたが、その運用は ファイルサーバーを外部から接続できる状態に設定して、情報共有を行う相手のI Pアドレスを教えてもらってそのアドレスのPCからのみ接続できるようにする”とともにFTPクライアントツールを設定するなど、実際のプロジェクトに関わる情報共有を始めるまでに数々の設定を行うことが必要でした。(佐藤氏)」
そして、「それぞれの担当者レベル業務で更新したファイルは管理していくのが非常に困難で、どれが最新のファイルかわからなくなり、いつの間にか埋もれていく傾向もみられた。(佐藤氏)」といった問題もありました。
あくまでもプロジェクトを進めることが目的であり情報共有の管理というのは手段にすぎません。そこで、浅香氏、佐藤氏は情報共有のための新たなツールを検討されました。
| お客様プロフィール | |
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株式会社デジタルガレージ
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| URL http://www.garage.co.jp/ |
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| 所在地 | 東京都渋谷区 |
| 設立 | 1995年8月17日 |
| 資本金 | 13億4,021万円 (2004年3月現在) |
| 社員数 | 合計48名 (2004年2月末現在) |
| 事業内容 コンサルティング、Webサイト開発、システム開発、プロダクト販売、サービス運営、リサーチ、広告プロモーション |
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ユーザーコメント
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当社では、全社的な情報共有のツールとしてサイボウズ製品を利用しています。ですが、このグループウェアは社内のイントラネットのみでの利用としており、社外(外出先、自宅など)からは閲覧できない構成となっています。また、社内文書の回覧なども行っている為、外部の方をサイボウズ上に参加させない(ユーザアカウントを作成しない)のが基本方針です。外部の方を含んだプロジェクトのための情報共有は、アリエル・プロジェクトAに任せています。
『アリエル・プロジェクトA』は多くのプロジェクトを掛け持つ方、多くの関係者(特に社外の方との連携)が存在する方にはお勧めの情報共有グループウェアだと思います。(佐藤氏)