導入事例 |
エス・アンド・アイ株式会社 技術本部エンジニアリンググループ 様(以下、S&I)では、案件ごとに発生する複数のパートナー企業との情報共有手段として、アリエル・エアワン・プロジェクトA(以下、アリエル・プロジェクトA)を選択いただきました。
今回は、S&Iの永井様にお話をお聞きしました。
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従来の情報共有の問題点
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メールでは
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サーバー型グループウェアでは
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アリエル・プロジェクトAにすると
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S&Iでは、LAN配線工事における提案活動支援、設計、積算、施工管理、図面管理およびLAN配線工事とネットワーク機器設置(ネットワークインフラ工事)の工程管理、プロジェクトマネージメント(大規模導入などの場合)を手がけています。
これらには、ネットワーク構成とLAN配線設計要件の合致の確認、導入段階における工程の取り合い等のSEとの打ち合わせ・調整の業務も含まれます。
工事施工は、社外のパートナーに依頼するため、パートナーとの密接なる打ち合わせが必要となりますが、そこには以下のような問題がありました。
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| エス・アンド・アイ株式会社 永井氏 |
「複数のパートナーとLAN工事の案件単位でコミュニケーションが発生し、データや図面のやり取りが発生します。このデータや図面のやり取りに、多くの人、時間が使われていました。」
そのやり取りとは、S&I、工事担当パートナー、CAD担当パートナーの3者間で、工事発注から工事終了までの間に、図面やデータの管理まで含めると最大11工程にも及びます。
この11工程中、データや図面はCD-ROMで郵送または宅配便を用いて3者間を行き来していました。
また、1案件で大量のメールのやり取りが発生し、記憶の行き違いなども度々起こり、その度ごとに電話やメールでのやり取りが発生していました。
案件単位にこのようなやり取りが発生するため、1年を通しての膨大な数の案件に関する人件費や実際の送付料は多大なものになっていました。
選定のポイント上記の問題を解決できないかと悩んでいたところ、永井様はたまたまアリエル・プロジェクトAの存在をWeb上で知りました。
その後、アリエル・ネットワークが主催するセミナーに参加し、アリエル・プロジェクトAの概略を知った時、「問題を解決できるのでは」と思い、導入の検討を始めました。
アリエル・プロジェクトAは、特別なネットワークの設定をせずに、外部とセキュアに情報共有が可能な上、導入もPCにソフトウェアをインストールするのみで、専用のサーバーを用意する必要がない手軽さが魅力でした。
専用サーバーの保守にかかる人件費などを考慮すると、イニシャルコスト面でも十分納得できる価格でした。
また、社内グループウェアではセキュリティ上不可能であった、社外の人との情報共有も、アリエル・プロジェクトAではルーム単位で情報共有が行え、ルームは複数作成することができるため、「社内情報共有ルーム」「社外パートナー情報共有ルーム」とルームを分けるだけで、社内の情報を開示することなく、社外パートナーと情報共有が可能になります。
さらに、図面などの大容量ファイルの共有が必須でしたが、アリエル・プロジェクトAなら容量を気にせずに会社間での共有ができ、メーリングリストを使ったやり取りの代わりに掲示板が使用できます。
以上を踏まえて、永井様はアリエル・プロジェクトA導入を提案されました。
| お客様プロフィール | |
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エス・アンド・アイ株式会社
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| URL http://www.sandi.co.jp/ |
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| 所在地 | 東京都中央区 |
| 設立 | 1987年8月1日 |
| 資本金 | 4.9億円 |
| 従業員数 | 170名 |
| 事業内容 システム・インテグレーション事業、コンサルティング、ネットワーク開発、アプリケーション開発など総合的なソリューションの提供。保守サポートサービス及び運用監視アウトソーシングサービスの提供。 |
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