導入事例 |
株式会社バンダイナムコゲームス AM技術環境部 様(以下、AM技術環境部)では、複数のプロジェクトが併行して走るグループ内の情報共有手段として、アリエル・エアワン・プロジェクトA(以下、アリエル・プロジェクトA)を選択いただきました。
バンダイナムコゲームスは、“遊び”の事業化をテーマに、アミューズメント機器や家庭用ゲームソフトの販売からアミューズメント施設の運営まで、幅広く手がける総合エンターテイメント企業です。
今回は、AM技術環境部への導入を推進された大久保氏にお話をお聞きしました。
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従来の問題点やニーズ
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検討〜採用に至ったポイント
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情報共有のための会議が10日に1回から30日に1回へ
導入効果を生んだ理由
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| 株式会社バンダイナムコゲームス AM技術環境部 大久保氏 |
AM技術環境部では、24名程のメンバーで、ゲームセンターのようなアミューズメント施設向けのアミューズメント機器の開発を手がけています。24名は、4チームに分かれて組織されていますが、その4つのチームとは別に、1名から5名程度のメンバーによるプロジェクトチームが複数形成されています。そして各プロジェクトチームは、開発に伴う技術的な情報を共有する必要があります。
従来はニュースグループやEメールを使って、プロジェクトチーム単位で必要な技術情報を共有し、プロジェクトの進捗管理については、Excelなどで作成した紙のドキュメントを10日に1回程度のペースで持ち寄って、ミーティングを行うという方法をとっていました。
「ニュースグループやEメールでの情報共有では、一日のやりとりが膨大な数になってしまい、重要な情報が埋もれてしまうという困った問題がありました。また、Eメールに添付しての複数の人とのファイルのやりとりは、各段階でのファイルがそれぞれにバラバラに送付されため、全体としてどのファイルが最新なのかがわからなくなるなど、ファイルのリビジョン管理にも問題も抱えていました。(大久保氏)」
選定のポイントバンダイナムコゲームスでは、アリエル・プロジェクトAを導入いただく以前から全社用のグループウェアは既に導入済みでした。
「全社のグループウェアには、電子メールのほか、社内の情報共有のためのフォーラム、掲示板などが既に存在していました。ですから、単に別のグループウェアを探していたわけではありません。私たちが必要としていたのは、グループウェアというよりも小規模なプロジェクトを管理するためのツールでした。
バンダイナムコゲームスでは、業務用ビデオゲーム機やゲームソフトの開発からアミューズメント施設の運営まで、各事業部によって業務内容が大きく異なりますが、私たちAM技術環境部のためだけに大規模なシステムを導入することは、現実的ではありません。そこで、AM技術環境部だけで導入・運用ができるプロジェクト管理ソフトがないかをインターネットで探したのです。そこで、アリエル・プロジェクトAを見つけました。(大久保氏)」
また、AM技術環境部では「選任のシステム管理者を置けない」という悩みがあり、サーバー型のグループウェアの選択は困難でした。こうした条件からも大久保氏は、サーバーなしで導入できるアリエル・プロジェクトAに興味を持ったそうです。
| お客様プロフィール | |
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株式会社バンダイナムコゲームス AM技術環境部
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| URL http://www.namco.co.jp/ |
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| 設立 | 1955年6月1日 |
| 資本金 | 27,369,117,031円 (2003年6月末現在) |
| 事業内容 業務用ビデオゲーム機、エレメカゲーム機、メダルゲーム機、乗物等アミューズメント機器およびシミュレータの開発、生産、販売。家庭用ビデオゲームソフト、福祉機器等家庭用製品の開発、生産および販売。直営アミューズメント施設レベニューシェア(アミューズメント機器のオペレーション売上歩率配分方式)、テーマパーク等の運営。アミューズメント機器および家庭用ゲームソフトの生産、販売の許諾ならびに関連商品の商品化許諾。映画の企画、制作、配給および興行、ビデオソフトの販売ならびにコンピュータグラフィックス映像の賃貸。コンピュータグラフィックスを使用したゲームクリエイターの育成事業・通信回線を利用したソフトウェアの提供および販売。介護ビジネスに関する企画・立案。エンターテインメント施設に関する企画・設計・施工及び運営の提案。 |
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