導入事例 |
パナソニックコミュニケーションズ株式会社 関東地区 開発プロセス革新グループ(以下、パナソニックコミュニケーションズ)では、出張が多い業務を支える手軽な予定表共有手段として、アリエル・エアワン・プロジェクトA(以下、アリエル・プロジェクトA)(*)を選択されました。パナソニックコミュニケーションズは、固定通信関連機器の開発、製造、販売と、これらの機器を結ぶネットワークやシステム、ソリューション事業などのサービスを提供している会社です。
今回は、関東地区 開発プロセス革新グループへの導入を推進された宮崎様にお話をお聞きしました。
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| パナソニックコミュニケーションズ株式会社 関東地区 開発プロセス革新グループ 宮崎氏 |
宮崎様の部署では各工場や事業所、グループ会社に対するプロセス革新のアドバイスやコンサルティングをされています。そのため、チームのメンバーは定期的に各事業所に張り付きになったりすることが良くあるそうです。
「工場や事業所は全国に存在するため、基本的にはその期間は自宅から直接その事務所に出勤したり長期出張したりという形になり、事務所には全く出てこないことになります。各メンバーの予定自体はそれぞれのメンバーが自分で管理していたので、事務所に電話がかかってきてもすぐに誰がどこに行っているか分からず困ることが良くありました。」
「そこで、スケジュール情報の共有の為にグループウェアは導入したいと考えていたのですが、部署で専門の管理者を置くほどの手間はかけたくないため、クライアント/サーバー型のグループウェアの導入に躊躇していました。そんなときにアリエル・プロジェクトAの記事を目にしたのです。」
「やはり導入してみてよいと思ったのはパソコンだけで使える点ですね。初期費用も安価ですから、我々のように部署単位で導入する際には気軽に導入できると思います。サーバーの管理の心配をする必要が無いのは良いです。」
「あと、導入してみてから気づいたのですが、PHS等のモバイル手段がつながらない環境でも使えるという点は意外に便利ですね。 現在各メンバーは出張の際にはノートパソコンを持っていくようにしています。サーバー型のシステムですと、PHSがつながらないと自分の予定も確認できなくなるでしょうが、アリエル・プロジェクトAのようにノートパソコンさえあれば自分の予定をどこでも確認できるのは便利です。」
また、出張が多い業務という関係上、出張先の事業所のLANや自宅のインターネット環境からでも利用できるという点も便利に感じていただいているそうです。
「我々の部門の業務はそれぞれのメンバーがコンサルタント的に個人ベースで行動することが多いため、予定表の情報も複数のメンバーでの打合せよりは個人ベースの予定が多いという特徴があります。そのため、アリエル・プロジェクトAのように手帳やPIMのような感覚で自分のパソコンにデータがあって持ち運べるというのが業務上向いていると思います。」
「そういう意味では今後も特に注力して欲しい機能はやはり予定表機能です。予定の共有はメール等では非常に難しいですから、アリエル・プロジェクトAのようなアプリケーションは非常に便利だと思います。将来的には、このようなアプリケーションが広がると出張先の事業所の方々との予定も調整できるようになって、もっと便利になるかもしれませんね。」
| お客様プロフィール | |
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パナソニックコミュニケーションズ株式会社
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| URL http://panasonic.co.jp/pcc/ index.html |
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| 設立 | 1955年(昭和30年)12月24日 |
| 資本金 | 298億4,500万円 |
| 事業内容 コミュニケーション事業(電話、FAX、インターホン等のホーム及びSOHO向けコミュニケーション機器。PBXによるオフィスやSOHOのコミュニケーションネットワークとソリューション)。デジタルイメージング事業(ドキュメント機器(複合機、複写機、プリンター、スキャナー、ビジネスFAX、電子黒板) およびレーザースキャニングユニット等の関連デバイス、消耗品)。デバイス事業(光ディスクドライブ、カードリーダー、MPU冷却部品、マイクロ波部品、リードフレーム、偏向ヨーク、フライバックトランス、及びアルカリイオン整水器などの水関連機器)。ブロードバンド&ソリューション事業(ネットワークカメラ、ゲートウェイ等のブロードバンド機器とネットワークソリューション)。 |
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| ユーザーコメント 出張が多い業務を支える手軽な予定表共有手段として活用。 |
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