こんな方へ |
ルームは1つの組織やプロジェクトを表します。組織やプロジェクトごとにルームを作成し、そのルームにメンバーを招待することで、ルーム単位で情報共有を開始することができます。
最大の特長は、情報共有をする相手のネットワーク環境を意識することなく、組織を超えた情報共有が可能な点です。例えば、あるルームでは社内限定の情報共有を行い、別のルームでは社外も含めたプロジェクト・メンバーで情報共有を行うといった使い方が可能です。

また、各ルームで作成した情報は、そのルームに所属しているメンバーしか閲覧ができないようになっているため、情報のアクセス・セキュリティ管理は万全です。

ルームをサーバー型のグループウェアと比較した場合、VPN+1サーバーと同じ効果を発揮します。
アリエル・プロジェクトAでルームを1つ作成する度に、あなたはメンバー間でVPNを張ってサーバーを1つ立ち上げ、情報共有をしているのと同じ効果が得られます。更に、1ライセンスで5つのルームで情報共有しているということは、通常のライセンスを5つ使用しているのと同様の効果であり、1ルームあたり20%のライセンス料金で使用していることになります。つまり1ルームあたり80%もライセンス料金を削減して使用しているのです。
各ルームごとに、全ての機能を活用することができます。また、ルームの目的に応じて、必要な機能を選択することも可能です。
各ルームの情報はルームメンバーしか見ることができないように、ソフトウェアにより自動的にセキュリティが保たれます。したがって、社内のルームで作成したコメントやファイルが、社外のメンバーと情報共有しているルームに表示されることはありません。予定表については、他のルームで作成した予定は時間帯だけが表示され、内容は分からないようになっています。