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製品・サービス

導入事例

株式会社デジタルガレージ 様

選定理由
導入面、コスト面、運用面、あらゆる点からアリエル・プロジェクトAだった。

「どうしてもメールやファイルサーバーによる運営を行うと、データの送受信が煩雑となり、下手をするとスケジュールを調整するだけ、最新ファイルを検索するだけでも相当な時間がかかってしまい、本来やるべき仕事に影響を及ぼす事態まで発生してしまいます。また、サーバーを利用する際には、システム管理者への許可を得たうえでルールのもと、ファイル共有を行わなくてはならないし、サーバーの運用という面でも面倒な事が多いのが実状です。

以上の問題点を解決するため、Webで検索するなどして色々と探してみると『アリエル・プロジェクトA』と同様の仕組みによる情報共有ツールが見つかり、そちらも試用してみました。しかし、「金額面や、要求されるPCのスペックが高く画面の表示などに時間がかかった点に納得がいきませんでした。金額面も問題であったためフリーのツールなども試行してみましたがやはり、サーバーの管理・運営に人手がかけられない点などで断念いたしました。

そのような時、『アリエル・プロジェクトA』の存在を知り、試用してみました。すると、スケジュール、ファイルの共有に関し、手間のかかる特別な設定無しにインターネットを通じてセキュアに情報を共有できたことから、大きな魅力を感じました。その後、検討を重ねた結果、コスト面、操作性、管理・運営といった点を全てクリアし、また、情報共有を図りたい人の居場所を問わずに情報共有できることから『アリエル・プロジェクトA』導入を決定しました。(浅香氏)」

パフォーマンス
通常のサーバー型グループウェアを2つ運用しているのに匹敵。

「情報共有は、ルームという単位で行うわけですが、『アリエル・プロジェクトA』は複数のルームが作成できます。1本で複数の対象の方と情報共有できる点がすばらしいと思います。

複数企業にまたがるプロジェクトメンバー構成であり、多人数いることからミーティングする際には、以前はそのスケジューリング、スケジュールの確認が非常に困難でした。しかし、『アリエル・プロジェクトA』を用いてからは複数企業にまたがる全員が同じスケジュールを確認できることからミーティングが確実に行えるようになっています。

現在、プロジェクト関係会社がそれぞれの専用ルームを作成して情報共有を図っています。

プロジェクト毎にルームを作成し、プロジェクト内の情報はそちらで共有。私自身のスケジュールは各プロジェクトを跨いで共有され、いつでもどのプロジェクトメンバーでも私の最新スケジュールを確認する事ができます。また、グループウェアにアップロードされた最新のファイルは、いつでもどこでも間単に、すばやく取得する事も可能になります。(佐藤氏)」

ルームによる情報共有のイメージ
プロジェクト毎にルームを作成することで、必要なメンバーと必要な情報だけを共有することができます。

『アリエル・プロジェクトA』では、社内のプロジェクトメンバーとの情報共有ルームとお客様との情報共有ルームという形で お客様にはお見せできない情報もプロジェクトメンバーのみと情報共有を図ることが可能です。

これは通常のサーバー型のグループウェアを2つ同時に運営しているのと同じであり、情報共有の対象が増えれば増えるほど、『アリエル・プロジェクトA』のコストメリットは増します。

業務革新
ファイル検索に要していた時間が本来の業務に向けられる。

またデジタルガレージ様では「従来欲しい情報を得るために検索のみに費やされていた時間などが短縮されより業務が効率的に行えるようになりました。」との評価も頂いています。

簡単に複数企業間でセキュアな情報共有ができ、また以前はそれが「当然のように思えた検索に費やしていた時間が短縮され、情報伝達の確実性が増加された。(浅香氏)」といった導入効果を確実に感じ取って頂いています。

■ プロジェクトを支える情報共有の中心手段として期待

デジタルガレージでは『アリエル・プロジェクトA 』を今後は仕事における情報共有手段の中心的手段として位置付けることが出来ないかを模索して頂いております。「今後の利用方法に関してはアリエル・プロジェクトAの利用できる機能によって変わってくると思いますので期待しております。メッセンジャーや、ソート機能、ワークグループノードのファイルサーバー的な役割転換など利便性がよくなればなるほど、お客様も増加するかと思います。(佐藤氏)」

「社内のみならず外部とのセキュアな情報共有が簡単にできる点が『アリエル・プロジェクトA』の大きな特徴となっていますが、メールや、電話は世の中から利用されなくなるとは今のところ思いません。しかし、メッセンジャー機能等が増えれば、アリエル・プロジェクトAをコアとしてプロジェクトがより円滑に進められるかと思います。(浅香氏)」

お客様プロフィール
株式会社デジタルガレージ
URL
http://www.garage.co.jp/
所在地 東京都渋谷区
設立 1995年8月17日
資本金 13億4,021万円
(2004年3月現在)
社員数 合計48名
(2004年2月末現在)
事業内容
コンサルティング、Webサイト開発、システム開発、プロダクト販売、サービス運営、リサーチ、広告プロモーション
ユーザーコメント
  • 「同時進行する複数プロジェクト」を支える情報共有の仕組みが欲しかった。
  • プロジェクトが立ち上がってから情報共有がスタートするまでの時間を短縮。
  • 一般的グループウェアにできない外部とのセキュアな情報共有ができる。
  • 導入面、コスト面、運用面あらゆる点からアリエル・プロジェクトAだった。
  • 通常のサーバー型グループウェアを2つ運用しているのに匹敵。
  • ファイル検索に要していた時間が本来の業務に向けられる。
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