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主な機能

セキュリティ

アリエル・プロジェクトAでは、複数の暗号化や認証方式を組み合わせることで、利用者の利便性を損ねることなく高度なセキュリティを確保することを実現しています。
* セキュリティの詳細については、「アリエル・エアワン・プロジェクトAにおけるセキュリティ」(PDF:361KB)をご覧ください。

本人性の特定により、第三者の違法行為やなりすましを防止

登録時に鍵ペアを作成し、証明書を取得

利用者の皆様には、ソフトウェアの初期設定時に弊社認証サーバーに登録を実施して頂きます。
(ローカルでRSAベースの秘密鍵・公開鍵のペアを作成し、インターネット経由でメールアドレスをIDとして、x.509ベースの証明書を取得しています。)
ソフトウェア利用時には、この証明書をベースに相手を確認してデータのやり取りを行いますので、高いセキュリティを確保することができます。

認証サーバーで第三者によるなりすましや不正な利用を防止

アリエル・プロジェクトAでは、あなたが認証サーバーに登録した後、第三者が不正にあなたと同じメールアドレスで登録しようとすると、認証サーバーで拒否する仕組みを設けています。
2台目以降のインストールにはあなたのアリエル・プロジェクトAに含まれる証明書が必要です。

公開鍵方式によるアクセス管理により、第三者による不正な情報アクセスを防止

メンバーに対して鍵を渡すことではじめて情報アクセス可能

アリエル・プロジェクトAでは、「ルーム」という単位で情報共有を行います。
ルームは、ルームの管理者が参加者を招待する際に鍵を渡すことで、はじめて入室が許され、メンバーとして登録される仕組みになっています。

ルームのメンバーだけのアクセス権限

ルーム内で共有する文書は、ルームメンバーにのみアクセス権限が与えられ、他のユーザーは見ることができません。そのため、セキュリティを維持した状態で組織の壁を越えた情報共有を実現できます。

自動暗号化機能により、インターネット上での盗聴を防止

データは自動的に暗号化されネットワーク上を伝達

データ作成時に、データを自動的に暗号化することで、ネットワーク上での盗聴等に対する安全性を確保しています。
暗号化はルーム単位で設定可能です。暗号化設定(既定)をしていれば、該当ルーム内の情報は利用者が意識することなく全て自動的に暗号化処理されます。

データ自体も暗号化されているため、PCの盗難にも対応

データは、暗号化した状態でPCのハードディスクに保存され、暗号化したままデータ転送(通信)します。 そのため、会社に侵入されてパソコンを操作されてもアリエル・プロジェクトAにログインできない限りデータを見ることはできません。

※セキュリティについてのご質問は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
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